やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2012年11月

福一、新型サムギョプサルグリル

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昨日は有志で【福一】へ

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情報通り、サムギョプサルの鉄板が、無煙の遠赤タイプに変わっていた。

前は、、、こんなタイプで
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中心の穴から、油が流れ落ちるタイプ

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こっちのほうが味があっていいなあと思った。

このグリル、よく見たら
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少し変った無煙ローター。
網交換式でなく、煙を吸い込むダクトもない。

両側にタンクがあって、蒸気が上がっている。
網部もパイプのようで、V型になっている・・・

気になったので、調べまくったらようやく出てきた、コイツだ。
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焦げないように、網がパイプになっていて熱湯を循環させているらしい。
サイドからの熱源なので、油が火に落ちず煙が出ないということ。
V型になった網を伝って、油は中央のトレイに落ちる仕組み。
(詳しいことはメーカーサイトで)

焼き上がりも、鉄板で焼いたものより脂っこくなく、煙にいぶされていないので美味しい。
もちろん、服に臭いが付いたり、目が痛くなることもない。
素晴らしい!!

・・・けど、オヂサンはどことなく寂しさを感じるんだ。
油ジュウジュウパチパチ、煙モクモク、床ツルツルのあの雰囲気も味のうちなんだな。

新しいものも好きだけど、オヤジの懐古趣味もいいんじゃないか。

えすぽわーる[桜井巻向]

先日、奈良公園からの帰路を遠回りして天理・桜井・明日香経由で帰宅。
途中、お腹空いたので、何時も車がいっぱい止まっている喫茶店に入ってみた。

なんの変哲も無いフツーのサテンだが・・・

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お店の人が来て、日替わりランチの説明、
「《イタリアン》 《ポテトグラタン》 《ホットサンド》 にスープ・サラダ・ドリンクです」
「じゃ、それ。ポテトグラタンで・・・」 あれ?行ってしまった、聞こえたかな?
 ・
 ・
 ・
しばらくしたら、大きなお盆が運ばれてきた。
えっ?選ぶんじゃ無くて全部!?
そう、パンもトーストでなくて、ホットサンドです。
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これに、サラダと珈琲でも足りるかも・・・

ちなみに食後のミルクティーも大盛りだった(笑)。

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ランチ¥700って、標準ドリンク(珈琲・紅茶等)が¥420やから、
あのお盆の食事は¥280ってことですか。

満腹練でもないのに、腹一杯になってしまった。

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 ■えすぽわーる
 ■桜井市巻向野内526-1

<喫茶・軽食>ではない、<喫茶・食> や。

朝は6:30から空いていて、モーニングも充実しているので、覚えておこう。

この後、三輪の【森正】で、名物にゅう麺に突撃のつもりだったが無理~。
(※このあたりは素麺の産地です、森正のお庭で火鉢にあたりながらの煮麺は最高!)
キャプチャ

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奈良公園の写真を整理削除してたら、偶然暗がりにバンビちゃんが写ってた。
カワエエなあ。

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4週連続【奈良公園】観測!

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 奈良公園は紅葉から落葉へ
 EOS5DⅡにSIGMA 15-30mm担いで朝からポタポタ。
 古い超広角のレンズを格安中古で入手。
 周辺の減光とが流れが酷いがそれもイイ味だ。


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 奈良公園を離れ、紅葉の名所 「正暦寺」 へ。
 ピークは完全に過ぎているが、すこし枯れかかった渋さもも見事!

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デザインコンテスト準大賞!

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速報!

http://www.pearlizumi.co.jp/contest/pdf/DesignContest_Winner_final.pdf

パールイズミオリジナルジャージコンテスト
にて、我らが GroupE 【喰神】が、準グランプリを獲得いたしました。

ま、いろいろと書きたいことはありますが、大人の事情もあるでしょうから、、、

ともかく、デザイナーさんの力量が認められたことは間違いない!
これを着れるボクらは鼻が高い!と言うことで。

ありがとうございました。

自転車でデジイチ

カメラとロードバイクは相性が良くて、相性が悪い。

走らせれば、普通に風景スポットを回るよりはるかに効率の良い撮影ができる。
なんせ1日なら100kmは走れる機動力、どこでも直ぐ停められる小回りは比べるものなし。

しかし、軽快なロードバイクではカメラを携帯、撮影する(取り出す)ことがやっかいだ。

一番良いのは、防水・耐衝撃のコンパクトデジカメ。
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そのまま、バックポケットに入れて直ぐに撮影できる。
大抵の防水カメラはレンズが伸びないプリズム型なんで、撮り終えて直ぐにしまえるのも便利。
やっちゃいけないのだが、走行中撮影でも電源オフで直ぐしまえるのは安全面でも有利なのだ。
(※レンズ格納式は、電源OFFからレンズが格納されるまで時間がかかる)

ただ、桜の時期とか今の紅葉とかは、やっぱり大型のカメラを持って行きたいな。
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やはり写りが違うので、へたくそでもカメラがカバーしてそれなりに見られる写真が撮れる。

ザックに入れて背負うと、取り出すときに手間が掛かり、面倒でカメラを出す頻度が減る。
バックポケットにはもちろん入らんし、カメラ用ショルダーではとても走れない。

写真好きローディーの皆さんも悩んでおられるようで、各Blogではその苦悩が書かれているとか。

ボクは、とりあえずたすき掛け式のチャリ用バックを愛用している。
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【ポタカメ5】

デジイチ(一眼レフカメラ)仕様の少し大きいやつ。
カラーは各種あるが、見た目より目立つことを考えて↑にした。(チョット失敗)
別で、地図や雑誌・レフ板等の大型(平べったい)収納ポケットも着いている。
(詳しくはサイトで)

ミラーレスならボディ+標準レンズ+望遠レンズも楽勝。
なんとか、大型のデジイチ(EOS5D2+EF24-105F4)も収納は可能。

安定して背負えるし、取り出しもバックザックよりはるかに楽で、今のところ満足しているのだが、やはり軽快に撮影とはいかない。

一眼デジカメだけをストラップベルトだけで保持できれば良いのにと思う。
師匠(勝手に呼ばせてもらっている)が、とあるグッズを試してみたとの情報をいただいた。

ダイアグル ニンジャカメラストラップ


これは・・・期待が持てる!
と思ったのだが、ロードポジション(前傾)では、やはりカメラが腹側にずれてくるらしいし、ブラケットポジションならずれないが長距離はストレスがあるとか。

なかなか決定打とはいかないようだ。

ポタカメ5にはアンダーストラップが付属していて、これを使うとズレなくなるので、ズレ対策はコイツを融合させられないかな?
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PPベルトに、樹脂バックル・マジックテープを簡易な縫製で出来そう。
材料は揃うから、試作してみようかな?
上手くいったら売り出すか・・・。

背中の違和感はパットでも(笑)。

いっそ、デカイEOSを2台とも処分して小型軽量のミラーレスのシステムに揃え直そうかな!?

マンホール蓋(奈良ポタ編)

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 【奈良市】
 中央が奈良市の市章(八重桜)、奈良公園の鹿と、奈良市の花ナラノヤエザクラ。
 国際文化観光都市であり古都奈良のイメージを表現。
 ちなみに市章の中心は奈良の【奈】で、奈の字の一部「示」は[日][月][星]の三光。
 これは奈良町で撮影したのだが、元はカラーマンホールとおもわれますが、色が殆ど消えています。


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 【大和郡山市】
 言わずと知れた、市のシンボル[金魚]をデザインしています。
 大和郡山の金魚養殖は年間8000万匹の金魚、約200万匹の錦鯉が生産され、生産高は全国シェアの40%を占めています。
 市の中心部南側、地図見たら金魚養殖池だらけ!
 キャプチャ

温度計復帰

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今朝は、良く星が見える。写真はオリオン座。
たしか、左上と右下が一等星だったかな?

昨日の [しし座流星群] 観測時は全面曇りだったのに今日は快晴。

お陰で、放射冷却現象で寒いこと!
この秋一番の冷え込みだそうです。


先週から、国道25号の奈良と大阪の県境にある温度計2つが復活した。
(上り下りと2箇所あって、どちらも正確には大阪柏原市側)

夏の節電時に消されたままになっていたのだが、
冬の節電は特に行われないことが決まったのと、
これからは凍結注意の掲示がでるので必要となったのだろう。

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この気温なら、冬装備で問題なく乗り越えられるのだが・・・
これ以上冷え込んだら、手足の指先が耐えられなくなる。
特に足先は、シューカバー・靴底用カイロ・ミニカイロを甲に貼る、防寒靴下等色々試したが、どれも決定打にならずイマイチ。
エエ方法ないかな?やはり冬用シューズか・・・それは懐が寒くなるし・・。

紅葉のススム!?

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紅葉ピークの奈良公園は人出もピーク

※撮影時に人や車が映らないようにするのに時間がかかった。
カメラ構えているのに目の前に平気で駐車するし、、、(写っている標識は駐車禁止!)
頭にきて、カメラ構えたままずっと見てたら退いてくれた(笑)。
・・・ま、ちょっ~と手は振ったけど。



今年は1周間早いというが、たしかに去年のBlogみたらこの時期はまだ銀杏が緑色だった。

ニュースを見て、これは早朝の奈良公園へだ!の予定だったが・・・・、
夜中に子どもと [ しし座流星群 ] を探索にいったので朝起きれず。

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結果は、見事に曇り空で、流星はおろか★は一つも出ていなかった。


なので、またもやお散歩ポタリング。

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<法隆寺>

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<東大寺 戒壇院>

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<天理市役所前>

天気予報

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今朝の奈良は4℃、秋を飛び越え冬将軍の足音が聞こえてきたゾ・・・

昨夜は、大阪も奈良も[晴れ]の予報だったが、雨雲ズームレーダーでは山沿い(生駒・信貴)一帯に雨雲が掛かっていた。

これぞ!(笑)と、ばかりにジテツウをやめて電車で帰宅。

レーダー通り冷たい雨が降っており、やや風邪気味の事もあったので、軟弱な判断が間違っていなかったと自身に言い聞かせ、言い訳が正当化でき胸を撫で下ろしました。 ε=( ̄。 ̄;


さて、気象予報で

 「晴れ一時曇り」
 「曇り時々晴れ、初めのうちは雨」
 「曇り、所により雨」
 「冬の訪れが早い」

と言う様な表現を耳にします。
文書から漠然とは理解できますが、調べたら実は細かい定義があるんだな。

予報用語の一例を上げてみると、

一時現象が連続的に起り、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満の時(連続的:現象の切れ間がおよそ1時間未満)
時々現象が断続的に起り、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満の時(断続的:現象の切れ間がおよそ1時間以上)
のち予報期間内の前とあとで現象が異なるとき、その変化を示す用語
はじめ(のうち)予報期間の始めの1/4ないし1/3くらい
所より予報の発現域の合計面積が、対象予報区全体の50%未満
冬の訪れが早い季節予報では、11月の平均気温が「低い」と予想されるとき
降水確率0% 降水確率が5%未満のこと
降水確率は1mm以上の降水を対象にしているので、1mm未満の降水予想である場合は「降水確率0%」でもよい

「明日の日中は、曇時々晴れ、初めのうちは雨」
なんて、分かりにくい天気予報でイベント企画したとき決行を悩むこともしばしばあります。

用語にそって訳(笑)してみたら、

「あしたの9:00~18:00頃は、曇りで1時間以上の晴れ間が合計4.5時間未満、
 9:00から11:15~12:00ぐらいは雨でしょう」

と言うこと、、、ハハ、よけい判らん。

天気予報は、お天気お姉さんばかり気になっていましたが、
用語にはかなり細かい定義があるんですね、これからはすこし気をつけて聞いてみます。

その他の予報用語は
気象庁HP > 気象等の知識 > 予報用語
を参考にして下さい。

どれどれ・・・・やっぱ、漠然と聞いてたほうがいいようだ。

ちなみに気象予報士になるにはこの細かい用語を覚えることすら小手始めらしく、
合格率5%の難関資格は伊達ではないんだなあ。(年々難しくなっているとか)

季節は進む

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Yahoo! のサービスに「雨雲ズームレーダー」と言うのがあります。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/

今までの雨雲レーダー図なんかだと、ジテツウルートの局地的な雷雨等がわかりにくい。
201211140700-00
気象庁 tennki.jp 解析雨量図

細かいところが読みにくくなったと言う個人的な理由もあるのだが、
このYahoo!雨雲レーダーだと、ルートラボなんかでお馴染みのYahoo!地図(ロコ)同様
大幅な拡大ができ(雨雲表記は荒いが)かなり見やすい。
もし、既存のアメダスレーダー図が分かりにくい方はお試しあれ。

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さて、昨晩の雨で一段と冬が近づいてきた。(12月初旬の気候なんだそう)
お馴染みの二十四節記(にじゅうしせっき)だと、11/7:立冬、11/22:小雪となる。

立冬 「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」
小雪 「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」

ちなみに、立冬[りっとう]は皆読めるが、
小雪は[しょうせつ]と読むらしい、松ケンのヨメハンではないのだ。


先日ラジオで更に二十四節気を初候・次候・末候の3つに分けた
七十二候(しちじゅうにこう)があるのを知った。

この時期だと、
月 日二十四節気と七十二候
11月 7日立冬:冬の気始めて立つ
11月 7日~11月11日山茶始開(山茶花が咲き始める)
11月12日~11月16日地始凍(大地が凍り始める)
11月17日~11月21日金盞香(水仙の花が咲く)
11月22日小雪:寒く少し雪降る
11月22日~11月26日虹蔵不見(虹を見かけなくなる)
11月27日~12月 1日朔風払葉(北風が木の葉を払いのける)
12月 2日~12月 6日橘始黄(橘の葉が黄葉し始める)

「三茶花が咲き始める」なんて、風流でいいなあ。
山茶花は[さざんか]と読み、ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木。
「はや11月初旬ですね」 なんて言うより、
「さざんかの花が咲き始める頃になりましたね」 の方がよっぽど趣があるが、伝える人も聞く人も学がないとちゃんと伝わらないのが辛いところ。

ボクならさしずめ 「今年もグラコロの頃になりました」か?、風情より食欲・・・
(グラコロ:マクドナルドの季節限定グラタンコロッケバーガー、丁度今日から発売開始)
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今日(11/14)は立冬の次候、地始凍(ちはじめてこおる)、
「大地が凍り始める」 なのだ、そりゃ寒くなって当然なわけだ。

ただ、二十四節気も七十二候も少し実際の季節とずれているのは定説。
いずれも、昔の中国の暦であるため、2600年前の大陸内陸部の気候と海に囲まれた日本の気候とは少し異なるということです。
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