やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2013年07月

無事カエル「環蛙」ジャージ

無事カエル「環蛙」ジャージ進行状況です。

まず納期ですが、色合せに手間取り(下記文参照)、9月初旬→9月半ばと若干の遅れが出そうです。ご注文の方、大変申し訳ございません。
メーカー(サンボルト)も善処されるとのことですので、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

シマノ鈴鹿、マウンテンサイクリングin乗鞍にはハッキリ厳しい状況です。
自身がバタバタしており、ご連絡が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
誠に申し訳ありません。

秋のサイクリングやイベントにはピョーンと活躍してもらえるハズです。

納期より優先させたクオリティも、試刷りからほぼイメージ通りのスバラシイものに仕上がると思われます。
大いに期待してください。


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商品発注前から進行していました、デザイン&色合せので一部指定色の発色が上手く行かず、再度の修正で7月半ばデザイン&実生地での色合わせが完了し、現在プリント作業→裁断→縫製へと作業を進めております。
紙のプリントとは違い、大型専用プリンターにて、転写用紙プリント→昇華転写(熱プレス)と言う難しい色合わせと、プリント用アプリのヴァージョン違いによる差異等もありやや手間取りましたが、ほぼイメージ通りのカラーで仕上がりそうです。

プリント転写というと不安を覚える方もおられるかもしれませんが、熱転写により気化したインクが、ポリエステル生地に吸着され実際は「印刷」ではなく「染色」の部類となり、堅牢度(色落ち)も高いレベルで確保されています。

添付画像は試プリントの、色・イメージ確認用超ミニサンプル。袖の出力サイズが60mm程の大きさですが、このサイズでこの程度出ているので何倍も大きい実物は絵柄はハッキリ綺麗に出るはと思われます。

天神祭

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宮入り寸前の鳳神輿、「差すぞ!」の合図で2tのみこしを掲げる時は迫力満点


今年も自転車仲間の兄貴のご好意によって、天神祭の神輿を担がせて頂きました。

天神祭は御神霊を移した御鳳輦を中心に陸(陸渡御)と川(船渡御)で大阪を渡御列で回る神事。
詳しくは、天神祭のサイトを見てもらうとして、神輿は渡御列のしんがりを務めます。

日本三大祭の一つとして名高い天神祭、京都の山鉾の如く多くのお神輿がでると思われがちですが、実際は2基(玉神輿・鳳神輿)しかありません。(天神ギャルみこしというのもありますが、神事とは別)

ボクが担がせていただくのは、菅南連合という六つの町内会で組織される鳳講が担ぐ鳳神輿。鳳凰を冠した大きな神輿で2tあると言われています。
担ぎ手は約60名の2組で約120名。
大人数で楽そうにおもいますが、均等に割ってもひとり40kg弱、実際は動きもあるし、偏ったり揺れたりするので瞬間的にはそれより遥かに重い荷重が肩にかかるので、一組10分と持ちません。

とにかく、晒しに同じ法被の「講」の仲間との連帯感、陶酔感は代わるものなしのまさに麻薬のごとし。
もう、やめられまへん!

今年は、自転車仲間のご夫婦が写真を取りに来てくれたので、カッコイイ?
担ぎ姿を残すことが出来ました。ありがとうございます。

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陸渡御の最後なので、待機の時間。

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天満宮を出発して、いよいよ3kmの陸渡御がはじまります。

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神輿担ぎの一組の後に、交代のもう一組が続きます。

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船渡御準備中、ここでようやくひとごこち。

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夜風にあたり、花火を見ながらの船渡御。極上の時間。

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さて、クライマックスの宮入り!アドレナリン噴出!みな競って担ぎ棒に取り付きます。

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もはやトランス状態、痛いとかしんどいを忘れての一体感!この感覚最高!

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いよいよ天満宮に戻って来ました。

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鳳神輿の宮入りが終わり、しんがり玉神輿の宮入り。

峠のはしご

自転車仲間が護摩檀山へと走りに行った。
110km2,000mUPである。(中には170km,4000mUPの猛者も)
高野山を登って、さらに高野龍神スカイラインを走るんだから尋常じゃない。
その完走や応援の書込みをみて触発され、「平坦地を流しているだけではアカン!」
と奮起一発ファイト一発で日曜早朝出陣。

お昼までと言うことで、目標は格闘獲得標高1,600m。

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早朝、日の出とともに出陣。気温23℃ひんやり。

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まずは、大和川を伝って三輪まで。
20km近くも走るのに、上昇量34m!どれだけ真っ平らやねん!
平均勾配0.5%0.2%だ。あと1566m(笑)
このペースだと、800km走らなければ獲得標高1600m行かない(^^;)

桜井から女寄峠で宇陀を目指す。
この峠、標高差250m程なんで大した事ないが、後半10%の直線登りがツライ。木陰なく車通りが多い上、上まで真っ直ぐ見えてしまっているのでメゲる。
今回は脚もある涼しい早朝だったので助かった。
大宇陀に抜ける女寄トンネルを避けて、榛原(宇陀市役所)の方へ、そこからR370宇陀川沿いで大宇陀。

R370は宇陀川沿いの美しい里山原風景を眺めながらの気分良い道路。
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「道の駅宇陀路」を超えて、宮奥ダム方面へ反れ、大峠トンネルをぬけ談山神社へ。
トンネルの中は22℃、下り基調とあってかなり半袖レーパンでは寒い。
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談山神社山門からの参道はキツイので車道側から「多武峰」(とうのみね)をこえ、飛鳥へ。
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多武峰ルートの峠で獲得標高は695m、あっボク写ってる!

飛鳥に降り、稲淵の棚田を横目に今度は「芋が峠」を超えて吉野川へ下る。
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山間を流れる吉野川はいつ見ても雄大
ちなみに「吉野川」は奈良側での呼び名で、河川法上では「紀の川」が正しい。
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柿の葉すしの「平宗」本店があったので、ばら売りしてもらって腹ごしらえ。
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柿の葉すし本場なので、このあたりではいろんな柿の葉すしが楽しめる。
食べ比べしてみても面白いかもしれない。

平宗は塩が効いていてあっさり目で、鯖・しゃりとも甘みが少ない。
最近は甘みが強い物が多いので、昔ながらの味が受け継がれているのか。
ちなみに、「柳屋」はちょい甘めで鯖の味がしっかりしている。
好みの問題かと。

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そのまま吉野山を上千本まで登って一周。金峯山寺蔵王堂が見える。
この時点で獲得標高1295m、これでひと峠超えて戻れば目標に届くか?

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壷坂峠から、高取に戻ってあとは奈良盆地を横断し帰宅。

なんとか、予定通りの獲得標高1,600mを超えて(1,620m)帰着。
小さな峠ばかりを繋いだので練習的にはイマイチかもしれないが、色々と違ったルートを走れたので楽しかった。これなら飽きずに走れるな。
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さて、本番(乗鞍)まで6週間、先ずは去年のレベルに戻さねば。

調子いい!?

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 昨夜の十三峠は、夏には珍しい澄んだ夜景。見慣れた風景だけど魅入りました
 取っ付きの、経法大超えたあたりからの近景が特に良かった



昨日のジテツウ帰路は久々の十三超、最近夏バテ気味で残業後に峠はおろかジテツウする気にもならなかったのだが、気持ちの問題もあるんで一汗をかいてきました。

走りだすと意外に軽快、サラ脚ということもあるんだけど、やっぱり身体を動かしたほうが疲れも癒える感じ。

六万寺から旧外環を南下して、貴島病院のとこから山側へ、大竹七丁目よりクライムオン!
荷物がかなり重かったのでタイム計測せずマイペースで登ります。

やっぱりチェーンとスプロケット(後ろギア)を変えたのは変速性能だけでなく、しっかりとトルクがかかる気がする。気のせいか!?
涼しいのも相まって、おっ結構軽快じゃん。

この日の大阪の夜景は、ハッキリクッキリ遠景まで澄み渡っていました。思わず立ち止まってしばし夜景鑑賞!
まあ、夏の金曜の晩と言うことで、夜景見に来てる車が多い!景色が見える所には必ず車が止まってます。
(危ないのでやめてほしい・・・)
グループの若い人たちの嬌声も聞こえてくる
「これスゲくねー!やばい」 「わーメッチャキレー」
何時も見慣れた夜景、褒めてもらってるようでなんか嬉しい。

あとは一気に登りましたが、ダンシングも多用できて珍しくイイ感じ。
何時も心肺よりさきに脚に来るのが、かなり粘れます。
乗鞍もこの調子で登りたいなあ。

あと、若者よ!オジサンが一生懸命走っている時は話しかけないでね。

「スゴイっすね!どのくらいで登るんですか!?」
「に、に、ひー、にじゅっぷ、ひー、以上かかるでぇ、はー!」

「何処まで行かれるのですか?」
「とうげ、この、とうげぇ、ひぃー、超えてぇぇ、はー、奈良のほうやぁ、ぜー」

まあ、元気もらったけどね。

気分よく登れたので、調子乗って広域農道もひと往復。
調子のりすぎて、今朝は筋肉痛がでてます。(珍しくスグだな!?)

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相変わらず、峠のパーキングは場所取りが大変そうな混雑

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奈良側の薄い(笑)夜景も、クッキリ良い感じです

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今日一怖かったのは、沈下橋
水量どうなのかなって、川面をライトで照らそうとして落ちかけた
あぶないあぶない、まじでやばかったー

柳生でゲリラ

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 紫陽花は種類が多くて、梅雨時期から結構長い間楽しめます
 定番ですが、これほど雨に似合う被写体もないですね



タイトルは、柳生新陰流に毒を盛られて、お腹を壊したという話ではない。


連休最終日、思わず時間が出来たのでいつもと違うコースをと奈良公園から、柳生・布目へと走らせた。

般若坂から円成寺までは、登り基調、キツイ坂も少なくイイ練習コースだ。

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 (左)楼門<重文> (右)多宝塔

円成寺は、国道369号の登り基調が終わったあたり、左手に素晴らしい庭園が木立の中から見えてきます。
紅葉の時期に訪れたときは、秋の庭園を拝観しにたいへん賑わっていました。

円成寺を出ると、小雨が降り始め、土の匂いが立ちこめます。
こんな雰囲気にはピッタリの雨、靄の立つ山間路を淡々とペダルをこぐのはいい気持ち。
先日の灼熱地獄の百万倍いいなあ、とこのときは後のトラブルつゆ知らず・・

下りコーナーでハンドルに違和感。地球ゴマを捻るような抵抗感。
この感触、、、やっぱりなパンクや。

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実は先日のそぶら山荘でもパンク修理してて
3ライド連続のスローパンク。

こりゃ絶対タイヤに何かあると、チューブからパンク箇所突き止めて、タイヤよく調べたら
「あった~!」
ガラス片が潜り込んでタイヤと同化してた。
ちなみに、外したタイヤの内側からの触診ではわからない、高圧の時のみ路面からの圧力でとがり部分がチューブに当たって傷つけるのだ。
パンク修理後の4~5気圧ぐらいではパンクしないで、出発前に入れる8気圧にだけ反応するんのか!

ちょっと前、某氏へスローパンクの注意なんて書き込みしたのが恥ずかしい。
「先ずはタイヤを調べてパンクの原因を取り除きましょう」って
そりゃ、ボクのことやん!

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パンク原因突き止めるのに時間掛かって30分以上のロス。

とりあえず大柳生から、柳生へ進めて行くも小雨から普通の雨に。
布目ダムへの分岐で、風が出て雷音が聞こえてきたので急遽引き返すことに。

同じ道ではつまらないので、白毫寺へぬけるルートを進む。
遂に本降り、と言うか土砂降りに!
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もはや濡れるのは構わないが、前が見えず、危険を感じたので雨宿り。
暴風雨に雷のゲリラ豪雨に30分以上足止めを喰う。
パンクのロス含めて、予定より遅れてきた・・・
このあとチョット大事な用事あるんだよな、、、困ったな。

願い通じてか、急に小雨になったところで一気にダウンヒル!怖っ!
なんとか事なきを得て無事戻れました。

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奈良公園東側はなかなか面白いかもしれない。
柳生から南下したらちょうど針インターに付く。
更に奥(東)に行くと、月ヶ瀬から伊賀へも続く、季候が良くなったらこちらも行ってみよう。

奈良公園帰着し、奈良町ブラブラ新規開拓というか散策にいそしんで参りました。
コチラもまだまだ、知らないところが多いな。やっぱり奈良はオモシロイ。

葛城山(そぶら山荘)

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連休初日は、ta2daさん、みぃ~ちゃんと、河内方面へ。

目的地は、貝塚の 【 そぶら山荘 石窯パン工房 愛(まな) 】
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和泉葛城山の北側麓「蕎原」(そぶら)にある、石窯パン屋さん。

先日ステラの練習会お見送りの目的地でもあり、気になっていた。

河内長野駅からは適度なアップダウンを繰り返しながら、約25kmで到着。

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ピザはホールで頼んで3人でシェア、パンも美味いなあ。

お腹いっぱいになったところで、「よっこらしょ」重い腰を上げ、出発準備!

ここで、まさかのサプライズ!!
ステラ(クラブシルベスト)のあやみん姫登場!
「ゼーゼー、ま、間に合った、ヒーヒー!」
僕らのfacebook書き込みを見て、駆けつけてくれたのだ。
(そぶら山荘はどのキャリアも圏外で連絡とれない!)

地元とはいえ10km以上ある山道をダッシュでの訪問、おじさん3人は感涙するのでした。
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もちろん出発は後回しにして、みんなで写真撮ったりブランコ乗ったり・・・
ありがとうございました。

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さて、楽しい時間が終わったら、もうひと登り。

あやみん姫に見送られ、そぶら山荘から更に先に進みます。

「(和泉)葛城山にここから登れんねん」
「一番近道やねん」と、よく考えたら不安になることを宣う案内人。

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不安的中、山道で「一番近道」=「一番キツイ」の法則。
あとで調べたら、
●そぶら山荘~葛城山頂:距離7.2km・標高差572m・平均斜度8%
大したことないやんと思うかもしれないが、後半半分は尾根。
●そぶら山荘~葛城山の尾根:距離3.4km・標高差420m・平均斜度12.3%
中でもその中盤の劇坂は
●急勾配開始~葛城山の尾根手前:距離1.6km・標高差255m・平均斜度15.9%

2km15%オーバーなんて勘弁してくれ。
とにかく登るだけに専念したが、泣きが入った。

葛城山には7本の登坂ルートがあるらしく、その中で2番目にキツイのだとか。
(ルートラボで見る限り部分的にはこちらがキツイ)
この七葛を1日で達成する猛者もいるとか・・・

帰路は、塔原・本谷林道ルートから下山。
ここが一番走りやすいとか言うけど、大概やな。


葛城山と言えば、この大阪と和歌山県境の「和泉葛城山」(858m)
と、僕ら奈良県民が思い浮かべるのは大阪奈良県境「大和葛城山」(959.2m)
どちらも、単に「葛城山」と呼ばれているから注意しなくてはならない。

まだ他に、中葛城山と南葛城山がある。
ちなみに同じ山脈の親分でもある、金剛山はむかし葛城山(かつらぎやま)と呼ばれていたとか。
とにかく、このあたりは交通要所でもあるので峠が多く、自転車乗りの健脚を育むにはもってこいの地形となっている。

まあボクはなるべくこちらは遠慮して、盆地の中心を愛したい。

チェーン&カセット

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ジテツウ号のドライブトレインがい調子悪い。
ガシャガシャ変速が悪いし、特定ギアで時々歯飛びするような「ガショッコン」ってショックがある。
ワイヤ調整では収まらない、思い当たる節はあるので、お店に持ち込み。
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チェーンチェッカー(チェーンインジケーター)を借りて測ってみる。
0.75%伸び(交換時期)はおろか、1.0%伸び(即交換)のゲージがスカスカ。

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改めて、林店長に見てもらったら、
「凄いねこれ、こんなのボクの自転車以来や(笑)。伸びもだけど、ローラーがグラグラやん」

このチェーンに合わせて、ギア(スプロケット)も減ってるから、交換なら一度に両方らしい。
見せてもらったら、大きい方から2・3・4・5枚めのギアが薄くなって、溝の形も広がってる。
歯飛び音の原因はコレらしい。

105のチェーンと、アルテグラのジュニアギア13-25を新調。
業務時間が終わったのに残業してやってもらった。
お陰で、すこぶる持ちのイイ変速!全くの別物やね。

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今朝も気分よくジテツウ。
熱くなりそうだけど、気合入れていくか!

お見送り錬


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 21名もの参加者、七夕南部錬。どうやらこれから美味しいところに行くらしいです


土曜日は所用もあって、朝寝坊で練習せず。

日曜は、ちょうどシルベスト(ステラ)のグルメ錬で、河内長野から貝塚の「そぶら山荘」までの走行会とのこと。
昼から用事があるので、集合場所にだけにチョックラ顔出し。

朝から悪意満ちたギラギラ光線が容赦無いので、長袖の「楽苦猿」ジャージで出動。
穴虫峠を超えて、石川サイクリングロードで向かうと、主催のakiさんと遭遇。

北からの自走参加者を案内する為に待っておられたみたい。
主催のakiさんの気配りとお人柄で、このイベントは成功するなと早くも確信でした。

集合場所のコンビニで皆さんにご挨拶し、お見送り。

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 出欠と、注意事項のミィーティング、しっかりプランが練ってあるのが伺えます

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 みなさん御顔見知りなので、和気あいあい。ここではボクが新参者となります

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 参加もしない、ましてや主催者でもないのに、皆さんに並んでもらい、パチリ

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 いってらっしゃーい!気をつけてね~

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ポツンと残されて、一抹の寂しさを覚えますが、気温も上がってきたし、さてどのコースで帰ろうか?
折角だから、金剛トンネル越えて、五條-吉野川-芋峠-飛鳥経由かな。

暑つ~、いつも涼しい観心寺からトンネルまでの峠道で、サイコンが35℃を指す。

あれ、フロントタイヤがやけに沈み込むゾ、スローパンクか。
トンネルまで登ってチェックすると、ベコンベコンたぶん1気圧も入っていないな。

チューブ交換する場所もないので、エアの追い足しで走りだす。
下りでもう一度追い足しするも、空気の抜ける速度が早くなってきたので、木陰を見つけてチューブ交換。

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五條に下りたらもはや暑さとパンクでで気力なし。
そのまま山麓バイパスを北上して、、、、プリン(笑)。

葛城に新しく出来た、酪農cafe「酪」<raku>によります。
このまえ偶然見つけて、立ち寄った古民家改装のcafe。
居心地がよくて、プリンが美味い。
それもそのはず、酪農地区の葛城山麓ならではの、その日搾りたての生乳を使っておられるそうです。
濃いだけでなく、実に味わい深い、旨い!

流行りの半生タイプでなく、昔ならではの硬い焼きプリンってのも 「いいね!」

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 生乳(搾りたてそのまま)で作られたアイスも絶品です

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オーナーは、バイクと自転車両刀遣い(笑)。
ドゥカティとジャイアントを持ってられますので、自転車乗りにも立ち寄りやすいお店です。

帰りにフレンチのフロアポンプ借りて、エア補給。
やはり、ハンドポンプでは3気圧チョットしか入っていなかった。
安心して帰路へ・・・・アヂィ、あと20km弱ガンバんべ。

酪農カフェ  (ra-ku)
■奈良県葛城市山田310-1
■080-5714-0251
畜産ならショップの対面を入ったところ

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後で調べたら、チッコイ穴がありました。

この日はあちこちでパンクの便り、路面暑すぎてタイヤが柔らかく異物を拾いやすいからかな?

ソフトケース

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最近、スマホをよく落とす様になった。

壊す前にハードケースから、衝撃吸収性が期待できるソフトケースに変更。
シリコンジャケットは滑り止め効果が強すぎて、カバンやポケットから取り出しにくのでキライ。
ソフトケースなる、ポリウレタン製のものにした。

ヤマダ電機のなんば店ですら、この機種(P-02E)のは4~5種類しかない。
iPhoneのは、15mぐらいの幅で天井までいっぱい並んでる。

アマゾンでカバーの検索かけたら、
 iPhone5 … 528,857件
 P-02E … 41,621件

すぐ黄ばむな、漂白剤(塩素系)でぼろぼろになるな、注意書してないけどクレーム大丈夫かな?と、心配してしまうのは職業病。

保護フィルムも2枚入っていたが、画面の大きなスマホにホコリ付けないで貼るのは至難の技なんで、擦り傷いっぱいだが、いまのままでいいいや。(スマホ買った時、店員さんに頼んで貼ってもらった)

[上手く貼るコツ] 検索したら、「裸になって風呂場で貼れ」 あった、想像すらしたくない姿だな。

FBのお知らせ音が鳴ったが、何処に有るか早速探してしまったよ。
前の赤いケースは目立ったが、コレはデスクの上じゃ保護色だ。

[環蛙]ジャージ進捗

無事カエルの[環蛙]<kankawazu> ジャージ、
ご注文、ご入金いただきました皆様ありがとうございます。

現在の進捗状況ですが、メーカー(サンボルト・台湾工場)より、色合わせようの生地に試し刷りしたものが上がってまいりました。
デザイナー氏が早速チェック。

懸案のベースの緑はOKでしたが、カエルのバックに出る水玉模様が目立たないので少しトーンを淡くすることとなりました。
本来なら、再度試し刷りしたものを送付してもらって再チェックなんですが、色の濃さだけなので、試し刷りしたもので再チェックなんですが、時間節約のため、写真をとってもらって画像でチェックと考えています。

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納期ももちろん大事だけど、クォリティや仕上がり重視で望んでおります。
少しづつですが、完成に向けて進んでおりますので、出来上がりが楽しみです。

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写真のパンツの絵柄以外の部分(緑のベース)は、
実際には違う生地になるのでもう少し濃くなるそうです。

また進捗分かりましたら、また追ってお知らせいたします。
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