やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2016年06月

内灘サイクルロードレース

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余裕があって笑っているわけではない
スタートゴールがある側のストレートは、強烈は追い風で
グングンとスピードが乗り、思わずほくそ笑んでしまったと言う訳だ



今年も

6/26【 内灘サイクルロードレース 】

に参加してきました。


3人で [チームTT]
ソロで [個人RTT40歳台]

コースは干拓地での周回路、ド平坦10km/周
チームは2周(20km)
個人は1周(10km)

チームTT、今年は仲間の女子が所用で参戦せず、
歳の割りと近いオヤジ3人となったので全く余裕はない。

ただ、体調不良のメンバがいて、2周目は流すこととなりました。

なので、ちょうど程よいアップになって・・・

と、書きたいところだけど、
トレーニング不足の貧脚に、長めのローテーションですでにプルプル。


この日は、表のストレートが追い風、
裏のストレートが逆風、両サイドが横風。

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(チーム名と女子個人TT、ゴール前)

風は例年よりちょい強く、裏表では正味15km/hの差がでる。
表が45km/hで走れる力だと、裏は30kmしかでない感じ。

プラスマイナスで、タイムにはさほど影響しないと言われているのだが、
やはり、裏の向かい風をどう我慢するかがポイントとなる。

チーム戦と違って、全ての風を自身が受け止めなければならない。


30秒ごとのインターバルスタートで、
いよい個人RTTスタート。


まずは3.5kmの追い風区間(2.3km&1.2km)

脚がまだあって、風に乗るとボクの脚でも一旦50km/hに近い速度がでる。
ただ調子に乗ると、徐々に疲労蓄積で速度が落ち、湖北の急カーブを曲がる手前では40km程度まで落ちてしまう。

裏への短いストレートは、左前からの風、
路面が悪いこともあって36-35km/h保つのが精一杯。

さて、裏の逆風区間、、

いきなり35km/hを切ってくる。
必死で33km/hを切らないように頑張るも、徐々に脚に来て
中盤では30km/hを割りそうになる。

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風の抵抗を減らすのにつけたTTバーだが、
ポジションをきっちり出していなかったので、
向かい風区間でハンドルがふらつく。

写真みてもわかるが、慣れていないのに腕を前に出しすぎて、
肘より先端を低くしたのがまずかった。
腕が固定されているというより、
前に落ちないように掴んでいる感じになっていた。

ま、言い訳です、
TTポジションは圧倒的にドロップバーだけより
風の抵抗が少ないのは確か。

感覚だけど、巡航速度は2km/hは違う。

うちのクラブの熟達者が、TT専用の自転車に始めて乗った時

「これはズルい」

と書いていた。
ポジションも特化しているだけに、TTバーだけよりさらに速度維持が楽なようだ。



さて、話は戻って・・・

裏側の後半は、もう少しと言い聞かせて走る。

ゴールへ向かう最終コーナーまでの区間は、チョイ追い風気味の右からの横風

35-37km/h程度

最終コーナーを曲がるとラスト150mほど

最後の追い風区間、ブラケット下に握り替えて、ダンシングでゴール。


力は出し切れましたが、裏の失速が響いて

ave36.5km/h (^^ゞ

もちろん順位も後ろのほう・・・

同じクラスの優勝者は、みごとチームメイトが取りました、
ave44.8km/h
うーむ、同じ人間とは思えない。


まだまだ、伸びしろがあるということで。。。
来年再チャレンジです。



毎年のことですが、
往復のプチ観光と、宿での一夜は楽しいイベントでした。

往路は、京都東ICから湖西道路を経て敦賀へ、
越前海岸を通り、芦原温泉経由、金津ICから北陸自動車道
金沢西ICを降りて、内灘会場、かほく市の宿

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マキノ、メタセコイア並木

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敦賀ヨーロッパ軒本店、、、ソースカツ丼ビルだ

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うわさ通りのてんこ盛り、大盛りごはんにカツ3枚、、、お腹いっぱい

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ゆりの里公園(春江)

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ゆりは開花の盛りを過ぎてましたが、3万本といわれるゆり園は見事でした

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大阪では終わりかけのあじさいが、見頃となっていました

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越前がにで有名な三国町にある、ジェラート屋【カルナ】
その時期の旬な果物や地元で取れた野菜などを使ったジェラートは絶品でした


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内灘会場に行く前に、パン工房【バビロン】へ
クロワッサンで有名なこのお店、、、、、
実はオーナーがローディーで、内灘TTには欠かさず出走してられます

焼きたてのクロワッサンが食べたくて、焼けるのを待ってたら・・・
レースの前日受付に5分間に合わずでした、、

宿はレース会場の北側の民宿をとりまりた。
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せっかく能登に来たのでと、欲張りコースを張り込みました


帰路は昼ごはんを食べて、金沢西ICから。

毎度ながら、レースに来てるのか、美味しいものを食べに来ているのかわからない、
楽しい2日間でした。

チェーンリング交換

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急遽チェーンリングを交換した。


スラム red compact 50-34T
  ↓
スギノ EV110S 52-36T


脚が出来てきたので、少し重いギアへ移行

・・・というわけではない


ボクはどちらかと言うと
48-34Tにしたいと思っていたぐらいだ。
46-34Tのシクロギアにも魅力を感じる。


先日、アウターのTOP側で
チェーンが外側に落ちるという事態が発生した。

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以前より、時々変速時に外側に落ちたり、
ペダリングに合わせてカチカチ鳴りだしたりはしていたので、

お店に、sram純正のアウター(48T)をお願いしておいたのだが、
sramの取り扱い販社の変更もあって、在庫なし、入荷予定未定となっていた。

主にTOPギアのみの症状だったので、
だましだまし使っていたのだが、
ついにTOPから3枚めまでで常時そうなるようになった。


週末、内灘TTじゃない (・・;)

TOP13Tは使わないにしても、3枚め15Tは確実に使いそうだ。
やばい~~(* ̄∇ ̄)ノ 

ということで、デッドストックもってる方からギアを借りることができた。

それが、上記の スギノ52-36Tチェーンリング と言うわけだ。


どういうわけか、たまに参加する大会前になると色々とトラブルが起こる。

先日はホイルのスポークが1本外れるというトラブルもあったし、
クリートが嵌まらなくなって交換したり、、、、

これで終わって欲しい。

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(右足が少し短く、クリートスペーサー入れているので長いボルト)

チェーンリングとクリートを交換したので、
ジテツウで試してみる必要がでたので、昨夜は国道ジテツウ。

山越えには、ジテツウ号につけてる強力ライトがないと不安なのでヤメた。

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相変わらず走りにくかったが、自転車そのものは調子がすこぶる良くなった。

懸案の52-36T、全然使えるかも。

アウター4%、インナー6%重たくなるが、まずはアウターは全く問題ない。

インナーも、34-25Tのインナーローは極力使わないようにしていたので、

23T→換算値21.7T  25T→換算値23.6T

調子のいい時なら問題ないかもしれない。


減ったスラムに比べたらすこぶる変速も調子がいいので、

これ、、、しばらく借りておこう・・・(`ー´)イヒヒ

広報デビュー!?

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ちょっと前の話、ある町で仲間とユルサイしてたとき、
役所の人に呼びかけられて、広報に
 「サイクリング特集」
をするから、写真撮らせてと頼まれた。

その号が出来上がってきたのを、
参加メンバが入手してくれて、
いただけることになった。

手にした広報をみて驚いたことに、思ったより大きな記事で紹介されてるではないか!

というか、地元の有名なサイクリング部の高校生以外は
ボクらだけじゃない (^_^;)

そいや、役場の担当さん、
サイクリングしているボクらを見て、
帰宅中の車にもかかわらず、車降りてすっ飛んできた。

「やっとみつかった~!もう離しません!」

って感じで(笑)



ここは山間の町で都市部からは離れているんだけど、
歴史ある城下町の町並みが有名で、
美しい川沿いのサイクリン道、
そして正しい日本の原風景とも言える里山を走れる、
自転車には素晴らしい環境。
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先述の、町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区でもある観光地で、
近くには全国的に知られた、「大枝垂れ桜」もある風光明媚なところなのだ。
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自転車の環境としても、
緩やかなアップダウンのある整備された車の少ない道路が行き渡り、
廃校となった昭和の木造小学校をそのまま活かした施設や、
郵便局跡を再利用したcafeもあったりと、のんびり回るにも、
頑張って走るにも絶好の恵まれた環境が整っている。

頑張れば、ここから室生でも吉野でも、柳生や布目へも
十分たのしめる自転車天国の立地じゃないか!

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アクセスがちょっと不便だけど、
美山の様にサイクルステーションとなる素地は大いにあるので、
発展を願うサイクリストは是非足を踏み入れてほしい。

そして、広報にはこう結ばれている
宇陀市はサイクリストの皆さんを歓迎します

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暗峠ジテツウ、今年も

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年に1回だけ、十三峠のお隣、
「暗峠」(くらがりとうげ)
ジテツウを敢行しています。

6月半ば、蛍の時期に。

今までも、数は多くないものも、真っ暗な峠に
1匹2匹の明かりが漂う風景を目にすると
この世のものとは思えない幽玄さに感嘆します。

で、つい、アホだとわかっていていも行ってしまいます。



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生駒山系に近づくと、超えるべき峠あたりが見えてきてげんなりします。

暗峠へのアプローチは簡単。

大阪市内から、長堀通か千日前通りをひたすら東に向かうと
峠のふもと、「平岡公園」にぶち当たります。
(どちらも今里交差点に、5差路は東方向を選ぶ)



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平岡公園の右側を登っていきます。

とっつきの住宅街からこの斜度。
「よじ登る」といったほうがいいかな・・・

旧斜度路面お約束のコンクリに“○○○○”の模様がずっと続きます。

ここを超えて、中盤はさらにキツイ。


ちなみにココ、国道です(308号)

“酷道308” と皮肉られるのも納得の酷い道。

平均者度17%、最大斜度37%と言われてます。
(wikiに記載の48%はS字カーブの内側と思われる)

とにかく、身の危険を感じる斜度です。

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立てかけた(引っ掛けた)自転車が
転がり落ちてくる危険がある斜度
(※写真は以前のもの)


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ちなみに十三峠と比較すると・・・

十三峠も大概キツイですが、これだけ差があるんです。


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まるでハイキング道のような標識、、、

昔からの街道で「暗超え」(くらがりごえ)は大阪-奈良をつなぐ交通の要所と聞きますが、現代に国道として残しておくのは如何なものか、、、、

車載のナビに案内されて、
(奈良に行かれるときに[一般道優先]に設定すると、たまに案内される)
絶句・悶絶した人を何人も知っています。

古いナビ、簡易ナビはご注意ください。


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名の通り「昼なお暗い峠」とあって、夜景は木々の隙間からチラリ程度。


十三峠の夜景を見に来るカップルとは違い、
ここを通るのは、

・「とにかく奈良の家に最短で帰りたい!」という強い意志の軽自動車
・夜にトレラン代わりに登っている変態ランナー
・ナビに間違って案内された困ったさん
・度胸試しに来ているヤンキーの原付きグループ

ま、普通の方はいないと言って過言ではないです。


やっと峠(標高455m)に到着する(写真一番上)も、
ロードバイクは風情ある石畳の道に苦しめられます。


奈良側へ進むと、ようやく眺望が望め、道も太く安心。
P4340960

斜度は大阪側の凶暴さはありませんが、それでも下っていると
背中のザックがブレーキごとにヘルメットに当ってきます。

抜けた後は、いやはや、もう二度と来るまいと、毎回後悔なんですが、、、
たぶん、来年もくるんだろうなあ(笑)



くれぐれも、怖いもの見たさで夜には行かないように。
あと、大阪側へ抜けるのは、まったくもってオススメ出来ません。

登りでもロードシューズ&クリートでは、まともに押すことも出来ませんので、
ロードバイクで行かれる方は覚悟してください。

お気をつけあそばせ~(^_^;)


あ、肝心の蛍・・・今年は見られずでした(ToT)

タロコーヒー

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職場への通勤路、すこし筋を変えて歩いてみたら、
素敵なcafeがありました。

今日はOPEN前だったので、よれませんでしたが、
AM7:00からモーニング、近いうちに寄ってみたいとおもいます。

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新しい発見があった、なんだか嬉しい朝でした。

ストラップ修理

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ボクのカメラには100%ワンハンドストラップ(リストストラップ)
が装着されている。
カバンやポーチ、バックポケットに入れる時に邪魔にならないようにだ。

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愛用していたストラップがボロボロになってきた。

新しいのを買ってもいいのだが、ベルトが合皮で繋いであるだけなので、
ダメ元で、修理してみる。

元はリストストラップで、手首に通してカメラを落とした時に保持できるようになってる。

ただ、手首を通すのが結構面倒くさい。

だから作りなおすなら、手のひらに巻けるサイズに短くしたい。



まず、縫い糸を解いてみる。
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20mmのアクリルベルトに、滑り止めのラバー塗布された生地を縫い付けある。

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職場のサンプルを探したら、アクリルベルトが無くて、
PPベルトがあった。
ちょうど20mm幅の滑り止めテープ(ズボンのウエストに付けるやつ)もあった。

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まず、この2つのテープを縫い合わせる。

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両サイドの縫製だけでは、輪にした時に浮くので、都合5箇所を直線縫いで留めた。

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寸法を合わせてカット。

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両端をヒーターでほつれ止めする

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さて、問題の革の縫製

皮-PPベルト-滑り止めテープ-先端部の細いベルト×2-滑り止めテープ-PPベルト-皮

一番分厚い部分は8枚を縫い付けなくてはならない。

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事務所のミシンは職業用なので、抑えの強さを変えられるし、
モーターもかなり強い。

一番太い針に、#50の縫い糸で縫製。

ひと針ひと針を慎重に進める。

家庭用では無理だろうなあ。
かなり力がかかり、モーターが唸る。

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なんとか完成、細かい部分までは見せられない(;^ω^)

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当初より短くして、バッチリ手のひらで留まるサイズになった。

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オーシ!やればできるもんだ!!

次はカバンを直してみようっ(^^♪

実業団・堺クリテリウム

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5/26 JBCF(実業団)Jエリートツアーの堺クリテリウムが行われた。

地元ということも合って、所属クラブのレーシング班の応援に駆けつけた。

現在、JETチームランキング1位、JET個人ポイント1位を
当クラブ・クラブシルベストがキープしているが、
2位・3位のチームに猛烈な追い上げを受けている。

地元でのこのレースはぜひとも大量得点を得て、
年間総合2連覇に弾みを付たい大事な大会となる。



出走前の基地としている、会場の選手専用パーキングに行ってみると、
スタート1時間ちょい前なので、みなウォーミングアップ中

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本大会は、国際レース【ツアー・オブ・ジャパン】の第1ステージでもあり、
国内外の有名選手・チームが来ていることもあり、
会場も華やかで、声援を送るファンのかたもたくさん見に来られている。

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まずは、エキゾビジョン的なツアー・オブ・ジャパンに出走する選手のクリテリウム。

本番が後にあるし、ポイントとは関係ないので、流して走っているのだが、
速い速い!なにより、隊列乱れず、目の前を風の様に通り過ぎていく。

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それが終わると、JETのE1のレース。

相性のいい堺ステージ、出場選手も12名とダントツの人数を送り込んでいて、

Wエースの出場と合って、ワンツーも期待できる。

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広い道幅のコースで、直線と鋭角なコーナーの連続、
おまけにホームストレートの入りから300mほど登攀となるタフな高速コース。

50km/hを超えるスピードで駆け抜けていく。

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今回は、頼もしい写真係が来てくれているので、ボクは普段使わない

超広角レンズで、目の前を連射して、写っているのを拾う安易な撮影。

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順調に周回を重ね、逃げのグループもない。

このままラストスプリント勝負になりそうだ。


中盤に、落車発生で、チームメイトが2名巻き込まれて離脱。
一人は軽い怪我とメカトラ、もう一人は頭を強打していて病院に、心配。

強力なアシスト2名失って、チームにとっても痛い。


結果は、予想通りのラストスプリント勝負。

チームのエース2名は最終コーナーへの進入の競り合いに上手く入れず、
4位・6位と残念な結果となった。

2人表彰台に送り込んで、残念なんて書いたら怒られそうだが、
連覇目指すトップチームで、おまけに地元の割りと得意なコースだったので
大喜びはの雰囲気ではなかった。

背負ってるものが大きく、期待も大きいので、選手は大変だ。


続けて、女子(F)
当チーム実業団紅一点、スタッフのきりちゃんが出走。

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きらら浜ステージでは、トップと競り合って2位に食い込む実力派。

だが、今回は3周回目に先頭集団から遅れてしまう。

こうなると、完走も厳しくなる辛いレースに。

しかし、粘りを見せて最後まで走り切った。


出走前より胃腸の具合が思わしくなく、力が出なかったんだそうだ。


結果はE1・Fとも、期待の結果ではなかったものの、チャンピオンチームにふさわしい
堂々たる戦いでした。

応援に来てよかったです。

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さあ、これから中盤戦、関西でのレースが減って、正念場を迎えます。

サラリーマンレーサーばかりの当チームメンバー、とにかく怪我を気をつけて
頑張ってくださいね!
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EOS 6D + EF70-200F4L + SIGMA 12-24F3.5-5.6

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