やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2013年01月

ベッドの上で

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インフル監禁4日目。
発熱も節々の痛みもすっかり収まった。
喉の痛みだけがわずかに残っている。

掛かった本人はしょーがないんだが、2次被害が出た。
娘と嫁。

初期症状と家族に感染者と言うことで、抗インフルエンザ薬を処方してもらい
娘は1日熱出したが、嫁ハンは微熱のうちに収まった様。
もちろん違う可能性もあるのだが※、今は感染予防の観点から見込みでも薬がもらえる。
知らなかったら、覚えておいて損はない。
(※インフルエンザ検査は熱が出て丸1日たたないとウイルス量が少ないので判定しにくい)


寝室とトイレのみが許された空間なんで、
暇で暇でしょうがなかったのだが、
昨日あたりから、怠惰な生活に馴染んできたのが怖い。
社会復帰できるのか?

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某くいしんぼ兄貴から教えてもらったマニアックな短編ドラマを鑑賞。
なかなか魅力的な役者さんをチョイ役に使っていて本筋以外も楽しめる。

キャプチャ

すっかり名脇役になった美保純ももう52歳なんだな。
僕らが中学生の頃、ある種の憧れ?のお姉さんだったのだが・・・
歳を重ねても魅力あるいい女優さんになっておられました。
(TVあんまり見ないから途中の活躍は“寅さん”以外しらない)

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この何もすることのない時間に、商売の秘策を閃く人が成功者なんだろう。
ボクの空っぽ頭をひねってみても何も浮かばない・・・ダメだこりゃ。

インフルエンザ

インフルエンザA型にかかった。
予防接種していたのになあ。
小学校以来か、完全隔離で身動き取れないのがツライ。

しかし、噂のリレンザタミフルはすごい効きだね。
(※リレンザは吸入式の抗インフルエンザ薬)

パソコンのメールは見れてないので、お急ぎは携帯まで。
(webメールで確認できるんだけど、文字化けが酷いのでNG)

オーバーホール

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MTBを職場に異動、先日擦り切れたブレーキパッド交換だけでなく、
サスペンションのオーバーホール相談に今晩にでもショップ持ち込み予定。
(現在シルベストサイクルは全店MTB取り扱ってません)

2008 SPECIALIZED EPIC Expert

ロードに比べると、オイルダンパー式リアショックやディスクブレーキ等複雑な構造、
オイルラインと、ダンパーの調整レバー見ただけでメカ嫌いは離れていきそうだ。

推奨メンテ期間は等に過ぎているサスペンションユニット、
先日のオイル漏れの一件から、すこしビビりながらの使用、なんかすっきりしない。
現在漏れは収まっているが、ダンピングがあまり効かなくなっているのは確かだ。

このバイク(EPIC BRAIN)のリアサスペンションユニットは、特殊な専用部品なので、
補修部品保有期間が過ぎて部品が入らないと、下手すると丸ごとユニット交換、
最悪はフレームがアウトになる恐れがある。
おいそれとは買い換えられないので大事に使わねば。

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カーボンフレームでこそ無いが、このときの最先端モデル。
(グレードは中のちょい上ぐらいか)

MTBと言えば26インチホイルなんだが、今は新規格の29'er(トゥーナイナー)
ホイルが29インチのモデルが台頭し、各メーカーの旗艦を飾る。
そして、レーシングモデルは、ギア3×9 から 2×10へ移ってきた。

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2013 SPECIALIZED S-Works Epic Carbon 29 XTR ¥800,000
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2013 GIANT ANTHEM X ADVANCED 29ER 0 ¥840,000

海外では、もはや26インチは少数派となっているようだ。
大きなタイヤは、荒れた路面やギャップを軽くいなし、走破力は抜群らしいが、
日本のシングルトラックを走るには小回りのきかな上、柄の小さな僕には乗りにくい懸念がある。

そこで、まだ日本には入ってないが、その中間650B(27.5インチ)が登場し、
早くも台頭し始めているらしい。

下は、最新の650BのLOOKだが、ロードと同じくフレームと一体化したA-ステムで、
大径タイヤでポジションが起きるのを防いでいる。

こいつはカッコイイ!(日本未発売)
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シーズン中なんで、乗れないのはつらいが、
しっかりと整備して、気持ちよく乗りたい。

ちなみに、フロントサスペンションも同じように、ダンパーの利きが悪い。
どうせならこっちもまとめてオーバーホールに出すか・・・

問題はやね。

趣味の雑誌

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 鳥も迂闊によそ見ができないなあ



昨日は家族のイベントが有ったので、久びさに定時に帰宅。
珍しく本屋が開いている時間だったので、なにげに雑誌を購入した。

「ポンカメ」
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自転車雑誌で言うところの 「サイスポ」 的な立ち位置かな。

帰路の電車で読んだが、全くときめかない。
自転車誌、オーディオ誌もそうだったが、楽しく読みふけられるのは、
趣味にのめり込みはじめた時だけ。
分からない専門用語がなくなってくると面白くなくなってくる。

ネットでのナマの声(ウソも多いが)をつぶさに見て、
リアルタイムの製品やイベント等の情報を見慣れていると、
広告主に配慮されたインプレや、月一の情報では刺激がないのも原因。

「こうすべし!」 的な文法(手法)を述べるハウツーコラムも嫌いとくると、
そりゃ興味深く読める記事はないよね。

カメラ誌なんで、当然写真のページも多い。
プロや熟達者の表現は、ピカソの絵やフリージャズじゃないが、
理解するのにはまだまだ修行がたりない。
ヌード写真もなにげに多いので、電車の中では油断ならない。
盗撮されツイートネタにでもなったら、全国展開するので大変だ。
(※以前 「電車の中で堂々とエロ本読んでる」 と文芸誌を読んでるサラリーマンを盗撮拡散して問題になった事件あり)


趣味は熟達よりマイペースで楽しむのが性に合っているのだろうな。

チタンスプレー怪我の元?

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ついに内職さんだけでは納期に間に合わない気配なので、
合間を見ては、(簡易な)縫製作業。

昨夜は事務処理を終わらせて、残業してミシンを踏んでいた。
「踏む」は、足踏みミシンでは無いので表現がおかしいか?
でも、フットスイッチなんで間違いではない。

下糸が無くなったとき、ついでに各部に注油清掃。
贅沢にもミシン油でなく、【レスポ チタンスプレー】を奢ってみる。

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コイツはチャリで愛用、超お気に入りのすぐれもの。
粘度があるが、浸透性に高く、持続性も長い。
オマケに樹脂を犯さないので何処にでも使える。
しかも潤滑製がハンパない。

チェーンに使うと200km程度は持つし、
グリースが切れた所にも外側から「シュッ」でスムーズ。

ただ潤滑が良すぎるのでシールを傷めないからと、サスペンションとかに使うと、
設定数値が変わってしまうぐらい動き過ぎるから、ここはシリコングリスがいいか?!

で、
ミシンに使ったのだが、上糸や主動部はすごく良くなった。
音が静かになり、動きも分かるぐらいなめらかに。

で、
下釜(下糸のホルダ)周辺に使ったら、これまたなめらか~!

が、
摺動部分に必要な擦過部分があったのか、
動きとは裏腹に調子が最悪になってしまったのだ!!

(結果、オイルアップは関係なかったです・・・)

どう調整とっても直らない。
最悪、同型のミシンを購入せざる得なくなった。

昼から、在庫をもっているミシン屋に行く事に。
一応見せてみるので、うまく治るといいが・・・


生兵法は知らぬに劣る、名刀もシロウトが使うと大怪我ですな。

556を一生懸命ハブにふりかけていた頃から進歩してませんでした。
(ベアリング等のグリース部分にCRCを掛けるとグリースが洗い流れてしまう)

(後記)
ミシン屋行ってきました。
「調整ではダメなら修理出して1台買う!」 と、言っていたのに。
チョチョイと調整して、「何処も悪くないよ、まず様子みてみ」 とのこと。
どうやらチタンスプレーは濡れ衣のよう。
「うーん、そうだね一度預からせて」 と言えば1台売れたのに、無償で修理。
(確かにこの店で買ったが、もう3年ほど前)
おまけに、試してみてと細番手の糸・別タイプの針1ダース くれた。
イイお店です。

しかし、機械物はお店に修理持って行くと、大概調子いい。
自転車・携帯・自家用車・パソコン・・・枚挙にいとまが無い

 ●(株)清水ミシン商会
 ●http://www.sewingbox.co.jp/
 ●大阪市東成区大今里南3丁目2番14号
 ●TEL: 06-6971-8281

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HMS


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 《今井町》 江戸時代の町並みを残す、「重要伝統的建造物群保存地区」
 最近は、長屋を生かしたcafeやショップが増え、注目されてきている。



MTBで林道を走る予定が出発ご間もなくトラブル発生し、急遽ロードでお散歩ラン。
フロントディスクブレーキのパットがすり減っていたのをチェックせず、
走りだして最初の急制動で終了となってしまった、メンテミスだった。
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一旦帰ってロードに乗り換えて、お散歩ラン。
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HMS
をお供に連れてでたので、超広角を試してみた。

これは難敵である。いや、付き合いにくい仲間と言うべきか。
予想以上に歪みも少なくフツーに撮れてしまうが、映る範囲が尋常ではない。

特性を生かした写真は、ちょっと慣れないと難しい。
拙い腕を加味して、超広角(あえて広角端12mmばかり使った)の参考画像見てください。

(橿原市今井町)

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 自転車は、ほぼ真横の手を伸ばせば届く場所に置いている

(安堵町大和川沿い)
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広大な場所に見えてしまう。実は自転車まで3.5~4m程の距離しか無い。


上の写真を50mmで撮るとこんな感じ
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だいこん、その後

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娘が 「見て見て~!」 と、自分のデジカメを持ってきた。

おい、それ俺のパンツやろ!!

娘のデジカメには、人に見せられない面白写真がいっぱいや。

だいこん

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娘が大根を持って帰ってきた。
友達と遊んでたら、畑のおじさんから 「抜いてみるか」 と声を掛けられたとか。
嫁ハンに大威張りで報告。

友達それぞれが3本づつ持って帰ったそうな。
いいおじさんと知り合えたね。

でもちょっぴり心配になる父でありました。

気がつくと紙袋が手に

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営業から帰ってきたら、何故か手に見慣れぬ紙袋が?
ストレスでやけ食いだけで無く、衝動買いにも走る悪癖もある・・・ _| ̄|● il||li



正月に、防湿庫を整理した。
防湿庫とはカメラ等機器を入れる冷蔵庫みたいなもん、温度で無く低湿度を保つ保管庫。

デジイチ、コンデジ、レンズ、メディア、ストロボ、その他カメラ関係のアクセサリー、
無線機、双眼鏡、iPod、関連接続ケーブル、充電池、充電器、、、、
まあ、出てくるわ出てくるわ、自分でもあきれてしまった。

使うのも好きだが、ブツ(物)が好きなんでついつい必要以上の物を買ってしまう。
自転車もカメラもその傾向は同じ。

収納スペースも限られているので、この際デジイチを全部処分して、
新型に1台に集約しようかと画策(笑)、要は新しいのが欲しいのだ。

営業中に、おなじみのお店に寄り道。

新型は噂通り、小さく軽くシャッターも軽快、エエ感じ。
さっそく店の兄ちゃんと、下取り差額を聞いてみたが「追い金」が結構いる。
もう少し時期を待つか・・・

いつも通り、中古レンズ棚をみていたら珍しい品が手頃な値段であった。

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM
l3a
「超」を超えた、ウルトラワイドズームレンズ

カメラに興味の無い人は分からないと思うが、かなり特殊なレンズ。
フルサイズ12mmと言えば、魚眼レンズ以外ではたぶん最大の広角。
「いや、10mmとかあるで」・・・いやそれはAPS-C用で、換算15-16mm。

12mmの画角は121°、レンズの飛び出しを見ても尋常で無いのがわかるだろうか。
ズームのテレ端ですら、「広角が凄い」と宣伝しているデジカメの広角端。

一般的なコンデジのワイド端28mm相当(74°)の1.63倍、24mm相当(84°)の1.44倍

人間の視野角は180°以上だが、実際に色・形を判別できるのは90°以下ということ。
つまり人間の普通に見ている範囲以上をあの小さなファインダーに収めてしまうのだ。

ちなみに、純正(CANON)の魚眼を除く最大画角レンズが、
EF-14mmF2.8LⅡUSM
で30万近い単焦点なのだから、このレンズが異端性が分かる。

まだ撮影してないので、ヨドバシカメラのHP(PhotoYodobashi)よりサンプル画像を拝借。
表示は圧縮されているが、クリックすると元画像が見られる。(これは最新のⅡ型だが)

03

02

凄い!これなら室内撮影でも部屋全体が写る。

凄さが分かりにくいので図解すると、フツーの広角だと以下の範囲。
 青枠:24mm相当
 赤枠:28mm相当

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とんでもなく広い範囲が写っているのが分かる。


実は、同じSIGMAの15-30mmと言うのも持っていて、
標準ズーム(24-105mm)より断然使いやすく、稼働率が高い。
ボクは、広角好きなのだ。

普通には撮れない写真は、見ている人が「おぉぉ」となりやすい。
腕が無いので、機材で勝負なのだ!?(笑)

だから、標準レンズで上手く撮れるのはホンマに上手い人よ。

ここまで特殊だと扱いにくいだろうが、上手く撮れたら
「チョー気持ちいい(超気持ちいい)、鳥肌ものです」 だろうなあ
フレーズ古すぎか・・・

ともかく!これもってサイクリングに行くのが楽しみ♪

雑感

IMG_1094

車で職場へ向かう。
自転車での経路でもあるのだが、
このぐらいなると
「頑張ってジテツウしなきゃなあ」
とはまったく思わない。

手足がシバレて根性が出ないのはもちろんなんだが、
十分暖気していない車が窓も半分凍ったまま走っている。
視界も悪いし、まさか自転車が走っているとも思っていないだろうし、
寒い朝は運転手自体が目覚めていないことがあるんじゃないかな?
凍結より其れが怖いと大いに言い訳しておく。


1月も、はや後半。
正月休みや連休で、前半15日のうち、仕事したのは6日間。
そりゃ、仕事や私事たまるわなあ。

とりあえず、土日出るのは最終手段と平日稼働を増やしているも限界か・・・

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