やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2016年02月

捻挫の進展

DSCF1290

階段で捻挫して9日目、3回目の整形外科受診。

ギプスしてから1週間目。

歩きにくいのは我慢できる、懸案の車の運転もシート位置で問題解決。

しかし、擦れて痛いのと、洗えないギプスがずっと素足に当たっているのに抵抗がある。
蒸れて痒いし、靴も靴下もダメになる。

骨折でないから、今回でサポーターか何かになると期待していた。


センセ、患部見て、、、、

「おお、だいぶん腫れが引いてきたなあ」
「また、1週間後に来て」

と言って、湿布を交換して、そのまま包帯を巻き直しました。
1時間待って、5分診療。進展なし。

元気なのに、、トボトボと事務所に戻りました。

廉価レンズ、ええやん!

DSCF1283
 愛用のCANONのデジイチ、EOS KISS X7、EOS 6Dそれぞれ最廉価のレンズチョイス

脚を痛めて、呑みに行けず、遊びに行けずなので、
久々に、カメラのドライボックスを整理。

まったく使っていないレンズ2本

 フルサイズの超広角ズーム
 SIGMA 15-30mmF3.4-4.5DG

 CANON初のパンケーキ
 EF40mmF2.8STM

があったので、下取りに出して最新のCANONの廉価レンズ2本を手に入れた。

 EF-S24mmF2.8STM

 EF50mmF1.8STM

DSCF1276

 両方共、小型軽量の単焦点で、レフ式デジイチで最小のX7・6Dとセットで
 小型のAPS-Cとフルサイズのセットが出来た。

最近はすっかり単焦点の描写にハマってるので、できるだ鞄にしのばせておきたい。

腕はまだまだだけど、楽しみです。


レポは近日。

怪我をして思うこと

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 今日は立春、大阪は見事な快晴で冷えました


右足首捻挫してから6日目、電車通勤は3日。

歩く、立つに不自由して身に染みて判ったことがある。

「世の中は身体弱者に優しくない」

なんだ、そんなことか、いまさら、、、と言われそうだが、ボクを含め健常者はほんとうの意味では理解していなかったんだと思う。

個々を取り上げて指摘するつもりはないけど。

インフラを含む公共設備然り。
人々の弱者に対するマナー然り。

ボクはもう少しガマンすれば、困らない身体に戻る。

その時には、前よりすこしだけその人達に優しくできるんじゃないかな・・・

いや、ほんま、たったこんな怪我ですら思ってた以上に大変なのよ。



先日こんな話題があった。

2014年に制定した「ベビーカー」マークについて、
内閣府が調査したら、64%の人が意味を知らなかったという結果を報告し、
ベビーカー論議が再燃を各メディアが記事にした。

政府はベビーカーは車いす同様の扱いで、電車でも折りたたまないことを推奨している。

「じゃまだ」 「混雑時に非常識」 等々反対の意見も非常に多い。

正直、ボクも「折りたたんで抱っこできるならしたほうがいいな」と思ってた。


今回、見識改めます。
健常者側からの都合は微々たるもんです。

「詰めてキツくなるやん、スマホ見難くなる」
「せっかくゆっくりできる場所移動せなあかん」
「オレのスペースの何倍とってるねん」

多少つらくなっても、不自由なければ我慢できる範囲。

「もーっ、しゃーないなあ、詰めたるわ」

では、双方なんか気分悪いよね。

「あらら、大変そう、どうぞどうぞ」

笑顔で対応できたらしたら自らも爽快、相手も周りも笑顔ではないか。
そう、Win-Winだ。(・・・使い方違いますね)

ウォーキングポールの怪

IMG_0335
キザキ APAJ-303a ノルディックウォーク用Wポール

ちょっと勘違いしていたので訂正しおきたい。
お借りしたウォーキングポールは、

☓ トレッキングポール
◯ ノルディックウォーキングポール

よく似ているけど、平坦地用のポール(ストック)なのだった。

グリップや石突(先端)が平坦地に特化しているのだそうです。

主に通勤や街中で使うので、お貸しいただいた方はよく分かっておられたんですね。


カバンをトートから、リュックに変え、
ポールを本来の2本使いとして、通勤をしてみた。

先の当日記に書いたが、1本だと負傷足側、逆側と当然二通りの持ち方がある。
負傷足側の右手持ちか、逆の左手持ちかと言うこと。

どちらにしても、体重をポールにかけたら、怪我への負担は減ることが判った。
どっちが正しいかは分からないが、たぶん怪我側に持つのが本筋だろう。


さて、2本持ちにするとどうなるか。

●普通の手足が交互になる歩き方。

●負傷足とそちら側の手を合わせて患部を庇ういわゆる「ナンバ歩き」。

当然普通は前者になると思う。
ノルディックポールの使い方の図(キザキWebより)でも
「腕を自然に歩行するとき同様に」となっている。
歩行

ただ、実際やってみるとどうだろう。
スキーのポール動作の感覚があるので、どうしても手首の動きで振ってしまう。
するとだ、自然とポールの動きは足と同じ、そう「ナンバ歩き」型になる。

意識しないと、直ぐにそうなってしまう。

うーむ、脚をかばっているのだからいいのだけど、本来の動作からは外れている。
カッコ悪い、これはイカン。


脚もだいぶマシになってきた。
リュックにして、両手を使い2本ポールで歩くと、ほぼ普通の走行速度で歩ける。
ただし、足首が固定されているので、駆け足は不可で、階段はかなり苦労する。

そこで、問題点もできた。
通勤にノルディックウォーキングしている、ちょっと変わったオヤジに見えて、けが人とは見られにくくなってしまったのか、電車や人混みで前から歩行ライン被っても、避けてくれなくなった。

通常時みたいに、身体を傾げて通り抜けれないのだよ・・・

未だ、バランス崩しても全く踏ん張れない、もし捻挫足で踏み込んだりしたら大変なことになる。

いまさら、あえて足を引きずってアピールするのもなんだかいやだしね。
黄色い三角の「注意」看板を貼っておくか(笑)

さて、どうしたものか。

捻挫その後

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週明け、整形外科を再受診。

適当なサポーターを付けていったら、これじゃ弱いって、
結局ギプスされてしまった。

フルサポートの完全ギプスは湿布貼れないし、風呂も大変なんで、前開きの外せられるタイプに。

そうそう、
【ギプス】か【ギブス】かなやんで、検索してみたら、

ドイツ語の【Gips】からなので、「ギス」が正解。(半濁音)
濁音の「ギス」は、日本での間違い言葉らしい。


とにかく、足首固定で、非常に動きにくくなった(^_^;)


怪我の話を聞いた友人が早速、杖にとトレッキングポールウォーキングポール
を貸してくれた。
スキーのストック(ポール)の、歩く版だ。

なので、2本1セット。
整形に行く時に早速使ったら、かなり具合がいい。

その日の帰りと、翌朝、怪我してから初めての電車通勤。
かばんが、トートだったので、1本だけ使った。

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1本杖は必ず怪我した方の手にと思ってましたが、そうすると手足を同じ方に動かす「なんば歩き」になってしまい不自然な動きになってしまいます。

負傷の足にそってを同じ動きのをするので、杖で抜重
することができ怪我の足はは負担が軽くなります。
歩く身体の重心も
センターになります。


「ナンバ歩き」にギクシャクなのと、右手を使うことがあるので、怪我の足と逆の手に杖をもつとどうなるか試してみました。

手足は普通の歩き(手と足が逆に振れる)になり、負傷足と逆の手に体重を掛かることにより、怪我の足の荷重を減らすことが出来ます。
ただ、体の重心が、杖側に偏るのですが難点

ボクの場合、右手にカメラをもちたい事もあったので、発見したことでした。

かばんをリュックに変えたので、今日の帰りからWポールとなります。楽しみ。怪我することで、体験できることもあるのですね。
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