やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2016年08月

2016マウンテンサイクリングin乗鞍(レース編)

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(Photo 信州ふぉとふぉと館さま)


足掛け14年目、11回目の挑戦となりました今年の

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

(概要、公式HPより)
全長20.5km、標高差1.260m、平均勾配6.1%のコースを有する、国内ヒルクライム大会の中では最高所となるゴール(2,720m)を目指す大会。好天に恵まれれば北アルプス連峰が手に取るように臨まれる。四半世紀を超える歴史ある大会は、規模・内容ともに、King of Hillclimb と称されている。


天気予報からだと、台風の影響で今年も開催時の天候がが危ぶまれていました。

今年“も”というのは、2013・2014・2015
と、3年連続悪天でショートコースとなり、畳平まで走れていないのです。

ところが、今年は女神が現れたのか、予報を覆す曇り!
女神じゃないな、好天のオッサン、超晴れ男さるさる兄さんが来られた影響もあって、ピタッと雨雲が避けたようです( ̄人 ̄) アリガタヤアリガタヤ



実は今年、はじめての「チャンピオン」クラスに申し込みました。

毎年チャンピオンを走っている今回の同行者、ま~ちゃん・たむらさんとご一緒なんで心強いです。


とりあえず、宿からス一緒にタート地点に向かいます。

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スタート地点で、旧友「富一」さんと2年ぶりの再開。
ロードはじめた頃知り合った、尊敬する先輩であります。

乗鞍のタイムは、ほぼ同じぐらい、今年は負けないぞー!


今季は怪我を始め諸々の理由で、ちゃんと走り始めたのが5月のGWから。
練習期間は短いですが、7月・8月で自分なりには走り込めた上、途中途中にスポーツアロママッサージしてもらったり、真面目にサプリを利用したりと、体調も万全!

いよいよ、、、自己記録更新で第2目標達成か!と意気込んで望みました。



一番最初のスタートで、正に乗鞍のチャンピオン候補がぞろりと揃います。
もちろん、最後尾にひっそり並びます。

「とらちちさんですか!?」

そこに見知らぬ女性から、ご挨拶を受けます(*´ω`*)


前日、メッセンジャーに書き込みをくれた方。

実は、高校のサッカー部の後輩がロードバイクをはじめて、facebookで情報交換していたんですが、彼が同じ高校の同級生と時々一緒にロード乗っていて、先輩も乗鞍に行ってると連絡していてくれたのです。

4000人いる乗鞍でまさかの遭遇!

彼女とは面識はありませんが、同郷の美人に声掛けられてテンションアップです。


と、天候・体調・意気とこれ以上ない万全の体勢で
7:00 チャンピオンクラススタート!

年齢別クラスと違って、スタートからいきなり速い!


アップで脚も温めてたし、気分も上がっているので、これは行くしかありません。

スムーズな頂点のクラス、後ろからのスタートでも追い抜き等でまごつかないで走れます。

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そんなに飛ばしたつもりは無いのですが、あっという間に休暇村を通過、
21分台で去年のゴール第1CP三本滝(6.7km)に到達。

「 こ、これは、、、なんとか行けんちゃう?! 」 ( ̄▽ ̄)ニヤリ


と、思ったのもこの辺りまで。

スキー場の最上部あたりあから、前モモが張ってきて・・・え゙っ
ちょっと早いんちゃう?

キャプチャ
この辺りからキツくなってきました(Googleストリートビュー)

中間地点まではまだよかったものの、
第2CP(14.4km)位ヶ原山荘手前、つづら折りの斜度が上がる地点では
モモがピクピク痙攣、ここからダンシングが出来なくなりました。(したら攣るから)

一昨年のゴール第2CPでは1時間ジャスト 
目標タイムより8分遅く、第2目標タイム予定より5分遅い通過。

さすが、乗鞍11回めの猛者なので(笑)
これから後のコースや、例年の経験から
これは、、、1:20切りは事実上不可能と瞬時に計算できてしまいます。


乗鞍の後半は脚に取り憑く魔物が住んでいると言われています。

森林限界を超える当たりから、なぜか全く脚が動かなくなるんです。


空気の薄さ、開けた景観での斜度の錯覚、前半の緩斜度を飛ばしたツケ等々

とにかくガクンとペースダウン。
それも今年は酷い。
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写真はゴール前の開けたところですね。大雪渓の少し先か!?
もうアカンっ!って顔してます。ホンマにこの辺りはしんどかった。


全く雪のない大雪渓を越えて、最後の力を振り絞りましたが、、、、

1:25:50

自己ベストより3分遅いタイムでした。
もちろん、チャンピオンクラスではケツから数えれる順位です。

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お手上げのポーズ。
畳平(標高2,700m)は、雲の上で陽の光が差し込んでいました。

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まーちゃんと、おぎのさんと。
おぎのさんとは、10年ぶりの再会、まさかこんなところで会うとは。

しかし、終わったら辛かったことはすっかり忘れてますな。

混み合う前に、畳平を脱出してスタートに戻ります。

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標高で変わりゆく景色を楽しみながら、下りはのんびりと。


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宿の近くの蕎麦畑は、いま満開。



納得の結果を出して、この大会は締めくくるつもりでしたが、
また来年、チャレンジする事が決まりました。

加齢による体力低下もあるのでしょうが、
まだまだ伸びしろは多いはずですので
今年の冬はサボらないように、励んでいきたいと思います。


そろそろ、機材ドーピングも手を付けたいなあ。



●過去結果
'03…暴風雨のため中止
'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ
'12…1:22(69kg)
'13…位ヶ原0:58(70kg)
'14…大雪渓1:14(71kg)
'15…三本滝P0:22(74kg)
 
'16…1:25(72kg)

夏の終わりのディスコード

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今年の夏も終わろうとしてます。

そう、夏の終わりといえば恒例行事

【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】
そう、乗鞍ヒルクライム


2003年から足掛け14年、12回目(2010・2011は抽選漏れ)のチャレンジとなります。

ここ3回は風雨の為にショートコースに変更。
昨年なんざ、三本滝Pまでの7km、いつもの第1チェックポイントまででした。

今年も怪しい、台風の影響でピーカンは望めなく、山の天候なのでどうなることやら。

キャプチャ

「夏の終わりのハーモニー(和音)」

ならぬ

「夏の終わりのディスコード(不協和音)」

どうしたもんじゃろのぉ。

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残暑見舞いイラスト、2つ作ってみて、一つをクラブのHPに。

作画の才能はないので、加工可能のフリーイラストをひっつけて調整。

残暑厳しいというより、酷暑がまだ収まらないので、
なんだか暑中見舞いみたいな図柄になってしまいました。

盆明けの夜景

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8/17 十三峠(展望P下の夜景スポット)

今年のお盆休みは大半が
8/11-16だった。
(大手メーカー等は8/13-21も結構あったみたい)

行楽地や、高速道路はごった返したが、
都市部は逆にガラ空きとなっていたので、
大阪市内のスモッグ等の空気の濁り・澱みが少なく
夏には珍しい、写真の様なクリアな景観となっていた。


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晴天の上、満月の1日前だったので、
目が慣れたら、ライトがなくても峠を登れるほどの月明かり
影がはっきりできるほどだった。

大阪の夜景は月明かりを物ともしないのだけど、
街灯のない峠を超えた奈良側でも星は数えるほどしか見えなかったのが残念。

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(LUMIX LX-100)

厚焼き玉子サンド(Talo coffee)

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お盆休み中にのんびり出社したら、
いつもはまだOPENしていない

【Talo Coffee】(タロコーヒー)

がやっていたので、念願のモーニングと始めて足を踏み入れた。

7:00~11:00はモーニングメニュー
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があるのだが、ここは思い切って、
名物[厚焼き玉子サンド]のセットを頼んでみた。

単品¥950が、コーヒーとのSetで¥1080

さてさて、楽しみだ。

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OPENとほとんど同時だったので、貸し切り(^^)

お店は公園側に大きな窓があって、
朝日が差し込む、落ち着いた空間だ。

大きなテーブルの真ん中に一人で陣取って、
やってくるのをのんびり待つ時間がいい。

コーヒーを玉子サンドができるタイミングに合わせて
サイホンでいっぱいづつ入れる。

ドリップのほうが、注ぎての腕が・・・
なんて、そこまでのこだわりはないく、
ポコポコとお湯が上がって、
コーヒーがポットに戻るサイホンの雰囲気が好きだ。

さてさて、、、、

ジャーン!
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わお!
すっげー!
サンドというか、卵焼きにパンをひっつけた感じだ!

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まず、コーヒー

うん、うん、香りがよくてスッキリとした感じで美味しい。
深入りはすきじゃないので、これぐらいがいいな。

さて、玉子サンド。

まず、どうやって持とうか!?
どうやって、口に運ぼうか!?

普通では考えないことで悩まなければならない。

うっかりすると、中身が落下する危険が大きい。
最初に「落ちないように食べてね」とは聴いていたが、
難しい。かなり。

とりあえず、ムギュと掴んで指を添えて、
そのまま縦にかじってみた(笑)

最初に、マヨネーズの酸味が来て
その後、ホワッホワのほんのり甘い玉子が
口いっぱいに広がる。

卵焼き好きには至福の時間。

うまいよ、これ!
予想よりかなり上をいった味だ。

玉子サンドを食べて、コーヒーを飲む
を繰り返す。

なかなか減らない。

終わることには、お腹いっぱいに。


「ごちそうさまでした」

いい時間と、美味しい料理に思わず笑顔で店を出ました。


ちなみに、玉子は6ケ使ってあるそうだ。

葛城山麓バイパスから玉川峡


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玉川峡までシルベストのショップイベントに顔出し
ここは涼しいが、帰路は灼熱地獄・・・


バタバタと、バテバテで日記を書くきになれず遅れてます。

8/7の練習記

前日が 飛鳥-吉野 だったので、さてどこに。。。


そういや、お世話になってるショップの一般向け走行会が
ちょうどこの日、【橋本-高野山】だったな!

2時間で40km先の橋本駅、、ちょうどいいではないか!

方針が決まって、当麻寺から葛城山麓バイパスを走る。

途中、葛城ロープウエイ駅へのヒルクライム。
2km180mUP
意外とキツくて脚に来る。
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一旦バイパスに降りて、再び五條への登り。

大したことない(7km250mUP)んだけど、嫌なコース。
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とちゅう、五條【yum yum】でモーニング、
余裕かましていたら、集合時間にギリギリに橋本駅へ。

五條-橋本を24号線ではしったら、結構なアップダウンで参った。
少し遠回りでも、川沿いを走るべし。

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ミィーティングを後ろから聞いていた。
今日は、高野山へのヒルクライムがあるから、
「中級」の練習会らしい。

ここで帰るはずだったんだけど、山崎てnちに誘われて玉川峡までご一緒させてもらう。

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紀の川を南に超えたら、整備された自転車道がある。

九度山を抜け玉川峡へ。

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玉川峡へ入って無理やり休憩してもらって、皆んなとは別れて帰路へ。

下界は灼熱地獄、、、

鹿路&芋

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(旧)鹿路トンネル
新鹿路トンネルが出来たのでいまは地元民以外は通らないようだ

 
タイトルは奈良県民でないと分からないか・・・

端折らないと
「明日香から旧鹿路トンネル超えて、芋ヶ峠でもどってきました!」
と、なります(笑)



8/6に始めて鹿路(ろくろ)を通って吉野川まで行ってみた。


王寺から明日香へは川沿いのルートが走りやすい。

[曽我川ルート]
第2浄化センターから、曽我川の河川道路を使って南下、越智から飛鳥駅南に小さな峠を超える

[飛鳥川ルート]
第2浄化センターから、曽我川を超えて一本東の飛鳥川を南下、途中東へ逸れて、八木西口を抜けて甘樫の丘へ続く

[大和川ルート]
王寺から大和川をトレースして、桜井市三輪へ。R169から木材団地ぬけて飛鳥資料館へ

いずれも飛鳥手前まではほぼド平坦で、20-30kmの信号や交差点の少ない走りやすい道だ。

今回は、王道[飛鳥川ルート]で。
ここは春に走ると、桜と菜の花で素晴らしい景観となる。

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隆盛の樹木が、トンネルを作る、これも夏を実感する風景


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飛鳥に入り、岡寺への道の脇にひまわり畑
どの花も同じ方向(東南)を向いている。
Sunflowerとはよく言ったもので、太陽を向く、太陽みたいな花は夏の象徴

鹿路トンネルへ向かうルートは、桜井駅南側から県道37号をゆっくりと登っていくルートと、飛鳥側から石舞台古墳を抜けて多武峰を超えていったん下るルートが有る。

乗鞍も近いので、多武峰超えを選ぶ。
石舞台古墳からから4km360mUP

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多武峰ルートの頂きから大和葛城山方面を臨む
モヤッててあんまり見えない

談山神社の前を抜けて[八井内]交差点まで降りる。
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談山神社前の道は、脇の自動車道と違って、激坂だが風情がある。

真っ直ぐ行くと、八井内トンネルと大峠トンネルを抜け大宇陀に抜ける。

右折して少し登ると、新鹿路トンネルが見えるので、その手前を右に反れる。

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暫く登ると、旧の鹿路トンネルに当たる。
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心霊スポットで有名なトンネル
確かに気味が悪い
涼しいのは、気温(25℃だった)だけではないようだ。
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旧トンネルを抜けて、新とネルからのメイン道路に戻るまでは結構な急坂の連続
下りだからいいが、逆はかんべんして欲しい。
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旧トンネルの上を超えて、メインルートに戻ってきた。
写真は新鹿路トンネル吉野側。
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ここから、南下して吉野川(紀の川)にデンして、今度は芋ヶ峠から飛鳥側にもどる。

芋峠の吉野側は、木陰の涼しい良路で、斜度も一定で走りやすい。
吉野町役場から芋峠は6.5km330mUP

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「芋ヶ峠」標高約490m

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飛鳥の「稲渕棚田」、日本棚田100選に選ばれている景観

最後は、飛鳥駅前の「あすか夢販売所」にて
お気に入りの

 【あすかルビーソフト】

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これは隠れた名品

暑い夏、のどが渇いたらソフトクリームなんて甘くてネチャネチャで食べれたもんじゃないが、これは違う!

フローズンに少し似た、水分の多いすこしシャーベット状の感じだ。
もちろん、甘味料に頼ったストロベリーソフトとは一線を画す。

飛鳥に選った際は是非試してもらいたい。


涼しい峠を超えて、下界(奈良盆地)に降りたら、暑い暑い(TT;)

ここからの25kmが一番しんどかった。

廃人錬160km



同じクラブのakiさんが日頃練習をしている金剛山系周回、
通称「廃人錬」に行ってきました。

もちろん、アテンダーはakiさん。

ピーカンの超夏の日、いやはや、人間廃したくなりました。


上のルートラボのスタート・ゴールは集合場所を起点終点にしているのですが、
実際は住所の関係で、ボクは25km手前の王寺からスタート・ゴールとなります。

地図だけ見ると、葛城山脈を縦断する、鍋谷峠だけが登攀にみえますが、
実際は細かなアップダウンが脚を削ぎます。

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鍋谷峠は涼しくて脚もまだあるので、まだ元気!

キャプチャ
何より苦しんだのが、40km~100kmの区間
紀の川沿いのコース。

実は、鍋谷峠の下りでお腹冷やして、降りてきた最初のコンビニのトイレに駆け込むというアクシデント。
それからしばらくは力が全く入りません。

さらに・・・・
暑い!暑い!暑い!!

山から降り、川沿いのコースは全く日陰無く、
日中の太陽と路面からの照り返し、
サイコンの温度計は38℃をキープしているではないですか。

ここで完全にバテてしまった。
本来なら、コースの安定した部分なので、
35km/h前後のロング巡航なのだが、
脱水と暑さで、低速ヘロヘロ進行となってしまいました。

途中、自転車仲間のギンガメさんに九度山の道の駅で。
こあんちゃん、アリヒロさんに橋本のコンビニでばったり遭遇。

みんな、この暑さの中、オカシイやろ~!!

皆さんバラバラで来たのですが、みたらい渓谷を目指しているみたいです。


さて、ボクらは下市から、のろのろとR169で北上、奈良県入。

元気だったら、芋峠か壺阪峠を提案するつもりだったのですが、
なんと、だいそれたことを考えていたのでしょう(笑)

もう、冷えたビール飲みながら、輪行で帰りたくなっていました。
(もち、輪行袋なんて用意してないです)


ほうほうの体で飛鳥到着、命の「あすかルビーソフト」補給(笑)

飛鳥駅前の【あすか夢販売所】で売ってる、
あすかルビーたっぷりのいちごソフトクリーム!

いちごが沢山入りすぎてか、いちごシャーベットソフトの風合い。

美味いっ!美味すぎるっ!!

隠れた逸品です。
飛鳥に寄られたら是非!
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これで生き返ったのですが、もはや練習という状態ではないので、
本来の飛鳥-三輪-田原本の大和川ルートをやめていただいて(^^ゞ

橿原神宮-八木-河合町の飛鳥川ルートで王寺まで。

王寺で離脱して命からがら帰還いたしました。


まさに、廃人ルート。

夏場は辛さが三倍増です!

ずっとaki兄貴に引っ張って頂きましたが、
これで暑いのには少しは慣れたかな・・・


akiさんありがとうございました。

秋になったらリベンジ行きましょう!

161km・1630mUP
距離より、登りより、暑いのが辛かった。
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