やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2013年03月

廉価シューズのススメ!?

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 ボクのSPDシューズはスペシャ
 手前が新しく買った(旧モデル)最廉価版、奥は今使っているレーシングタイプ



最近山サイ(山サイクリング)に目覚めて、MTBで里山をたのしんでいる。

ただ、ジテツウ号がSPDペダルなので、同じシューズを使うと、
泥だらけの足元で、町中を通り職場に行く事になりよろしくないのだ。

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そこで、新しいシューズを購入するのだが、
ショップでボクは、「安い」「広い」「カッコイイ」と吉野家よろしくのムリなオーダーをするのだが、サスガ長年の付き合いのある、某H店長。

IMG_1557はた!と手をうち、選んでくれたのが、
旧タイプ最廉価版のスペシャライズドのシューズ。

ワイドタイプが設定あるシューズほど広くはないが、レーシングモデルと違いゆとりある作りと、柔らかい表皮でフィットする。
価格は格安で、見た目もいい、そして軽いのだ。
黒のレーシングタイプが約400gなのに、廉価版は350g。

全く曲がらないカーボンソールは意外と疲れるので、チョイたわむ樹脂ソールは具合がいいらしい。
プロレーサーでも好んで選択する人がいるとか。
シロウトに毛が生えたボクにはベストな選択。

お店は儲からないので、大きな声では言えないが、足型がちょい広めの人には、
「これはエエよォ!」
おススメです。


右のワイドタイプのレーシングシューズより、若干幅が狭いが、表皮が柔らかいので意外とフィッテングは変わらない。
ワンサイズ大き目ですが、重要な踵のフィットはむしろきっちりいい具合だ。













EF40mmF2.8 STM

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 昨晩の桜が綺麗だったので、今朝はフルサイズEOSを携帯
 新兵器EF40mmは開放でもたいしてボケないが癖のない綺麗な描写



キャッシュバックキャンペーンで手に入れた
 EF40mmF2.8 STM
キヤノン初のパンケーキレンズ。
もともと超お買い得のレンズ(約¥15,000)なのに、
¥5,000のキャッシュバックが付いたので、物欲に負けた。

最小・最軽量で携帯性を重視して手に入れたのだが、
意外や写りもいいではないか。

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小さすぎて構えにくいのが難だが、金属鏡胴で作りもシッカリ。
STM(ステッピングモーター)は車の電動ステアリングみたいで、
チョット違和感あるが、ほぼ無音でフォーカスする。

フルサイズデジイチにつけても、何とか鞄に入れておこうと思える大きさ。
コレなら、サイクリングに持って出ても負担は少ない。
(無論バックポケットには入らないが)

ただ、大好きな超広角でも、作品を作りやすい望遠でもない。
ズームレンズばかり使ってきたので、フレーミングに戸惑う。

描写も素直、画角も素直なだけに、かえって難しい。

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30cmまでよれるが、接写の効くコンデジを普段使っているので、少し物足りない。
最大倍率0.18倍はまずまずなんだが・・・

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ただし、エクステンションチューブ(接写リング)を入れられるので、
薄いEF12でも、最大倍率0.5倍となり簡易マクロとなるのはいい。
これなら常備携帯してもじゃまにならない。
m
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 EF40mm+EF12でここまで寄れるようになる

夜桜

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街の中に、突如春の訪れを告げる華やかな空間が舞い降りました。
一年で一週間だけの儚きピンク色。
この週末は賑やかに、きっと神様も一緒に大騒ぎ。


「春告草」は残念ながら「桜」ではありませんでした。
さて・・・?
他にも、「春告鳥」、「春告魚」
なんでしょう。
ググらないで考えてね。

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ちなみに「春告魚」は、時代や地域によって複数ありました。

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春告草…梅
春告鳥…ウグイス
春告魚…ニシン、メバル、いかなご、サワラ

リフトアップとスイーツと

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 優勝したわけでも、雨乞いでもないんだけど、とにかく楽しければいいか!



急遽きまった、お三人の来奈良。
ボクの予定も合ったので、定番コースにご案内させて頂きました。
(奈良公園コース)

「曇り時々雨」 を覆したのはやっぱり、このポーズ?

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今回も、法隆寺・法輪寺・法起寺・郡山城跡・佐保川・東大寺・興福寺・平城宮跡・平等院・薬師寺と代表的な奈良の史跡をめぐりました。

桜にはまだまだ早い時期だったのですが、
去年より開花が10日ほど早いお陰で、なんとか枝垂れ桜だけ楽しめました。

来週はきっと見頃、このコースいいんだろうなあ。
(残念ながら家族の予定あり・・・涙)

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大滝100km ^^;

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 今朝は寒の戻り、フルカバーのシューズカバーを仕舞ったばかりなのに・・・指先が痛い
 しかし、日中は春らしい気候で、大阪は今日にも桜の開花が見込めるとか。




1

久びさに自転車雑誌購入。
マイブームのMTBの本、入門本に近いんだが、
今のMTB事情等知らないことも多いので記事が新鮮で面白い。

それに、こんな記事も。

4

簡単な特集なんだけど、大滝100kmは簡単じゃなさそう。
というより、かなり厳しい。

MTB関連でもう一点、
初wiggleで、伸縮性シートポストを購入。
しょうさんがつけてるのを見て、里山トレイルの下りには絶対に便利で安全。
反面、かなり重いので上りには不利かな?
難しいシングルトラックのない大滝には全く必要ないだろうけど、楽しみだね。

3

法隆寺裏山ツアー

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春の好日、法隆寺裏の極上トレイルに皆さんと参りました

当初のんびりランのはずが、のんびり組のキャンセルが相次ぎ、
いつしかメンバーが底上げ、アテンダーのボクがほぼ最下層と
非常にヤバイ面子が揃ってしまいました。

A/B班に別れるはずが、分離するタイミングを逸して
アテンダー引きずり回しの刑に。

それでも皆で走るオフロードランは、ロードと又違った楽しい時間でした。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

後半にトラブルがあり、最後は自然解散となってしまいましたことには、
呼びかけ者として反省点すべき点もあり、今後に生かして行きたいと思います。

オフロードランの楽しさと厳しさ、グループをまとめる難しさを勉強した1日となりました。

また、これに懲りず有志で走りに行きましょう!



当日撮影の写真です(クリック:yahoo!BOX)

以下はその一部のご紹介(縮小版ですので原版は上記yahoo!boxにて)

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MTB下見錬

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ガイドを理由に、すっかり楽しんでます。

ややこしいシングルトラックの再確認で迷いまくり。
進んでは戻ってで、ようやくコース概要が見えてきた。

ガイドが迷うのはNGだからね。

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迷走は楽し

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21:00過ぎに事務所を出てジテツウで帰路についたのだが、
何を血迷ったのか、全く知らないトコを曲がってみた。

路地に入り込んでしまい、迷い迷いて中央環状にぶち当たるも
全くの見当違いの場所。

そのまま中環を走ってR25に出りゃいいのに、
方向だけで進んだらまた迷走。

ようやく知ったところに(志紀)にたどり着いたら既に22:30。

よく考えたら、スマホはナビになるんだった・・・

でもね、いやはや、楽しいなあ。


寒空迷走で冷えきった身体を風呂で温める気持ちよさ。
ただいま、安ウイスキーとおかずでパソコン見ながらチビチビやってます。
明日は休みでええ気分。

MTB今昔その1

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今昔はちとオーバーだな。

ここしばらくMTBには心力が向かず、機材にも興味がなかったんだけど、先日一緒に走ったしょうさんに色々教えてもらった。

MTBのホイルのトレンドが、26インチから29インチ(29er)へ、そして新たに27.5インチ(650B)も派生しているのはこの前ちょこっと書いたのだが、それ以外も色々と変化があるようだ。

今回は【 ハンドル 】関係について。

ボクの愛車は、5年ほど前のもんだが、パーツ類はその前からのを移植。
10年選手と言うところか?(モット古いナ)

その頃XCはフラットタイプ(一文字)のハンドルに、バーエンドバーを装着。
ボクのは幅580mmをそのまま使っているが、CXレーサーは520-540mmぐらいの狭い幅が流行っていた。
ブリジストンの鈴木雷太は、ハンドル幅が狭すぎてヘイズのブレーキラインが左右当たるので、上下にずらしたセッティングだったのを覚えている。
クランプ径は25.4mmの1インチタイプだ。
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バーエンドは15年ほど前に流行した「onza」のミドルタイプ。
もちろん今は売ってない。気に入って3つほど持っていた最後のひとつ。
グリップは今では当たり前だが、その頃は出始めのロックジョーズを使用。

しょうくんのバイクは、セミアップハンドルの640mm(680mmだったかな)。
クランプ径はロードと同じ31.8mmオーバーサイズ、バーエンドバーは無い。
極端に短いステムは下りを楽しめるためにとこことらしい。

僕らが知っていた頃は、40・50mmのステムは完全にダウンヒル用だった。

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クロスカントリーでも今はハンドル幅が広くライズハンドルが当たり前らしい。
機材の性能アップ(サスペンション・ブレーキ等)で、クロスカントリーも高速化してきているため、下りのコントロール性を重視する傾向にあるとか。

セミライズの広い幅(640mm程度)のハンドルバーも使ってたことがある、確かに下りは安定して楽チン!
登りもハンドルがぶれにくいので、いいかもしれないが、登りは辛い。

ハンドルポジションが基本的に1点しかなく、肩よりもかなり広いので力が入りにくい上、劇登りでフロントが浮かないように押さえ込むのもちょっと大変。
この点はバーエンドバーに大きな利点がある。

絞った(角度の付いた)アップハンドルは、自然な態勢を取りやすくコントロール性に優れるが、バーエンドは角度がズレるのと、広幅で引っ掛ける可能せも多く普通は取り付けない。(カッコ悪いしね)

ところが今でも、一文字、狭幅、バーエンド使用のトップ選手もいる。
バーエンドバーは、縦方向の遠いグリップは登りでのアドバンテージ感じている選手もいるということか。

久しぶりに再開したMTB、登りやすさか下りのコントロール性か、悩みどころ。

梅は咲いたか、桜はまだかいな

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 通勤途中の神社(天王寺区)の梅は見事に満開。珍しく露出プラスで撮ってみる。


「♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな
   柳なよなよ風次第
   山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~」

江戸時代の端唄(小唄)の出だしである。
いわゆる江戸の俗唄らしい。

今年のこの気候で、ひょっとするとギリギリ梅と桜が同時期に咲くことがあるかも知れないとのこと。
菜の花と桜は遭遇したことがあるが、梅と桜、そんな風景を見てみたいなあ。



いま、とにかく顎が痛い。
最初は顎関節炎を疑って、口腔外科のある大きな歯医者を受診したら、
歯科衛生士のオバちゃんが聞き取りしてから、大先生登場。

1分ほど、首と顎触って、何処が痛いか聞いたら、
「顎関節は大丈夫、肩こりやね・・・」
えっ、肩は凝ってないで!?
前側の首にそって顎につながっている筋肉痛とのこと。

そのあとひと通り歯をて虫歯もあるでと、大先生は次の患者に行ってしまった。

おい、もうちょっと話聞けよ。

それが昨日のこと。


しかし、今日は更に痛みが増して、食べるのにかなりつらい状況になってしまった。
虫歯も指摘されたので、かかりつけの歯医者に受診することにした。
すごい先生かもしれんが、話を聞いて納得できるまで説明してくれる先生のほうが百倍イイ。



話はもどって、「梅は咲いたか・・・」 と聞くと、
どうも、子供の頃見ていた、桃屋のCMのフレーズになる。

「♪ 梅は咲いたか 桃屋はまだかいな
   昆布にかつぶし、しその葉入れて、
   わた~し好みの、桃屋の梅好み」

だったかな?
Webで調べても判らんかったが、つまらんことはよく覚えている。

ただ、今は 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」 で検索すると、こんな唄が上位を独占する。
ラップ調の楽曲に馴染みはないが、なかなか上手いボーカルで歌詞もいいナ。
おじさんは、全然知らん歌手だけど。

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