やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2013年05月

サムゲタン

まずは【業務連絡】
今日は携帯忘れたので、お急ぎの連絡はパソコンメールかfbのメッセージにお願いします。



昨日は、生野の韓国料理店【福一】で、クラブシルベストの初期メンバーを中心に理由なき宴。

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何度も通っているが、初めて参鶏湯(サムゲタン)なるものを食べた。
丸のひな鶏に、もち米や高麗人蔘・松の実・ナツメ・にんにくを腹に詰めて長時間煮込んだ料理。

薬膳材料が入っている滋養料理で、鶏肉のスープに塩コショウの味付けという実にシンプルなものだが、しみじみ美味く、身体にイイぞ!って感じで〆には持ってこいの鍋と言える。
実際は、これにコチジャンやキムチなんか好みの味付けをして食すらしい。

実際はボクらは興味本位で、宴の途中に頼んだわけなのだが、サムゲタンの鶏肉をしゃぶりながらマッコリを呑むのもなかなか良かった。
丸鶏なのでコラーゲンもたっぷり、女性にも嬉しい鍋のようです。

ちなみに、本場では滋養強壮・夏バテ回復の暑いときの料理だとか。
どこでも食べられるもんでもないし、高麗人蔘をはじめ材料の問題や、調理の面倒で家で一から作れるものではないが、鶴橋駅の市場通りなんかでは調理済みのモノがパックされて販売されており、温めるだけで食べることができる。
(いまはWeb通販でも手に入れられますね)

ホームパーティーなんかの中締めで出したりすると喜ばれること間違いない。

もちろん、福一はサムゲタンだけでないので、色々と腹いっぱい楽しみました。

締めは 【 あわび粥 】 、米から煮こむんで時間が掛かるが、薄切りのアワビの身を具にすり下ろした肝をいれ塩・ごま油でシンプルに味付けしたお粥。
旨味が深くて、宴の締めでは最高のモノの一つだと思う。
【福一】では最後は絶対にこれなのだ。

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海鮮鍋・参鶏湯・鮑粥なんて高価なモンもさんざん食べて、結構飲んだけど、内容からしたらかなりリーズナブルな値段で収まるのもうれいいお店、名店です。


巷では、外交問題で嫌韓やヘイトスピーチ問題があり、人出が減っているコリアンタウン。
国と国との諸問題はあるのだろうけど、個人・人種は別なのだから、差別なくもっと盛り上がって欲しい地域ですね。
みんな仲良くやろや!

SDA王滝

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 コースのほぼ半ばで、御岳と三浦貯水池を一望できる絶景ポイント
 まだ余裕ある頃で、この日一番の景観と笑顔、後のことはつゆ知らず・・・


[5王]こと、SDA 王滝クロスマウンテン100km 【2013・5月】
に、仲間4名(KMD氏・ま~ちゃん・シャドマン・まつけん)と参戦して来ました。

王滝村の未舗装林道を使ったMTBマラソンで、タイム計測区間が92kmに
パレード4km、ゴール-会場間の自走区間が5.5kmでおよそ102kmらしい。

ちなみに、完走認定は10時間以内で、チェックポイント3箇所で足切り設定がある。

100kmの完走率はおおよそ60-80%、天候にかなり左右される。


前日に広い会場パーキングに陣を構え、受付&出店ブースを覗く。

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『陣』は、KMD氏万全の準備、タープ&テントでかなり快適。
車中泊2名、テント中2名、テント小1名で宿泊。

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 タープはカーサイド式でしっかりして広い

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 内部はこんな感じ

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 晩飯はパスタ1kgでいろんな味を楽しんだ、腹いっぱい
 ビールが無いのが残念や~

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 夜明けの会場パーキング、5月は参加者が少なく余裕があるとのこと

朝6時スタートなんで、3時起床で準備開始。
4時にスタートの場所取りができるので、会場の朝は早い。

最大の問題はトイレ、とりあえず準備次第ソッコーで並ぶ。
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 場所取りが終わった頃には長蛇の列

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 入賞を目論む2人、さてどうなったか?

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 キトーくん発見、来てたの知らんかった

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 MTBerのBATAさんも偶然ばったり、喰神三人衆

という面々で、100kmに挑みました。

結果から言うと、全員完走!
シャドマンは、前輪パンク・後輪スローパンクに見まわれタイムロス、まつけんは、スタート3kmで腰痛勃発、悶絶の90kmで、残念ながら両者とも今回は入賞を逃しました。

トップタイムが4時間半程度なのに、ボクとKMD氏は倍の9時間奮闘。
長く楽しめた・・・と言うか、足切りに追われて必死のパッチでした。


僕らの愛車は、以下のとおり。
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スペシャ29erHT/シャドマン、フィッシャーWサス+GPS/KMD氏、ジャイアントWサス/まつけん
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スペシャFSR/まーちゃん、スペシャEPIC/とらちち、とらちち号はナビ装着



いよいよスタート。
林道までの公道区間はパレード走行で先導車が着く。
林道で先導者が外れ、そこからが本番。

カメラを携行していったので、行程は写真にて・・・

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 とにかく、美しい御岳が見えるとなぜか元気が出る

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今回走るにあたって、苦しくても笑いながら走ろうと考えた。
笑うと、なぜか楽しくなって楽になる、傍からはにやけたあぶないオヤジだったかな。

休憩中も楽しそうに休む。
オニギリやアンパン食べながら、ニコニコ!
そのほうが美味しいし気持ちも萎えない。

コース脇でそうやって補給しながら走っている人見てると、笑ってくれる(バカにしてるのかも)人がかならずいて、こっちも嬉しい。
そうすると、そのうち数人が近くや横で休憩する走者も必ずでてくること。

まあ、「もうダメ」って顔でジェルなんか啜っている人の横には止まらんわな。

エールを交換し、アメやタブレットの補給食も交換する。
こういうのは、他のレースではない楽しみ。

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 やる気を削ぐ急斜面が見えるが、まだこの頃は元気


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とにかく、前半は涼しい気候に良路で景観もいい、体力も余裕あって楽しくって仕方がない。
ニコニコしながら鼻歌交じりで、
「まだタップリ楽しめるな、ウレシイな~たらウレシイやっ」
後で、のんびり走ったことを後悔することになるのだが。

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水場は、チェックポイント以外に【天然エイドステーション】がある。
要は、川や沢に水を汲めということ。

ところが、この水が抜群に美味い。
天然の冷えたミネラルウォーターなのだ。
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嬉しくなって、まだボトルやハイドレーションバックに前に入れた水が残っていても、新しいものに何度も入れ替えた。(温くなるのと、バックの成分による嫌な味がつく)

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 標高が高いので、まだコース脇に残雪を目にすることができる

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 川と化した林道は、一見楽しそうだが酷い泥はねで、メガネを汚し困った

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 砂利を引き詰めた路面が一番厄介、
 グリップしないので僅かなカーブでも前輪が滑る

後半に入ると、前半の元気も笑顔もでない。
全く余裕がなくなって、ペースがガクンと落ちる。

そうなると、後はひたすら苦行である。

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 73km地点のCP3、パワーバー食べ放題、ここからが最後の辛い道程なのだった

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 景色に見とれるが、その脇には劇登りの始まりが
 斜度と荒れた路面で体力を失った身体にはとてつもなくキツイ

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 コケタ・・・

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 やっとゴールか・・・記念写真

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 ゴールが見えた!・・・記念写真(笑)、何人か抜かれちゃったが今更なのである

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 完走証をもらって一息ついていたら、KMD氏がゴール
 直ぐ後ろにいたみたいです

とにかく、無事ゴール。
ゴールした見知らぬ選手と握手してたたえ合う。
そうこうしてると、KMD氏がゴール、92km/9時間走って6分差とは驚きです。

一緒に行ったメンバーもトラブルなく全員無事完走がとにかく良かった。

天候が良かったので、後半暑さには苦しみましたが、かなり走りやすいコンディションだったと思います。

目標は「完走」だったので、いろいろ反省すべき点もありましたが、万事OKでしょう!
とにかく、チョット他にはない名物レース、MTB持ってる人は是非一度チャレンジしてください。

最後に、いろいろとお世話になりました同行のみなさん、特に準備から計画まで一手にお任せしてしまったKMDさんには感謝いたします。
ありがとうございました。


今回撮りました、他の写真を含めたものをアルバムサイト(yahooボックス)にUPしました
http://yahoo.jp/box/WSeXed
リサイズしましたので、原版がご入用の方は一方ください

藍天

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 車窓から生駒山頂を望む、青い空が天を覆う



「あおぞら」を変換すると、「青空」以外に、
青天、碧天、蒼天が候補に出てくる。(せいてん)(へきてん)(そうてん)
いったいどれが一番「あおい」のだろう?


【青は藍より出でて藍よりも青し】
という、青を比較に使ったことわざもある。

弟子が師匠の学識や技術を越える
という、筍子「出藍の誉れ」の一節、「青、取之於藍、而青於藍」
からのことわざで、努力すりゃ師(才能)を超えることができる、と言う尊い文言。

と言うことは、青が藍よりもっと「あおい」(鮮やか)ということか?
しかし[藍](あい)をつかった、「藍天」は熟語としてはないようだ。

個人的には、藍色(インディゴブルー)は好きな色。
色の優劣は個人の好みだから、どっちがどうとは言えないよね。

【青は藍よ・・・】の後には、「氷、水為之、而寒於水」
【氷は、水之を為して水より寒し】と言う文言が続くのだ。
せやったんか~、初めて知った。
古典・漢文は一番苦手でサボってたからなあ・・・

ひとつ賢うなった、、、かな?

今週末はいよいよ王滝MTB100km。
辛いならせめて「あおぞら」の下を走りたい。

十三モーニング

断っておくが・・・・
阪急のターミナル駅でゆでたまご・トースト付のコーヒーを飲んだわけではない(笑)。

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モーニングライド

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 土曜の話。
 10:00から用事があるので、朝のうちにひとっ走り。

 来週の王滝に向けてMTBで山に向かうのが当然なのに、
 MTBを引っ張りだすのが面倒で、玄関においてあった通勤号でそそくさと。

 行き先をお腹に聞いたら、「モーニングサービスを食べに行くライド!」
 と返答あり、略して「モーニングライド」。

 行き先をどうしようか悩んだが、迷ったら奈良公園の絶対法則に従う。
 せめてもと、気合一献で走ると45分で終了(到着)。
 う~む、これだけで結構脚に来た、大丈夫か王滝!?

 奈良町をぶらぶらして、店開く8:00をまって待望のモーニング。

 なにやってんだか・・・

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 斑鳩 [法起寺]、ここは夕日のスポットなので誰もいない。
 知られていないが、世界遺産なのだ。
 南と東側は塀や垣根がないから、田んぼの中から三重塔が丸見えの景観。

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 [奈良町] 身代わり申が似合う街

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 [奈良町] 最近はお店も増えて賑わってます

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 [奈良町]の一番代表的な辻かな、ここを右に入ると奈良町資料館

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 [猿沢の池] 亀達は朝のご祈祷に熱心、後ろは興福寺。
 五重塔と五十二階段、南円堂をを見ながらベンチで惚ける。
 昼間はごった返す観光スポットは、早朝に限る。サイコー。

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 [奈良公園] 朝は鹿もくつろいでいる

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 [オランダ屋奈良店] 広い、明るい、くつろげる、のカフェレストラン

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 [オランダ屋] テーブルがゆったり配置されているので、一人でも、レーパンでも、多少ムンムンモワン(笑)でも入りやすい。土日の朝はドリンク+¥150(ブランチセット11:00まで)でこのセット、ありがたい。
なぜ「オランダ」なのかは謎。

■オランダ屋 奈良店
■奈良県奈良市法蓮佐保山3-1-23
■営業時間:8:00~24:00
 ●[モーニング]8:00~11:00
 ●[ランチ]11:00~14:00
 ●[ディナー]18:00~22:00
http://www.fujieda-coffee.co.jp/cafe-nara.html

十三ナイト

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 峠のパーキングからは大阪平野が一望、夜景の中でうごめく影の車が目障り・・・


タイトルを見てウヒヒと間違う輩が必ずいるので、何度も書くが、
阪急のターミナル駅のネオン街フィーバーしたわけではない。

久々にジテツウ帰りに登ったから、折角なんで自慢げに書いておこう。
自転車趣味の(特にうちのクラブの)連中には全くふつーのことだが、
それはオカシイと断言しておく。
だって、夜に一人でチャリで峠だぜ~!がんばってんだぜ!
「ふぅ~ん・・」じゃなくて、、少しは驚いてほしいゾ(笑)。

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 登り口の八尾・「大竹7丁目交差点」

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 車が通った瞬間に撮ってコレ、真っ暗け

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 最後は、広域農道から王寺へ

安心のママチャリ

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娘の自転車を買い換えた。
今までは、ニーチャンのお古の24インチMTBで、
3×9段に改造したりと、あちこち手を入れたのに乗せていた。

今度はかご付きのシティサイクル(ママチャリ)である。
奮発して一応7段変速のメーカー車だ。

GIANTあたりの女性向けのシティサイクル型スポーツ車と思っていたが、
泥除け付けて、荷台付けてカゴ・鍵・スタンド・ライト付けると結構な値段。
ファミリー車(一般車)なら全て標準装備だ。

「ブリジストンかミヤタのママチャリなら結構いいよ。」
と、元部品メーカーの某氏からアドバイスを貰ってカタログ吟味。

上級モデルは、7~8万もする(電動でない)。
自分の趣味の自転車を棚において、
「アカン、ソイツは高すぎる」
と曰わって、手頃なグレードのちょっとカッコイイのにさせた。

でも、正解!
後述するがホームセンターの1万チョイで売ってるのとはチョット違う。
メンテもあるし、自宅の近所の新興大衆自転車店で取り寄せて買った。

店の雇われオヤジ(たぶん元は町の自転車屋さん)が、
「やっぱブリジストンは違うねえ、ホンマはこんなのを売りたいんだが、
 高い割に(たってスポーツ車からしたら知れている)儲からないから
 本部から在庫もおくなって言われてるんよ。」
とこぼして、娘には「エエの買ってもらったね」と褒めてもらった。

僕らが10代の頃のフツーのママチャリは確か、3~4万が当たり前だった。
その頃のよりずっと良いのが同じぐらいで買える。

自転車が趣味だから、ある程度品は見定められるので、
これが決して高くないのは十二分にわかるから選べたと思う。

大事に乗れよ。


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 前ブレーキはなんとロードバイクと同じ、デュアルピポッドのアルミ磨き上げ、リムもブレーキ面は切削加工が施してある。
 廉価車の鋼板プレスブレーキは、命あずける道具にしてはあまりにチャチではないかと常々心配していたので良かった。

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 リアブレーキは、放熱板があるから、キーキーなるベルトブレーキではななく、シマノ製のローラーブレーキが奢られている。軽いタッチで異様に効くぞこれ。

 フレームはアルミ。ハンドルバー・ブレーキレバーもアルミ。
 ライトは、LEDオートライトのハブダイナモ。
 リアにはシマノターニー7段、グリップ型のシフター。
 鍵は、ディンプル式盗難されにくいカバー付きのタイプ。
 店のオヤジが言うには、ステム・クランクやスタンド・ハブ等のメッキ部分もブリジストンのは廉価車と明らかに違い「簡単には錆びへんで!」とか。

 これは侮れん、つくりやパーツ考えたら1万チョットのママチャリや、10万円のロードバイクより断然お買い得やと思う。

 ブリジストン マークローザ

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 ひと目で良い部品使ってる感がただよう

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 シートも十分でしょ

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 もちろんブリジストンのタイヤ、軽く走れるように工夫してある

飛鳥史跡めぐりツーリング

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 天理教総本部前、ここから過酷?なヒルクライムとはつゆ知らずの笑顔



昨日はクラブシルベスト内チームの「ステラシルベスト」の面々が訪奈良。
古代日本史の原点とも言える飛鳥で歴史ロマン探求のツーリングです。

こちらへは初めての方も数名おられ、計8名で奈良盆地南部を回りました。
今回はボクの案内できるギリギリと見たため、他の方へのお声がけは見送りました。
ご理解ください、スンマセン。


まず王寺から奈良盆地を横断して天理へ。

天理教本部前から、R25を天理ダムへ上がります。
ヒルクライムを聞かされていない参加者からは非難の嵐、頂の蕎麦屋を心の支えに頑張ります。

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天理ダムからは笠荒神へは素敵な林道。
ただし、ラストは斜度15%のお楽しみ付き。
最後は掛け声が「ソーバッ、ソーバッ、ソーバッ」に(笑)。

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胃袋パワーで、【笠そば処】到着。
後のことがあるから、、、とボクは控えておきましたが、ほぼ全員1人前づつペロリ。
多い人や、控える人のおこぼれをと思っていましたが、回って来ません。
(見かねて分けてくれた優しいカップルに感謝)

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ここからは打って変わり、良路・緩斜度で気持のいいダウンヒル。
登りは大変だったのに、あっという間に麓の目的地に着いてしまった・・・。

西国三十三箇所霊場八番札所、奈良時代からの歴史ある名寺
真言宗豊山派総本山 「長谷寺

いくたびも参る心ははつせ寺 山も誓いも深き谷川
「長谷寺(初瀬寺)は何度お参りしても、初めてお参りしたような気がします。すべてを救うという観音様の誓いは、初瀬の山よりも高く、谷川よりも深いと思われます。」
と詩われる、この崇高な寺で何を学ぶことができるでしょうか・・・?

ところが一行は寺を一瞥すると、参道の【白酒屋】で名物よもぎ饅頭に舌鼓です。
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もうこの流れを止めることはできません。
とりあえず、次の目的地、飛鳥へと案内します。

当然道中では、昼メシ用にと桜井【bouno】でパンを買い込み、疲れたからと果物屋【もんちっち】でフルーツ盛りをつまんでいます・・・・。

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いつの間にか、「飛鳥古墳群探求ツアー」が、完全なグルメ錬の様相になって来ました。
イカンイカン。
気を取り直して一行は、歴史と文化を勉強するため「万葉文化会館」を目指します。

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なにかいい匂いを嗅ぎつけたのか、実業団員も置き去りで「逃げ」の隊長!速い!

ところが、偶然にも万葉文化会館では【あすあ手作りマルシェ】という小さな臨時マーケットが開かれていて、吸い寄せられるように一同そちらへ、隊長の嗅覚恐るべし!!

好天で人出も多く、昼を回ったところですでに品切れの店舗もチラホラ。
おぉ【あーすかふぇ】発見!ということで、名物あーすぱふぇ(抹茶・イチゴ・トマト)と、なぜか未出店の【ラスティックベーカリー】の飛鳥米コルネを会場内の芝生で頂き、皆元気復活!?

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 [ステラ飛鳥古墳探求会の舞]だそうです

さすがに猛省して古代の初歩からと、石舞台古墳の見学へ。

ところが入場するまでもなく、高台から見下ろせるベンチとテーブルを発見・・・
注意すべくもなく、ピクニックランチです、恐るべしステラシルベスト!

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さすがに、寄り道ばかりで時間も頃合い、お腹も満腹ということで帰路へ。

橿原神宮を通り、曽我川沿いから大和川へめざします。
途中、「止まりま~す」の声で、隊列停止。

横を見ると、きなこ団子の本家本元【だんご庄】坊城本店。
いやはや、まいりました~ m(__)m m(__)m
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こうして楽しい、奈良歴史探求ツーリングは幕を閉じました。
胃袋が満たされ、カラス鳴く夕暮れの大和川を辿りスタートの王寺に戻る一行でした。

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たいへん、お疲れ様でした。
また参りましょう、「奈良歴史を辿るツーリング」(笑)。

新緑の候

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快晴に新緑、歩くだけで癒される。

体調いま今ひとつなんだけど、
頭を夏バージョンにしてスッキリ。

今日は初夏の気候らしいが明日から下り坂、
週末の天気が気がかりやね。

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飛鳥MTB

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しょうさんにアテンドしてもらい、飛鳥の山をMTBラン。
登りはオンロードで、尾根伝いと下りを楽しみました。

素晴らしい林道・古道が巡っていて、Y丘や滝畑とはまた違ったオフランを楽しみました。
ここでも、オフロードオートバイの轍が酷く、かなり危ない轍や溝が目につき、ハイカー以外の入山禁止が危惧されます。

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石舞台から冬野までのオンロードヒルクライム、6km・500mUPは「飛鳥ヒルクライム」でも使われたコース。ここ2本はかなり脚に来ました。


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しょうさん、アテンドありがとうございました。
物足りなくて、S山に帰り登りに行くとは脱帽です。

MTB74km(✕1.3で96.2)
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