やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2018年07月

酷暑の天神祭

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神輿の花形[鼻棒]を担う機会がありました~!!
気合い入ります!


7月24・25日、灼熱のなか日本三大祭り【 天神祭 】が行われました。
陸渡御(&船渡御)のしんがりを勤める神輿、今年も担がせて頂きました。

ボクの参加は7回目。
見知った方もたくさんおられるようになりました。
世話役さんの大半も知ったお顔、最初お会いした頃より皆さんそれぞれに上のまとめ役となっておられます。

今年は記録的な猛暑の夏で、寸前まで自身の体調も良くなかったこともあり心配しましたが、始まると暑いのも痛いのも気にならなくなり、やはり例年通り楽しく熱く盛り上がります。


進行を写真で追ってみます。

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陸渡御の最後で2基の神輿(鳳神輿・玉神輿)が宮出します
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担ぎ手さんは、今年は定員(船に乗り込める最大人数)いっぱいの190名
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市役所と中央公会堂前が見せ場のひとつ、2基の神輿が並び一斉に「差し」(持ち上げる)ます
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陸渡御から船渡御へ。今年の夕焼けは見事!
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相変わらず奉納花火は特等席、お弁当を頂きなが船上でしばしの休戦
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川岸はぎっしりの人と屋台

一服も終わり、最後の宮入までのクライマックス!
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「さあ、行くでぇっ!」気合い十分、アドレナリンでまくりです
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痛い・しんどいが吹っ飛んでるときですね
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2tの神輿、このときは重さも感じず一気に持ち上がります!

この後、無事「宮入」を果たし、境内で神事を終え終了となります。


終わってみると神輿を担いだ肩と踏まれた足の指の痛みが名残となり少し寂しい。

何はともあれ、本格的な大阪の夏が始まります。
来年も参加できることを楽しみに、また1年頑張りたいと思います。

毎年お世話頂いてます諸先輩に感謝に絶えるません。
ありがとうございました。

最後に応援と撮影に長時間おつきあい頂きました「髭氏」スペシャルサンクスです。

酷暑は手近で、信貴山練

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関西、いや日本全土で記録的な猛暑が続いている。
最高気温は発表で36~39℃
当然アスファルトの上は5℃以上高い。

乗鞍前なんで、当然休日は乗り込まなければいけないが、日中に走るとと冗談抜きで熱中症になる。
本当は天理・宇陀や吉野等で坂道とキッチリ勝負しなければならないのだけど、現地往復で2時間は余計にかかり、特に帰路は陽晒しの中は厳しい。

と言うことで、この週末は身近な信貴・生駒で朝練。
街から近い山なので、さわやかとは言いがたいが、ここなら30分で家に帰れる。
ほんと練習場所には困らない、いい環境だと思う。

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土曜は少し寝坊して、6:30に出発。
既に気温が30℃を回っている。

三郷・奈良学園大学前を抜け信貴山のどか村へ。
あいかわらず自販機前にローディが集まってます。
ここから【ぶどう坂】を2往復。

信貴生駒系では【十三峠】と並ぶ大阪ローディーの練習コース。

ちなみに
「武道坂」武の道を究める鍛錬の道・・・ではなく、
「無道坂」人の道から外れるてでも成し遂げる精神の道・・・でもない。
いや、わかってるって(^0^;)・・・

大阪柏原は「葡萄」の産地で、コース前半を葡萄畑の中を抜けていく。
いちばんキツいところに「柏原ぶどう」の超デカい看板がある。
皆さんがよく走ってるのは、変電所まで4.1km280mUP。
のどか村までだと少し下りもあって5.7km340mUPとなる。

この日は、広域農道から十三峠へ行って戻って、暑ぢぃ~!終了。


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翌日曜は、少し早く起きれたので、5:30出発。
とりあえずは、同じ学園大学前から信貴山のどか村へ。
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昨日より暑さは多少ましなようだ。
のどか村周回して、ぶどう1往復、広域農道から十三峠、大阪側を登り返して帰宅。
かなり脚に来た。

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王寺でアイス食って一服。
LINEしてたら、食べかけのアイスが崩壊してレーパンに落ちた(T_T)
とっても、よろしくないところに落ちて染みが出来る、、ヤバいお漏らしの人と思われてしまう(笑)
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家まではたいした距離では無いが、真夏のギラギラ光線の中を帰るのは躊躇する。

さて、乗鞍まであと5週間。
体重も減らないので、もう少し乗り込みたい。

ジテツウ復帰

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朝のジテツウで久々に十三峠。
来週からは帰路も頑張ろう。



帯状疱疹がようや終焉をむかえつつあり、ジテツウに復帰した。
まずは事務所においといたジテツウ号で大阪→奈良

まずは安全にと、喜連瓜破から大和川サイクリングロードで柏原まで。
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ところが、夜のサイクリングロードは全然安全じゃ無い。
真っ暗なところを、己のライトで視界を切り裂きながら走る。

ジョガーやウォーカーも結構いて、ライトも反射板もつけてない暗い服の人なんて、寸前まで存在がわからない。犬の散歩も怖いねぇ、リードが左右前後自由に動いている。ま、これは3-4年前に走ったときわかってたので驚かなかった。

驚いたのはこの時間でもローディがたくさんいること。
明らかに増えた。
そして、結構ぶっ飛ばしていること。
背後から結構な速度でいきなりぶち抜かれる。ベルもかけ声も無し。
すれ違いもスピード落とさない。

おいおい歩行者もおるねんぞ( ̄。 ̄;)

あと、気になったのは対向から走ってくる自転車のライトがとてつもなく眩しい。
上向いている人も多い、特にフラッシングはアカン、アカン!!
目がくらんで、こっちの視界が著しく損なわれる。
ここ数年で、明るいLEDライトがかなり普及したのが大きい、幻惑考えてるか?
顔を照ってたらアウトやぞ。

ビギナーというか、乗り方やマナー考えない人が増えたな。
そのうちサイクルロードにがんじがらめのルールが出来そうだ。

とにかく柏原リビエールからは国道25号、なんだかやっとホッとした。
もう二度と夜のサイクルロードは走らんぞ。



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翌朝は、早めに出てゆっくりと十三峠を登る。
王寺から平群へ抜けて、登坂開始。
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奈良側は、斜度に抑揚があって、踏ん張るところと休めるところが交互にくる。

一番キツいのが【お馬坂】平群町営プールを超え、旧小学校から広域農道に抜けるとこにある劇坂、推定13%。ちょうど乗馬クラブの横を抜けるので、馬が正に“馬”鹿にした目で見るのだ。

ただキツい部分が長くないので、大阪側よりはメリハリついて走りやすい。

今期はスタート遅れの上にここ20日全く乗っていなかったのでツライ。

とにかく、峠を越えて大阪にダウンヒル。
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距離は国道ルートも、大和川CRルートも、十三峠も距離はほぼ同じ。
十三峠が30分余計にかかるだけだ。

来週からは頑張って大阪側からも峠で帰ろう。

FUJIFILM X-E3 & EF23mmF2 を入手

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レンズ交換カメラはFUJIFILMに
X-T2 & XF35mmF1.4
X-E3 & XF23mmF2
XF56mmF1.2


ストレスが溜まるとカメラを変えたくなる悪癖が発症(笑)

新規購入できる懐はないので、最近使っていないコンパクトデジカメ(全然コンパクトではないが…)を処分してミラーレス機とレンズを手に入れた。

FUJIFILM E-E3 単焦点レンズキット(XF23mmF2)
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中古の[新品同様品]ランクを購入。

箱の開封跡、取説のゆがみ、メーカー保証書がないが、
「これって、使ったの?」
という感じの商品。
中古販売のショップ保証が1年付いて新品価格の8掛けぐらいになってる。
たまにハズレがあるが、出物があれば絶対中古がお得。

ちなみに利用してる東京の某大型カメラ店だと「下取り買換交換」は通常の「買取りのみ」の10%上乗せになる上、前に購入した際に付いてきた「買い取り3%UP券」も使えてかなりお得に機種変更できる。



もともと一眼カメラはFUJIFILM X-T2を使っていて2台目のFUJIボディ、3台目のFUJIレンズとなる。
もちろん、ボディ・レンズはどの組み合わせでもOK。

レンズ交換機(ミラーレス)だけど、基本的に面倒くさいのと埃や落下のリスクがあるから外ではレンズ交換しない。だから2台目のボディがほしかった。

ズームレンズだと1台でも済むんだけど、単焦点の画質を知ってしまったらズームはあまり使わなくなったので、不便だけど「やっぱ単焦点!」と意気込んでる。
ま、カメラ趣味だと誰もが通る道なのだけど(笑)
(大抵「やっぱズームだよね」と戻るようですが)



手放した2台は

SONY DMC-RX10
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24~200mm(35mm換算)F2.8の明るい高倍率ズームの1インチ機
望遠の画質がなかなかの便利な高倍率ズームカメラだったが、自転車ウエアのバックポケットには入らないし(笑)、普段持ち歩くにはデカい。
電動ズームだからだけど、レンズ交換式カメラに比べると操作がもっさりしているのであまり使わなくなった。
名機には間違いないが、すでの2つ前のモデルとなり、最新型は24-600mmでフォーカスもα(SONYのミラーレス)に匹敵する話題のモデル、さらに下位?のコンパクト機(DMC-RX100Ⅵ)が同じ1インチの24-200mmを搭載してきたので、これから相場が下がるのは必須だったので処分。
1年前に5万で美品中古機を買って、今回3.5万で下取ってもらった。

Panasonic DMC-LX100
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24~75mm(35mm換算)F1.7~2.8のm3/4機
明るいLEICAレンズと早いフォーカス、アスペクトを変えても画角が変わらない大きな画像素子、ダイレクトにマニュアル操作できる各ダイヤル、沈胴でコンパクトになるレンズ等々素晴らしいカメラ。
手放すのはもったいなかったが、生産中止になり新型機の噂もちらほら。
それに今回購入のX-E3と大きさが被りるので、ノートラブルのうちにと手放した。
2年前に中古で5万で購入し今回3.5万で下取り。



今回はまあまあの人気機種でクーポンも上手く使え、中古購入を1~2年使っても下取りは買った価格の70%もあった。カメラは車より中古市場がしっかりしているので、上手く乗り換えていったら安価に新型や型落ちを楽しめる。

なのでカメラ好きの人やプロでも「下取り-中古購入」する人は意外に多い。

もはや写ってくる写真自体は古いものでも十分に綺麗なのだから、使いつぶすのが一番と思われるかもしれないが、デジタル機器は突然壊れ、修理代は目の玉が飛び出る。
「買い換えろ!」とばかりの高価な修理代を考えたら常に新しい機械に乗り換える方が安心と思っている。

よく「下取り価格で譲ってほしい」とかも聞きますが、基本的に保証できないのでそれはしない。
ちょっと古い機種や、傷あり・不人気機を使っている場合、下取りがクソミソ(笑)なので、そういうのは親しい人に進呈することがありますが、それは当然(普通に使ってて)壊れたらゴメン!と言うことです。

さて、レンズ交換式カメラは長年使ってきたCANONから完全にFUJIFILMになった。
次は広角レンズか、望遠ズームを揃えたいが、当面先になりそうです。


(デジイチ遍歴)
EOS KISS(初代)/EOS 30D/EOS KISS F/EOS 50D/EOS 5DⅡ/EOS KISS X7/EOS 6D
NIKON1 V1/NIKON1 V2
X-T2/X-E3

ボディだけでこれだけ変えていた( ̄。 ̄;)
レンズやコンパクトデジカメはもはや列記できる記憶がない。



せっかく手に入れたが、帯状疱疹と酷暑地獄で撮影に行ってないので、とりあえず通勤に持ち出して試し撮り。
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Blogの都合で、縮小・圧縮になっているので参考にはならないが、操作も画質も満足のいく感じです。

秋の黄金の棚田や紅葉が楽しみ。

プーリー交換

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新しくなったプーリー。
はっきり言って早くなるわけではないが、気持ちはスッキリ。



リアメカのプーリーにヒビが入っているのをチェーン交換したときに指摘されたので、取り寄せて交換した。
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歯はアッパー・ロワーとも減って変形していて、外した古いプーリーのシールドベアリングを指で押し出すと引っ掛けているフランジがボロリと(割れ)取れて簡単に抜けた。換え時だったようである。
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外形は同じだが、ベアリングと歯の間の構造が若干違う。

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特にスグ問題があるわけではないが、見事に劣化してひび割れている。

SRAMのフラッグシップモデルだけあって、上下ともセラミックシールドベアリング使ってるもんだから恐ろしく高価なのが辛い。
これで早くなるわけではないが、気分的にはスッキリした。

さあ、これで乗鞍号のメンテは終了。

今季は消耗部品をほとんど交換、ホイルも手を入れたので、乗り味も新品同様。

問題は乗り手がオンボロであるということである。

急がば回れ・・・

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帯状疱疹の神経痛は相変わらずだけど、1週間きっちり抗ウイルス薬を飲んだ。

身体はすこぶる元気だし、インフルエンザも、ピロリ菌も1週間の投薬で治るのだから、もういいだろうと。
2回目の受信で聞いてみた。

あの豪雨の梅雨から続いてなんで、もう半月サドルに跨っていない。
スタートが遅かったので、内心めっちゃ焦っている。

「あの~、そろそろ運動、ちょっとサイクリング程度ならいいでしょうか?」

先生が冷たい目が突き刺さる。
「神経痛があるんでしょ。まだウイルスが肋間神経を破壊しながら進んでるところなんですよ」

SNSでも皆さんに
「まずは治療に専念」
「あせったら余計に長引いて逆効果」
「身内が帯状疱疹後神経痛で難儀している」
等々のアドバイスをもらい腹をくくって、、、文字通りの3連“休”を満喫中。

薬は痛み止めだけもらった。


いい機会と、シューズの手入。
クリート減りすぎてペダルと全く接続されない。

3足中の2足のクリート交換と、スペーサー挿入した。
ボクの左足は5mm近く右足より短いのだ。

これでロードシューズはすべて右クリートスペーサーと、
インソール下に内側を持ち上げるカント調整板を入れた。

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BGフィットのときに入れたSPECIALIZEDのスペーサー(黄色クリートの赤い部分)は完全にクリートと同じ大きさだけど、シマノのスペーサーは一回り大きい。
引っかかりそうな気がするんだけど、どうなんだろう?

ただ、いずれロード用のシューズ&ビンディングペダルは、決戦?用残して、MTBのシューズとペダルにしようと思う。多少の剛性感より、通常使用では歩けるシューズのほうがメリットが断然大きいから。
激坂撃沈のときも押して登れるしね。

帯状疱疹

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じつは先々週あたりから兆候があった。

左の背中、肩甲骨あたりがなんかピリピリするなと違和感を感じる、なんか擦り傷でも作ったかと、見てもらっても何もないとのこと。

次に先週から左の肩甲骨の下あたり胸の上の方が痛い。
最初は小さな弱い痛みだったが、ちょっとずつ大きく強く痛むようになる。
同時に肩甲骨の痛みも合わさってきた。

左胸だったので「ひょっとして心臓か!?」とか、荷物運んだときに左肩の筋肉痛めたかなとか、心配になるも面倒(怖くて)医者には行かなかった。

土曜夕方、身体動かしたとき胸と背中同時に痛み、顔をしかめて押さえてたら、ちょっと痛いところ見せてみろと家人に言われてみてもらったら、、、、

「あああやっぱり!、発疹がでてる」
「帯状疱疹や、2回目なるんやなあ(笑)」

とのことで、慌てて休日診療している皮膚科探して、翌日曜に受診してきた。

問診票みただけで、
「ああ、ほぼ帯状疱疹やね、えっ20年前もかかったって珍しいなあ。」
ちょっと背中見せてと診察
「帯状疱疹の薬出しておくね、2回かかるなんて100万人に1人や!」

昨日と同じことを聞くことになった。

ま、最近いろいろとバタバタしてて、寝不足も重なって、疲れていたのは間違いない。
その上乗鞍まで時間ないから、ジテツウ&休日走ってたからなぁ。
免疫力がかなり低下しているとことで直るまで安静の言い渡された。

ちなみに、帯状疱疹の抗菌剤は高いっ!
びっくりするような支払いである。
下手な抗がん剤より高いらしい。

この病気は水疱瘡にかかった人に潜伏して保菌しているウイルスが、免疫力落としたときに悪さをするんだそうだ。
身体の左右どちらかの神経に伝って毒素をまき散らすので、神経痛がでて後遺症も残りやすい。
知人の方は、顔に出て顔面神経麻痺になってしまった。

みなさんお気をつけください。特に中年以降の方々、、、そう、あなた(笑)
身体の半分だけに発疹とそれに沿った神経痛がでたら即受診ですよ。


現在服薬3日目ですが、病気のピークは今なのか、イテテテ、今も結構痛いです。

それより痛いのが、練習全く出来なくなって、体重が戻りつつあること、イテテテ

山岳グランフォンド吉野 観戦練

日曜(7/1)、ta2da兄さんと「グランフォンド吉野」の応援。

8:30に近鉄・下市口駅で集合。
金峯山寺(吉野山)経由で、奥千本~五番関~洞川温泉。
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吉野山の駐車場に着くと、ちょうど最後の[ショート]がスタートするところでした
うちの親父が出てるはずだが、、、居らん、逃亡したか!?
(ちょうど現着したときの一瞬の隙に出発してたことが発覚)

吉野川(紀ノ川)から五番関までは、
23.6km 獲得標高1,141m(一部下りがあるので標高差は951m)
登り部分の平均斜度は6%弱ぐらいだろうか。


ちなみにボクが目標としている、
8月末の「マウンテンサイクリングin乗鞍」は
全長20.5km 獲得標高1,260m
なので、ほぼ近い数値なのだ。

今回は全くダメダメでしたが、近場のロングの登りとしては高野山(23km 850m)よりがっつり上れるイイ練習コースですね。
本番までに何回か来たいと思います。

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「おおぉ速え~トップがもう上ってきたよ」、、実は遅いスタートから3番手まで追い上げてきた三船選手(ゲストライダー)

さて、グランフォンド吉野ですが、
五番関で早くも[スーパーロング]クラスのトップがトンネルを抜けてきた。
(実は3番手で、トップ2名は既に川上村への分岐で先行してた様です)

朝6:00スタートで、前半のキツい4つの峠を超えてすでに11:30に120km地点の五番関トンネルに来ている!恐ろしい速さだ。声援にも笑顔で堪えまだまだ余裕あり。

ちなみに[スーパーロング]のコースは距離210km 獲得標高3,700m弱のクレイジーなコース。

これに、我らが「みぃ~ちゃん」が挑んでいるのだ。
昨年[ロング](160km 3000mUP)をヨッちゃんでクリアし、今年も何度も試走して感触をつかんでいるみたいなので期待できる。

スーパーロングコース

関門は五番関トンネル手前 12:40
いったん選手と同じコースを逆走して洞川温泉まで降りて待機。
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洞川温泉で、温泉街と外側のルートに分かれるが、うっかり温泉街を戻ってしまった。
選手の指定は外側ルートの様だ。
「ま、この時間に行き違いにはならないだろ( ̄。 ̄;)」
楽観的に考えて、分岐の手前で観戦。
どんどん来る。スーパーロングの赤ゼッケンに混じって、後発のロングの黒ゼッケンも混じり始める。

この時間でここを通過しないとヤバい!という時間を超える、まだ五番関関門まで30分近くかかるで、、、
「おいおいどうした

完全アウトの時刻から、しばらく見てたけど来ない。

あっ!
「みぃ~ちゃん、今年は走り込んで絞ってたよな!ひょっとしてかなり早くてすれ違い空白の5分の間に通ってたんだ!!すげぇよな!」
おおおぉ、これなら楽々完走だ!!
会えなかったのは悔やんだが、とりあえず飯を食うことにした(笑)

洞川温泉街の川魚の名店【亀清】で珍しい「子持ち鮎塩焼き」「鯖おにぎり寿司」と突き出しの珍味で乾杯(ノンアルコールビール)。
「いやぁ、さすがやな!今年の乗鞍は負けるなあ」
と称えながら舌鼓。
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お腹いっぱい、脚いっぱいで「さて帰りますか…」

虻峠に向かい、トンネル手前・・・見たことあるジャージが来る。

絞った速そうな身体、うちの実業団チームメンバが練習にでもきてるのかな?

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「えええっ~~~!!!!」
みぃ~ちゃんじゃない、どうした!!
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どうやら、気合い入りすぎて、吉野川の平坦路をトップ集団で走り、富貴の500mの登りまではなんとか頑張ったが、筒香峠・天狗木峠で両足攣って終わったらしい。

チーン (; ;)
恐るべしスーパーロング。

へろへろと制限時間の過ぎた五番関関門に向かうのを見送ったのでした。

帰りは309号をトンネルで一気に降りて下市町。
「あち~ぃ」
標高1000m近くから降りると、下界は灼熱地獄。

コンビニで休憩し、車坂峠抜けて吉野口で兄さんと別れ帰宅。

125km 獲得標高1,650m
ヘロヘロになりました。捨て台詞は、
「スーパーロングとか、、アホやな」

ボクは絶対無りス。

みぃ~ちゃん、お疲れ様!
ta2da兄さん全引きありがとうございました。

ちなみに、今年の[スーパーロング]
完走108名/出走175名
完走率61.7%

「なんだ半分以上は完走できるんじゃん」
なんて思った人はなナメてる。
ロング(160km)を完走経験ある健脚自慢が、さらにトレーニング積んで準備した猛者の6割しか完走出来ないのである。

さて、ボクも乗鞍に向け本腰入れてガンバロ!?
(遅すぎる・・・との話)

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日焼けがエグい。
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