やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2019年02月

サイクルジャージ/GroupF〈風OYAJI〉募集

kazeoyaji-image

サイクルジャージ
【GroupF/風オヤジ】

作成いたします。

10年前に【GroupE/喰神】という、
「サイクリングや練習会、レースで仲間でおそろいで着て楽しもう」
と任意の仲間で作ったジャージの後継です。



チームジャージと言うわけでもありませんし特典もありませんが、ボクと“実交流” のある方でご興味ある方は是非検討してみて下さい。
文末に要項・価格等を記載しておきます。



今回のデザインも友人のデザイナakemiさんのコレクションがベーストなりご本人に仕上げて頂きました。氏は今や人気の[和柄サイクルジャージ]デザイナで、個人作成以外にも公のオーダージャージで販売になったり、ジャージコンテストで入賞したりと、多くのサイクリストは目にされていると思います。groupF_all_image(※タップorクリックで拡大可)

ジャージの意匠は[法被(はっぴ)]、お祭りで見かける日本の伝統衣装、そうアレです。
お祭りの時、法被の下は木綿(生成)の[半股引き]なのですが、今回のジャージに合うよう描いてもらいました。

メインデザインは[雷神風神図]をモチーフにした[風/雷オヤジ]

背・右肩・右腿に風神の[風オヤジ]
風オヤジ

胸・左肩・左腿に雷神の[雷オヤジ]
雷オヤジ

カラーはベースが黒で、差し色に深緑となります。

デザイン細部も凝っていて、
自転車に乗ってる人はローマ字[OYAJI]の文字遊び。
GroupF-文字遊び

目立たなく入っている[楽]と[喜]の漢字。
[楽]は「めっちゃ」
[喜]は「まいど」
という、いろいろ使える便利な大阪弁の文字遊び(ひらがな)となっています。
あ、合わせて[ラッキー]と読めるのは、、、たまたま(笑)

裾・袖には伝統和柄の「源氏車文様」「立涌文様」が、、、あれ
立涌は、チェーンになっていますね。
裾・袖模様

ちなみに[GroupF]というのは、先につくった[GroupE]の続きということなんですが、由来は【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】の[一般男子F](51-60歳)から来ています。
先のジャージ作るときの有志の多くが[一般男子E](41-50歳)だったのですが、もはや皆Fなのです(笑)
まあ、あくまで由来ですので、着られる資格とは関係ありません。
GroupF
[F]始まる英語も並べてみました。
Friend 友達
Foutune 幸運
Fight 奮闘
Future 未来
Freedom 自由

と、こんなお遊びいっぱいの素敵なジャージいかがでしょうか?

akemiデザインは細部凝ってますが、実は全体のバランスと色使いが素晴らしい。
さすがプロ!メーカとの色合わせも厳しく、毎回妥協無き製品が出来てきます。

kazeoyaji-image2


以下は「ジャージ作成ひと口乗るよ!」という方だけ見て下さい。

〈募集要項〉

(申し込み条件)
・私(とらちち)と実面識のある方
 もしくは
・前回ジャージ(GroupE/喰神)、他のボクの募集したジャージ「鍔揃/赤水玉」「瓢鯰/なまず」「苦楽猿/箕面サル」「環蛙/カエル」等お持ちの方
名称未設定 2

微妙な方(笑)はご連絡下さい
名前は「OYAJI」ですが、おっさんがデザインされているわけでは無いので、女子でも若人の方も是非!ただしサイズはユニセックスとなります。(もう手を上げてる女子もおられますよ)
もちろん「F」卒業して「G」の方も(笑)

(※後記)
現在(3/7)での▶受注状況です。

(お申し込み)
作成方式:オーダー
募集期間:2019年3月10日締め切り
支払方法:先払い振り込み
納 期:4月半ば~後半(予定)
申し込み方法:LINE・Messenger・メール
(連絡先知らない方は実面識無い方ですね・・・ゴメンナサイ)

(納品までの流れ)
①お申し込み対象の方は私個人のLINE・Messenger・メールへ希望アイテム・サイズ・本名・送付先等を記載の上、ご連絡下さい。
個人情報のやりとりが入りますので、このBLOGのコメント欄へは申し込み記載しないで下さい
質問等はコメント欄へどうぞ。

②締め切りましたら集計して、お申し込み連絡先へ請求いたします。

③支払期日までにご入金された方のみ「受注」といたします。

④メーカーに発注いたします。

⑤完成品が納品されましたら、すみやかに発送いたします。

(商品概要)
 ¥9,900(税込み)
ジャージはBASICでなく、肌触りのいい上質な生地で着心地の良さにこだわった上のクラスにしました。

 ¥9,900(税込み)10枚以上になる場合は¥9,000(税込み)
 ※10着超えましたので¥9,000(税込み)となりました。
パンツはベーシックです。現在サンボルトのパンツはパット変更できません。

尚、基本ビブ付きなんですが、ビブ無しご希望者居られましたら一応記載願います。
(ビブ付き10着をクリア出来ていて、それ以外にビブ無し3着希望者ありの場合のみ)


サイズは各リンク先のメーカー商品ページをご覧下さい。
ジャージだけでももちろんOKでございます。

送料:ゆうパケット着払い・ゆうパック着払い(受取時支払い)
※直接引き取り等はご相談下さい

メーカーホームページに載っている価格と異なるのは、
・消費税が含まれます
・デザイン代金
・色合わせ等の試刷り代・試刷り送料
・できあがり商品のメーカ→とらちち送料
・発送用の封筒・包装資材代金
の分担を含んでいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
枚数少ないと諸経費で赤字になるので~(^_^;

ひるがの高原

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大日ヶ岳とその東裾に広がる「高鷲&ダイナ」を望む絶景
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雪は酷いが、良い天気でとっても楽しそうでした



娘に頼まれてお友達と二人を岐阜のスキー場へ引率してきました。

初めてのスノボなので、さてどこに行くか・・・?
・初心者が滑りやすいこと
・手頃ないいスクールがあること
・リーズナブルなこと

実は前回の「ひだ流葉」も候補として今回の偵察兼ねていったのですが、施設やスクールの不充実・ゲレンデのレイアウトがNGでした。

メジャーゲレンデ
 「めいほう」
 「ウイングヒルズ白鳥」
 「ホワイトピア&鷲ヶ岳」
 「ダイナランド&高鷲スノーパーク」
も考えましたが、そこまでの規模は必要ないし、人気ゲレンデで混み合うのもウーン。

そこでアドバイスを頂いて決めたのが

This is ザ・ファミリーゲレンデ!
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スキーのときは全くのノーチェックでした。小さすぎて。
インターから近く、国道156の渋滞にも巻き込まれないアクセスの良さ。
スクールは2校あり、価格もリーズナブル。

おおおぉぉぉ!ここや!

と言うことで、行ってきました。
夜中3時に出て早朝6時着。片道3時間。
準備して、7時にスクール申し込み。

1時限目8:00-9:30
 お友達と2人のみのプライベートレッスン
2時限目10:00-11:30
 1人合流も3人で基礎の続き

良い先生だったようで丁寧に教えて頂き、納得のレッスンだったとか。

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この日は、ぽかぽか陽気での一日でした。

お陰で雪は[カリカリ]から[ジャリジャリ]そして[ジュクジュク]に。
昼からは、悪いコンディションでしたが、スクールで教わったことを練習しながら、違うコースを自由に楽しんでいたようで喜んでいたので何より。

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全く期待していないスキー場でしたが、短いながらもとても幅が広いゲレンデは、雪がよくて混まなければスキーのロングターン練習にもぴったりかと。

平たい影の無いゲレンデなんで、今回は融雪も早く、所々にブッシュがでていました。


自身はアッシー君&メッシー君(死語)、席取り係&写真班という超充実の1日(TT)

なかでも、後部座席で爆睡の2人を連れてのスキー場日帰り運転はかなりツライ。
覚醒ドリンクやエナジードリンク等のカフェイン飲料摂り過ぎで胃の調子が悪くなりました~



今シーズン【ひだ流葉】に【ひるがの高原】と行きましたが、岐阜はメジャーゲレンデ以外を巡るのも楽しいかもしれませんね。

目前に広がるの「高鷲スノーパーク」を望遠で覗いてみれば・・・
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意外と人少ない。
う~ん、やっぱりビッグゲレンデがいいかな!(笑)

長野が恋しい・・

次期ジテツウバイク構想

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2019 JAMIS RENEGADE ESCAPADE ¥399,600
理想的だけど予算オーバーなり( ̄。 ̄;)
クロモリのフレーム細くてカッコエエなあ。



梅の花が咲き始めました。
なんだか、年末から身辺がバタバタと落ち着きなく過ぎていきます。
歳取ったら「時間過ぎるのが早い!」ってのがホンマやなあ。

でも、そろそろ自転車も冬眠から目覚めないといけません。


いま2台のロードバイクを所有しています。

GIANT TCR ADVANCED SL SE「乗鞍号」
2010モデルのトップグレードフレームにSRAM REDで組まれた限定車。
ホイルは標準のZIPP303を早々に売却して、MAVIC R-sysか、カンパeurasを使ってます。
週末ライド専用なので、まだまだ現役です。

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GIANT TCR ONCE「ジテツウ号」
2003モデルのフレーム売りのチームレプリカモデル。
当初はカンパ レコードで組みましたが、いまやカンパにスラムとシマノのパーツを混ぜて活用。
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この、ONCEモデルはジテツウ&ポタリングに使っているんだけど、15年選手、そろそろアカン。
BBの音鳴りは止まらず、ブレーキアウター受けも割れた。
ミックスコンポもしゃきっとしない状態。
使えるけど、満身創痍、大きなトラブル起きる前にそろそろと思い、思いをいろいろ巡らせています。

候補は、2010GIANTがガチガチのレーシングモデルなんで、ちょっと緩いロングライド系を探しました。
GIANTならDEFY
SPECIALIZEDならRoubaix
という感じを考えてました。

ところが、前述しましたJAMISのアドベンチャーロードを数度借りる機会があり、山道も走らせてみました。
コレ、面白い!
太いタイヤに、長いホイールベース、低いBBとまさに長距離系にオフロードも乗り入れ可能なのが素晴らしい。
それに、最近のロードでもトレンドとなってきたでディスクブレーキ、12mmスルーアクスル、ワイドギアが装備されているので、かなり触手が動きます。

なかでも、フロントシングルに興味津々。
いままで、クロスギアが好みで、TOP側を切り捨て1ギアづつ変化する14-25T(14/15/16/17/18/19/20/21/23/25)が大のお気に入り。

でも、ノンビリ乗るなら、軽いギア素敵(笑)!ゲキ坂ドンと来い!
変速トラブルの心配無い「前1枚」(フロントシングル)が魅力的です。
force1 - コピー
これ!凄いでしょ。
SRAM FORCE 1
フロント42Tにリア10-42Tの11速

ザックリ計算して、通常のコンパクトギア(50/34T)に当てはめると、
(ロー側)42/42=1.00=34/34
通常ロードのワイドギアは28ないし32なんで十分以上に軽い!
(トップ側)42/10=4.20=50/12
だいたい通常ロードのTOPギアに匹敵ですね

22速と比べると11速はギアは飛び飛びになりますが、真剣に追い込むのでなければそんなに気にならないこともわかりました。
フロント2速でも、被る部分があるので、有効ギア枚数は半分にはなりません。

これ装着のアドベンチャーロードかグラベルロード探したんですが、、、
お手頃のものは既に各メーカーの2019モデルは既に完売でした(T_T)

通常ギアのシマノモデルはあるんだけどねぇ、触手が動きません。

はてさてどうしたものか、、、自転車選びの旅はもう少し続きそうです。

ひだ流葉スキー場、いってみた

190210ひだ流葉_白川_190212_0002

自転車仲間の先輩、akiさんと日帰りスキーに行きました。

深く考えず決めた日が、人出ピークの2月の3連休中日でしたので、激混みする奥美濃地域(高鷲・白鳥)を避け、一足伸ばして初の飛騨エリア「スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉」へ行ってみました。

スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉

特徴は、「混まない」「雪質がいい!」「料金が安い」。

リフト代は一番高い、土日祝大人1日が¥3,900
割引クーポンを見つけて持って行くと、ドリンク券(¥350)に¥500の食事券ついて¥4,000。
https://ski.dalemo.net/
レンタルや、スクールも有名ゲレンデよりはかなり安いです。

ゲレンデは大きくはありませんし、コースも少ないです。

ただ、メインリフトのクワッドから向かって右側の

山頂手前から向かって右側の
[ミルキーシュプール ](中・上級者コース / 20度~25度 / 2.0km)
もう一つペアを乗り継いで山頂手前からの
[ビーナスシュプール] (中・上級者コース / 15度~35度 / 3.0km)
の2コースが距離もあり、かな~り滑り応えあります!かな~り!?
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[ビーナスシュプール]中腹部

「ええやん!雪質のいいロングコースがあるなら文句ない!」
と、ならないところに、空いている理由がありそうです(^_^;

両メインコースとも、そこそこの斜度がある部分のコース幅が狭いこと。。。
なので、気持ちのいいロングターンでたのしめるゲレンデが下部の初心者ゲレンデだけ。

正直中級以上の腕が無いと、降りるの事も難儀することになり楽しめません。
綺麗な整地を楽しむことが出来ないので、ショートターンでコブできる前のような荒れたバーンをガツガツ滑ることになり、以外と体育会系のガッツリスキー場です。

特に今回は、暖かい日が続いた後の寒波だったので、基礎バーンはカリッカリカチカチのアイスバーンでその上に新雪が乗っているという、かなり厳しい条件でしたので、特にそう感じたのかもしれません。

たぶん人出と予算的にも毎日ピステン(圧雪・整地作業)かけてないかと思います。
今回は明らか前夜に整地していなかったです。



ここにはもう一つ隠しゲレンデがあります。
山頂を中心に自由に滑れる広いエリア[シリウスゲレンデ]。

ただ整地されていないところがほとんどで、積雪の多い飛騨なので、もふもふくのオフピステエリア。
新雪部分もあって、そういうのが好きな方はかなり楽しめます。
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[シリウスゲレンデ]未圧雪路も多く、自由にすべれるのでオフピステ天国。

1442mの山頂エリアなんで樹氷も素晴らしく、天気よければ乗鞍岳を中心とした北アルプスがばっちり拝める凄い景観らしいです。

190210ひだ流葉_白川_190212_0018
樹氷の森を滑るakiさん

11622281
【参考画像】天候よければ乗鞍を正面に素晴らしい北アルプスの景観が望めます。

今までに無い、不思議な魅力があるスキー場。

今回条件が悪かっただけで、実は超穴場のお得?スキー場なのかもしれません。

ゲレンデの評判読んでもリピーターが多いので、また行ってみたいと思います。


アクセスは大阪・奈良から350km、トイレ休憩入れて4.5時間です。
奥美濃エリアより40-50分遠いですが、高鷲・白鳥IC降りてからの渋滞(特に帰り)を考えたら問題ないです。
注意は、ナビだと清美ICから最短の「卯の花街道」ルートですが、峠越えになるので夜間積雪時は4WD以外は高山IC周りが無難かと思います。

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足下みたら、ココ(今回)の雪状況わかるかとおもいます。



今回は早めに上がって、雪の「白川郷」を見に行こう!とさらに富山側へ25km走らせました。

が、、、、白川郷パーキング渋滞で「駐車場待ち60-120分」との表示で泣く泣く断念。
「道の駅白川郷」で展示館だけ見て帰路につきました。

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朝一に「白川郷」に行って、午後券で「ひだ流葉」を楽しむのが正解だと思います。

アドベンチャーロード

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お借りした【Jamis Renegede】は格好良くカスタマイズされていて乗り味も抜群でした。


「アドベンチャーロードバイク」
って、知ってますか?

メーカーにより「グラベルロード」とも呼ばれているもので、
未舗装路(トレイルや砂利道)も走れるロードバイクです。


基本はロードバイクなので、
 ドロップハンドル
 サスペンション無し
 700Cホイル(27inch)
で、異なるのは
 太いタイヤ(36や42)装着可能
 ディスクブレーキ
 キャリアを装備できるためのダボ穴
 アップライトなポジション
 ロングホイールベースに低めのBB
となります。

何度かお借りする機会があり、いろんなシチュエーションで試してきました。



実は乗ってすぐに感じたのは「重い」でした。
ただし、いつも乗ってる「レーシングロードバイクに比べて」です。
(分不相応のハイエンド軽量バイクに乗っております ^_^;)

ただコレは、低い空気圧の太いタイヤにキャリア・スタンド装着、
軽量フレームやパーツを使っていない廉価グレードなので
当然なことなのです。

ただネガティブなことはそれぐらいで、
乗り込むほどに魅力を感じます。
 乗り心地が抜群
 段差や荒れた路面での安定性
 ブレーキの安定・安心感
 荷物を背負わない身体の負担すくなさ
アップライトなポジションも相まって、これはポタリング・サイクリングに最適!
ロードでは危険な道路と路側の間の進行方向の小さな段差も全く意に介しません。
コレって凄いことです。

なんと言っても一番気に入ったのが

 激軽ギアがあること!

お借りしたバイクは
 前:50/34T
 後:11-34T

一般的なロードですと、前は同じコンパクトでも
 後:12-25T 
程度なので上がれなかった激坂でもなんとか登るれてしまいます。
 これは画期的!
確かに、ケイデンスを安定出来るクロスギアではないし、25T以上の軽いギアは坂道で甘えちゃうので、練習にはあまり向いていませんが、ノンビリ脇道それる野良犬ポタリングだと、もう大助かり(笑)

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それに河川沿い道路や脇道の不意に出てくる未舗装路なんかもへっちゃらなんで、ルート開拓での安心感は抜群です。


先日は、里山の本格的なトレイル&ジープロードも走ってみました。

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以前MTBで走り回った、よく知ったトレイルだったので、
正直この自転車でどうかな?と疑心案気で入山しました。

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荒れた登坂道は押して行くのですが、
ジープロードはもちろん、ハイキング道でも問題なく乗車でクリアできます。
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もちろん山専門のMTBには当然かないませんが、トレイルライドやシクロクロス経験者ならそこそこ走れてしまいます。
よく似たシクロクロス車に比べると、取り回しは若干劣りますが、上の写真のようなコースなら全く遜色なく走れ、かつオンロードの安定感は抜群なので、オン/オフ ハイブリッド?コースなら、アプローチの一般舗装路のことを思えばアドバンテージすら感じます。

対応キャリアも多く発売されていますので、自分の使い方にあったツーリングバイクとして良さそう。


もはや15年選手であちこちから悲鳴が聞こえるジテツウ号に変わるものとして、かなり触手が動いてきました。

早く走る目的では無いので、頑強で細身のカッコイイ鉄(クロモリ)フレームに、ギアトラブルが少ないフロントシングル、今後27inch車のスタンダードとなる前後12mmスルーアクスル、そしてタッチの抜群な油圧ディスクブレーキのモデルを検討中。
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【2019 Jamis RENEGADE EXPLOIT SRAM】
フロントは1枚ですが、リアはなんと11-42T

いいなあ、理想的だなあ。
問題は懐具合ばかりなり( ̄。 ̄;)

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15%が続く道の山腹にあるパン屋さん【308】
こういうところへのアプローチも激軽ギアがあるとなんとかたどり着きます。
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