やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2013年08月

morning sun at Jyusan Pass

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十三峠、峠なのにトンネル!?

キャプチャ


実は上を「信貴生駒スカイライ」という近鉄保有の自動車専用道路がまたいでいます。

阪奈道路から信貴山まで約20.9kmの有料道路で、生駒山上遊園や生駒山麓公園に行く以外に利用法があまりない観光道路。

ただし、大阪奈良の県境である、生駒山系の尾根を通るため所々から見える景観は素晴らしい。
六甲と並ぶ関西屈指の夜景スポットでも有名。

何せ、信貴生駒スカイラインの公式HPに夜景スポット案内のページがある。

yakei_image
http://www.kintetsu.co.jp/leisure/skyline/yakei.html

スカイラインにも十三峠駐車場があり、ボクらが登る十三峠展望駐車場より高い位置に有るので、眺望はスカイラインのほうが断然イイ。


脱線してきた、閑話休題

丁度今頃と5月初旬に、朝日が上記トンネルをまっすぐ貫く時がありる、今まさに丁度その時期。
うまく時間もあったので、一枚パチリ(いちばん上の写真)
データ(Exif)を見たら 2013/08/29 05:55 とある。

高倍率ズームのコンパクトデジカメでのド逆光撮影、予想してなかった面白い写真が撮れた。
朝日を中心に8ケのゴースト(レンズ内反射の偽光)が並ぶ。
こんなに大きなゴーストが並んだのは初めてだ。
(使用カメラ:SONY DSC-HX30V)

デジイチの高級レンズではキリリと撮れてこんなおもしろ写真は撮れない。
スマホで撮ったらどうなったんだろう・・・(多分全体が白く飛んでアウトかと)


さてさて、乗鞍が4日後に迫ってきた。
ここからは脚を休めて本番に備えるのだが、どうやら台風が直撃のよう。
割りと調子がいいので、できれば今年は出走したいな。

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十三朝景


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 ひと山向こうの松尾山(矢田丘陵)TV塔から登る朝陽



気温20℃、久しぶりの気持ちのいい朝。
奈良側の生駒山は霧中に沈んでいる、視界がチョット不安。
実際は中腹で霧の海を抜け視界が開けた。
丁度ご来光、まるで雲海の上から拝観したような感じ。

そこから朝陽を背に気分よく峠へ。
改めて 『峠』 と言う字は良く出来てると関心(笑)。

大阪側の下り、今日は軽快に登ってくるFJT氏に遭遇、大きな気持ちのいい挨拶を頂く。
なんだか今日はいい一日になりそうな予感。

乗鞍まであと5日だが、今日は『決起会』と言う名の宴。
飲み過ぎ食べ過ぎ注意報、いや、警報だな。

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 平群から生駒を望む

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 霧を超えるとご来光

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 影絵

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 いつものところから大阪側の景色

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 ハルカスが霞んでいる

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 十三峠から大阪側へ、もう殆ど降りて来た

十三ナイト&モーニング

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 登り始めの近景から空気が澄んでいるのが分かる

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 ハルカス分かるかな

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 月明かりの届かない道はライトで照らされた部分以外は真っ暗

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 その夜は満月だったので、木漏れ月明かりはありがたい
 かなり増感(明るく補正)でこの明るさ、満月は白飛びしている

4
 中景?も素晴らしい

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 ほぼ峠に近い十三峠からの遠景、この場所が一番好きかな
 この写真でも実際の風景には遠く及ばない

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 さあ、朝も十三へ!出発時はまだ夜明け前

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 昨夜のBESTスポットは朝見るとこんな感じ。靄(モヤ)がかかってきている。

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 阿倍野方面の近景

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 よく見るとハルカスが写っていました

全てSONY DSC-HX30V、トリミング&明るさ補正済み
SONYのデジカメはHRDでブレ防止が凄い。ただし、合成された画像は拡大すると塗り絵のようになっているのが欠点。ブレたら元も子もないので許容なのだが。

シルベスト天川錬

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 道の駅[吉野路大塔]、五條からチョットだと思ったら、登り基調で20km・・・



お盆の最終日、ようやく時間が出来たので少し走りました。
丁度17-18日と、所属チームの練習合宿が天川であったので、18日に日帰り合流。
実は18日は、高強度組とポタリング組の2チーム制だったので、迷わずポタ組に。

少しでも走らねばと、自走で集合場所を目指しすことに。
当初はより早く出て、葛城山麓バイパス経由の練習コースのつもりが、出る時間が遅れたので、R24を使って五條まで最短距離。
結局 70km→53kmに、1000UP→850mUP、それでも結構疲れたぞ。

道の駅吉野路大塔を下り、猿谷ダムぞいが集合場所。

そこから、洞川温泉までのんびりポタりんぐは楽しかったな。

予定時間が押しに押して、集合場所に戻ったのが16:00過ぎ。
五條からの輪行時間には全然間には間に合わず、このままだと夜道の自走になりかねない、ヤバイ!
みんな大阪方面、だれも奈良側はダレもいないや・・・

こうなりゃ・・・なりふり構わず仲間に駄々をこねて五條の峠の上まで送ってもらいました。あとは25km平坦地なんで、無事帰宅。

TAKUさん快く?遠回りになるのに送っていただきありがとうございました。(ゴメンよ)

サイクルメーター切らずに、車で乗ったので、GPSが働いて正確な距離が分からないが、だいたい160km1800mUPというところか・・・

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輪行のつもりだったので輪行バックをつけて、代わりに背中にハイドロパック
ナビにライトにと一応最低限の完全装備

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五番関で、さらに奥を目指す人と、泥川のんびり組と別れた
捕まる前にソッコーで逃げ。このメンバーがコーヒー組。

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スマホでは動体の写真は難しい(というか物理的に無理?)

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なぜ、実業団同等の彼がコーヒー組なの?!わかってるけど。

燈花会リベンジ!?

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先日訪れた「なら燈花会」が予想以上の素晴らしいイベントでした。
しかし、せっかくデジイチ持ち込んだのに、ロウソクの灯りは暗く、うまく撮影出来ずでしたので、再度チャレンジと、撮影ポイントと一脚を持ち込んで(三脚禁止)挑み、いや、挑んだはずでしたが・・・

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やはり、一脚の威力はすごい。ブレが格段に減った

リベンジをfacebookで宣言したら、ちょうど行きたかったから案内してと、自転車仲間の女子達から依頼があったので、鼻の下を伸ばして二つ返事・・・

「燈花会の撮影」が、「燈花会をバックにしたモデル撮影」に変わったのでした。

目的が・・・いや、楽しかったから良かった。。とっても(^O^)/

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なら燈花会

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先週仕事帰りにぶらりと「なら燈花会」に寄ってきた。

燈花会とは(公式HPより抜粋)

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『なら燈花会』はゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

1999年に誕生した『なら燈花会』。古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心にさまざまな感動を与えてきました。夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。


『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
『なら燈花会』を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。
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開催期間:8月5日~14日
開催会場:奈良公園
HP:http://www.toukae.jp/

思った以上の幻想的な雰囲気で、これは絶対オススメのイベント。
人出が90万人とか(2011年)の情報があったのだが、前半の平日はさほどでも無いようでした。

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EOS 6D + EF24-105mm  F4L

三脚禁止なので手持ち撮影、ローアングルはライブビューかノーファインダーで撮るが難しい。
ろうそくの炎を生かすため、かなり会場は暗い。ろうそくの炎は肉眼で見るよりかなり暗いらしく、高感度撮影が得意なEOS 6Dだからノーフラッシュでココまで写るが、スマホのカメラや、古いコンデジでは厳しい状況かもしれない。
ちなみにISO(感度)はAutoでしたが、ほぼ設定値上限ギリギリのISO12800でした。

プレ乗鞍ヒルクライム

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 ゴール地点が2702m(畳平)、雲が目前を通っていく天空の道はサイコー



今年も出ます、「マウンテンサイクリングin乗鞍」!、第28回大会です。
抽選漏れや、雨天中止もあったので定かでは無いけどもう10回目ぐらいの出場です。

20km・標高差1200m全て上り、日本で一番高い所を走る歴史あるレース。

チャンピオンのTOPが55分を切ると言う凄まじいタイムですが、ボクの目標は80分。
昨年が1:22:23だったのであと一息と言うところですが、これが自分なりの限界だったのでたとえ3分短縮でも厳しいのは間違いないな。
ちなみに80分切りすると、翌年にチャンピオンクラス出場資格がもらえる。

そこで、毎年8月末のレース前にクラブの有志で[乗鞍エコーライン]を走りに行っています。
通称「プレ乗鞍」

今年は、呼びかけ告知が遅かったのと、他のクラブイベントと重なったこともあって参加が少なく、歳も脚も似通った4人のおっちゃんで行ってきた。

いつもみたいに、飛騨高山よったりもせず一直線に乗鞍へいって初日から1本走ってきた。
サラ脚のうちにとりあえずタイム計測。
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 「いくでーっ」 → 「ゴール!」
 写真撮っていないだけで、その間は頑張ってるねん85分!(笑)
モチベーションもアドレナリンもライバルも無いので本番はもう少し早くなるハズ!
体調もよく足も軽かったので、80分切り狙うなら今回だな。

二日目はリュック背負って、ノンビリ写真撮りながら登ります。
意外に初日のダメージもあってポタリングペースなのに1200mUPは変わらずしんどい。

あとは写真で乗鞍をご紹介~

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写真元画像は
http://yahoo.jp/box/cu4lHA
全てCanon powershot S100

1時間早いジテツウ

十三峠越えでジテツウ。
国道ルートより30分余計に掛かるので、その分早起きする。
通常は、5:00起床の5:30出発、峠越えは4:30起床の5:00出発。

何か暗いなあと、出かけてからその日始めて短い針を見た。
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 ・
針の場所が違う・・・
どうやら、目覚まし時計が1時間進んでて、3:30起床の4:00出発してしまった。

おかげで、景色見たり、違うルート走ったり、写真撮ったりとノンビリ走ることができた。
ま、たまにはイイか!

IMG_3245
 ちょっとガスってるな
 
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 景色は霞んでいるが、ライトが尾を引いてカッコイイ!?

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 峠を越えて、大阪側へダイブ。やはり靄(もや)で景色が全然見えない。

 このあと、FJTさんとすれ違って、市内でバンちゃんと会った。
 自転車乗りやランナーは早起きやね。
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