やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2012年08月

いまさら初期点検

DSC03297
 ■■■ ELITE チウジ・ゲル(アルミ) ■■■

乗鞍も終わったので、ジャイアン2号(2010 TCR  ADVANCED SL SE)を
シルベストサイクル梅田店に持ち込み、今更ながら初期点検。

命にかかわることなんで点検はきっちりせんとイカン。
そういや、自分では変速・ブレーキ調整ぐらいしかしていなかったわ・・・。

特に問題はなかったが、クランクが少し緩んでいた。

ホイル(R-シス)も初めての点検。
こちらもベアリング(軸)の締め付けが緩んでいた。

そういや、ホイル買った時
無題
こんな工具が入っていた。
これで、ベアリングを抑えている専用ナット?を固定して、
逆からアーレンキーで調整する。
ホイルを装着したまま簡単に調整できるんや。
よく緩むらしいので、覚えておこう。


ボロボロのバーテープを交換してもらい、気に入らなかったボトルゲージも変える。

DSC03298
軽量さと、色(デザイン)優先で、樹脂製のELITE カスタムレース グロッシー
を使っていたのだが、ボトルの出し入れがスムーズでない。

普段は問題ないが、レースの必死のパッチ時では、大いにストレスを感じた。

今までで一番気に入っていた、アルミのELITE チウジにした。(今回はゲル版)
若干ダサく、重くなったが、使いやすさには代えられない。


新型のチェーンチェッカーが入ったというので(お店ブログ)早速みてもらう。
DSC03301

きっちりデジタルで数字が出るので、斜めから見たりしてのごまかしが効かない。
伸び度[0.61]、適正範囲内であった。
本当は、スラムのチェーンが気に入らなかったので(ジョイント部で少し抵抗がある)、
交換したかったのだが、ま、もう少し使ってからにする。
DSC03302
0.00~0.40 適正、0.40~0.80 要注意、0.8~ 要交換

あと、前の自転車(今の通勤号)から使っていた、ホイル(ユーラス)を
分解点検、フレ取り、タイヤ交換(Pro3race→Pro4race)をお願いしてきた。
アルミの変形スポークは自分でのフレ取りが怖い。

カーボン多使用化と、特殊な整備や工具が必要になってきたのもあるが、
だんだんと自分で触らなくなってきた・・・ちょっと良くない傾向やな。

乗鞍への道

そう、今回のヒルクライムには特別に準備したことがあった。
まず、心身ともメゲないために何をすればいいのか考えた。
 ・
 ・
 ・

ルートは往復とも岐阜まわりでの移動。

第二京阪 - 名神 - 東海北陸道 - 高山清見道 と乗り継ぎ高山へ。

高山西ICを降りて、シャルキュトリー【キュルノンチュエ】へ。
ここは、かなり本格的なハム・ソーセージ製造販売所。

DSC03260
 〈建物に近づくと、ほのかに燻製香が漂ってくる〉

最近はいろんな所に、腸詰・燻製の工房があるが商品がチョット違う。
普通のソーセージやロースハムなんかは置いていない。

主は修行したフランスの山岳地に似た気候の地ということでココを選んだらしい。
ICから近く、清滝街道に近いのだが、場所はナビがなければまず解らない。

DSC03257

店内に入るとまず目につくのが天井から下る看板の白カビソーセージ。
奥は燻製生ハムの塊。

DSC03259

まず、試食を進められる。
ドライ系2種、ベーコン、生ハム、ソーセージ系3種
う~ん、どれもたいへん美味しい。いや、旨~~いっ!!
ビールが飲みたくなるのが困る。
梅田のジャック・スパロウも絶賛です。

値段は普通の加工肉製品を考えると、高い。はっきりかなり高い。
だが、高価なだけなことはある。
DSC03255

用冷蔵なので、取置してもらって、帰りにまた寄ることにした。
乗鞍前夜用ツマミに・・・と話もでたが、一瞬で無くなること間違いない。
結局、勿体無いから誰も買わなかった。

後ろ髪をひかれながら、会場に向かう。

ちょうどお昼時なので、胃に負担をかけないように先日(乗鞍遠征)にも寄った、
 とろろ飯・自然薯料理【茶茶
DSC03261

麦飯&出汁で割った自然薯が風味よく、さっぱりしているけど
しっかりお腹にたまる。

偶然、こばやしさん号の4名が隣席となる。

満足して、いざ!乗鞍高原。

(中略)

乗鞍のレースも満足な結果に終わり、さあ帰路へ。

ほおのき平スキー場と高山市街のあいだ、“赤かぶの里”の近くにある
【川瀬豆腐店】に寄り道。

国道から少し入ったところにある、知る人ぞシルベストのウマウマ豆腐屋さん。

lrg_17608468

その場で、濃厚な豆乳を呑んで土産を買う。
豆腐も上手いが、コレが好き。
20081017_331951

味付けのふわふわの“あげ”、トースターやフライパンで焼くだけで
美味しいツマミになる。帰ったらこれでビール呑むんだ~!

かなり遅くなったので、お腹ペコペコ。

昼食は、欧風カレー工房【チロル】へ。
map2

ここも、街道から一歩中へ入った小川のほとりにある。
今回は、チョットだけルートから外れた穴場的なお店ばかりだな?!

DSC03289
いい気候だったので、テラス席で食事。

[辛口チキンカレー]が品切れだったんは残念だったが、
[欧風カレー・燻卵添え]に。
DSC03293
一口目は甘いんだけど、徐々に身体が火照ってくる。
いやいや、これもアタリだ・・・・が横を見たら、
DSC03295
[おにくごろごろ飛騨牛カレー大盛]が、、、、
お肉(飛騨牛頬肉とのこと)ちょっともらったら、トロける。
ビーフシチューのカレー版だ。
今度来たら、絶対コレにしよう!

お腹いっぱいになったところで、【キュルノンチュエ】にあずけておいたツマミいや、土産を引き取りに行き、同行車ソリボーグ号の3名と別れて大阪に向かいました。

ああ、今回の乗鞍ヒルクライムは満足満足。(なにが?)

ジャージ納期【瓢鯰】

瓢鯰・楽苦猿イメージ

乗鞍リザルトでましたね。

[男子ロードE](41~50歳)は、なんと1,343名もの完走者がいました。
なんとか上位25%以内に滑り込み。

1:20分を切るには、上位18%に入らなくてはなりません。
このあたりはひしめき合っていて、150秒の間に約100名もの人数です。

今年のリザルトは総合順位がなく、全体でどのあたりにいるか分からず残念です。

-------

さて、本題。

先般募集いたしました、【瓢鯰】ジャージですが、
作成メーカー(Valette)から連絡が来ました。
(デザイナー氏のところへ)

**********

お世話になっております。
只今、生産工程を進行させて頂いております『GroupE瓢鯰』のデザインですが
最終検品の際に、若干のジャージの色の異なりが見つかりました為
至急新しい商品を製作させて頂きます。納期のご連絡の際に9月1日頃のお届け予定と
ご連絡させて頂きましたが、1週間程度遅れてしまうことをご了承頂いても
宜しいでしょうか。大変申し訳ございませんがなに、宜しくお願いいたします。

::: Valette :::

**********

どうやら、【楽苦猿】と同時期に上がってきそうです。

まとめて、“お渡し会”でもするか~!?

何卒宜しくお願いいたします。

マウンテンサイクリングin乗鞍

DSC03276
 ■■■ 今は関西を離れちゃった、鉄人富一氏と久びさにご一緒できました ■■■

ボクのチャリライフ1年の計は、8月最終日曜の
「マウンテンサイクリングin乗鞍」 になる。

2年連続抽選もれだったので、3年ぶりの体力測定。

過去の乗鞍タイム(体重)は、ご覧のとおり

'04…1:28(73kg)
'05…1:34(77kg)
'06…1:31(76kg)
'07…1:31(72kg)
'08…1:32(74kg)
'09…1:32(74kg)
'10…抽選ハズレ
'11…抽選ハズレ

ずっと1:30チョイと進歩がない。

今年は、健診でお医者さんに「痩せなさい!」と言われ、2月より強制ダイエット。
結果は、先日記載の通り、乗鞍出発日の体重は69kgでBMI25。
はじめて、数値上 【肥満】【標準】の分岐点で出場。
(いままでは【肥満】で出場だったんです)

今回の目標タイムは1:24を切ることだった。
痩せはじめので、つい尊敬する先輩のタイムを口走ってしまったのだ。

さてさて、、、結果は

DSC03296

なんとかクリア。

やはり、目標は持つべしです。


本意では無かったかもしれない去年のタイムを、
勝手に目標にさせてもらっちゃった先輩氏。
なのに、本番前日
「参考の経過タイム、中間37分、第2CP60分、健闘を祈る」
とメールをくれた。
短いメールだったが、どれほど心強く有効だったか。

中間地点36分、「このままのペースで踏ん張ろう、イケル!」
いっぱいいっぱいの第2CP58分、「あと20分タレるな、イケル!」
おかげで折れそうな心が繋がった。ありがとうございました。

同宿になった、富一さんからも、
「あと1kmになったら、『死んでやる~』って行くんだ」
って教えてもらい、いつもならタレないだけで必死なラスト1km、
思い出して、辛いところからラストスパートしてみた。
死ぬほど追い込めなかったが、死ぬにはまだまだ余裕があるナって思うと
1kmなら不思議と頑張れるもんだった。


上記先輩方をはじめ、見守り、応援してくれた皆さんの励ましやアドバイス、
今回は染みました。

やっぱり自転車の仲間はいいなあ。
これからもよろしくお願いいたします。

DSC03265
(列をなすゴールと畳平Pを結ぶ道路)

今年の参加者は史上最高だったとか(4500人?5000人?)、
なるほど、抽選落ちが少ないし、スタート待機所に入りきらないハズや。

体重・走行距離

いよいよ乗鞍本番!

減量は「乗鞍に向けて」では無いけれど、いい影響はあると思う。
(健診での高脂血症改善が目的)
ホンマは、65kgを目指していたのだけど、めまい等の体調不良で夏より中断。

走行距離は、いまいちやね、、、伸び悩んでます。
グラフの30km前後はジテツウの片道、60kmは往復のジテツウ。
週末ライドが余りできていないのが一目瞭然だな。

deta

補修

ジテツウ用バックを洗濯したついでに、気になっていたところを補修。

ウエストベルトの余り部分を止めるゴムが伸びていて、用をなさない。
いつも走行中、ぶらんぶらんして鬱陶しい。

紺屋の白袴、医者の無用心の如く、ゴムひも屋の伸びたゴムはイカン!
つい、いつでも直せると放置プレイだった。

DSC03235

ゴムひもに使用の芯ゴムには、●天然ゴム ●合成ゴム ●ポリウレタン(スパンデックス)がある。

大抵天然ゴム素材が多く、伸びの良さやしなやかさやはいいが、紫外線や油分で劣化しやすい。
つまり、外(紫外線)で使い、汗(油分)が付着するこの用途には向いていないのだ。

サンプル棚から、広幅のポリウレタン仕様の厚手のしっかりしたゴムひもをチョイス。

DSC03245

切り口を熱でほつれなくして、二つ折りにして片側を縫い裏返す。

DSC03246

ビシットしたかな?

DSC03247

ミシンの前に座りついで、不具合があったzerorh+のグローブも補修。

手首を締めるマジックテープが止まらなくなってしまったのだ。
もともと樹脂成形品のマジックテープなので見てくれはいいが弱い。

※本来「マジックテープ」はクラレの商標、YKKの「ファスナー」と同様一般的に浸透している名称なので総称として便宜上使用する。

DSC03234
DSC03237

クラレ製の黒のA(オス・フック)があったので、カットして縫製する。

DSC03239

DSC03240

縫う方は本職でないので、言及しないように。
外れやすい部分をナナメに余計に縫う。

締め付けも弱いので、奥目に取り付ける。

DSC03241

B(メス・ループ)側はそのままなので、いまいちだが、外れることは無くなった。

DSC03242

これで当分使えるな。

尚、マジックテープのAフック(オス)・Bループ(メス)ともたくさんの種類があって、
超強力なもの(A:マッシュルームタイプやくさび形、B:モヘアタイプ等)は、
外すのもままならないぐらいで、無理に外すとAが破損・Bが繊維切断されてしまうようなものもあり、衣料用ではなく建築補助なんかにも使ったりするそうです。

謎の区画線は快適!?

DSC03207

2車線になりきっていない車両区分線、
調べても路肩との区分線でも破線の規約はない。。


十三峠を超えての通勤は辛いし、時間が掛かるが、気に入っている点もある。

「峠越えで身体が強くなる!」
というのも正解だが、実はもう一点、
六万寺(十三峠の麓)~俊徳道へ続く道(府道24号線)が早朝は走りやすいのだ。

いつもの、国道25号は交通量が多く、マナーも悪いのであまり好きでは無い。

ところが、昼間は渋滞ぎみの大阪-東大阪のこの幹線。
外環との交差点【六万寺】~中環との交差点【巨摩橋東】までは
やや交通量は多いが、若干の下り基調もあって、速度を保ちやすい。

特筆すべきは、中環【巨摩橋西】~【俊徳道駅東】が、軽車両の走行を目的とした通行帯?
が路線の殆どに設けられていることだ。

市内に近づくにともない、狭くなってくるが、府道24号の西向きにこの通行帯が続く。

DSC03209

車道外側線がここまでシッカリあると、大型の車が横を通っても安心して走行できるし、
ゆっくり走っている自転車の追い越しも、はみ出しが少なくて安心感がある。

もっとも、早朝(深夜)でない場合は、駐車車両に占拠され、
まともには走れない。(かえって避けるのに神経を使う)


[車道外側線]は、車道なので自転車等の軽車両は通行できるが、左側の順行のみで、
当然逆走は道交法違反となる。

車道外側線、路肩、路側帯等はそれぞれ違った法令があるので、
よく分からないひとは、一度調べておいた方が良いんじゃないでしょうか?

DSC03208

通常通行車線と言うより、路肩からつながっているよね・・・?

ボク自身も曖昧な知識だったので、調べてみた。
ただ、ある程度納得はいったが、実走行には慣例(暗黙のルール)もあるので難しい。

調べても分からなかったのが、車道外側線らしき区分線に、
破線のみを使っている場合だ。

DSC03212

通常は、実線・実線二重・破線と実線の組み合わせがあり、
それぞれにルールがあるが、破線のみは無いようだ。

通行帯区分線(2車線道路)にしては通常車線に使うほど幅が無いし、
路肩にしては、明らかに広いこの謎の通行帯、どんな意味があるのかな?

知っている方おられたら、是非ご教授下さいませ。

黒滝で水遊び

DSC00538
■■■ 小さな子供でも遊べるように、整備された河川とサイト ■■■

今週末に、乗鞍ヒルクライム(正式名:マウンテンサイクリングin乗鞍)に行くので、
せめてもの罪滅ぼし?にと、家族を黒滝、吉野山に連れて行った。

まずは毎度の練習コースから、毎度の【パン工房 YUM YUM】に寄って朝食を確保。
朝一(8:00)だったので、焼きたてパンが少なかったのは残念だったが、
前日の残ったパンの詰め合わせ(5ヶ:¥390)を2つ購入した。
売れ残りとはいえ、名店のこだわった素材のパンは美味しい、本当にココのパンは旨い。
普段選ばないのを食せ、満足満足。


そして、先日の『洞川灼熱錬』のときにチェックした、
P7286977[先日はガラガラだったのに]

黒滝・森物語村

に8:30過ぎ到着。下見の時と違って既に駐車場は大入り満車。

なんとか空きスペースに潜り込んだが、少し後にはゲート閉鎖となり、
ドンドン来る川遊びの車で、広くない道は路駐の車であふれた。

いい場所にタープを張れ、イスとテーブル、着替え用テントをセット。
川岸の整備されたサイトは、500mほどもあるので、管理棟から離れれば
タープサイトは、駐車場ほど心配は無く場所は十分にある。

DSC00541

サイトは、川面のすぐ脇に設置でき快適。
BBQを行う場合のみ、管理協力費(1グループ¥1000、5名から1人¥200プラス)が必要。

川といっても、遊べるように徹底的に整備されていて、さしずめ川版の人工海岸という感じ。
深瀬や急流は殆ど無く、100~150mぐらいで、大きな岩で区切ってあり、
管理棟前面部は、ドロやコケ、とがった岩も排除してある。

純天然の川で遊んでいたボクには、やや(かなり)物足りないが、
川遊びを知らない子どもでも安心して放置できる様に作ってある。

黒滝川の水は、とにかく綺麗なので、割り切ってしまえば結構楽しめる。

浮き輪や、ビニールマットにのって、岩を避けながら、ルートを探して下ったり、
岩を並べて、流れせき止めたり、流れるプールとは違う川ならではの遊びを堪能した。

清流なので、海やドロのある川と違い、そのまま身体を拭けば終了できるのも嬉しい。

都心より5度ほど涼しいく、小学生の子どもがいるファミリーには、かなりオススメです。
(要タープ、イス)

今回は、下見でもあり、色々回る予定もあったので、
子どものお友達を誘ってあげれなかったのが残念。

DSC00560

大きな吊り橋もあり、そこから黒滝川を眺めてみました。
このあたりは管理棟付近のきっちり整備されているところと違い、
川本来の姿を少し残してしています。
プールも見えてるけど、当然ガラガラでした。

map

吉野山へ向かう途中、大淀のケーキの名店 【ラ・ペッシュ】 で一息。DSC00566

DSC00567

DSC00568

持ち帰りのお店だけど、端の小さなテーブル席(4席)が空いていればイートインもできる。

スポンジ系もタルト系、焼き菓子、パン、どれも噂に違わず美味しい、美味しい!!

秋になると、名物モンブランが出るので、また訪れたい。
640x640_rect_6703392
[かな~り大きい名物モンブラン、右は珍しいホールのモンブラン](いまは売ってません)
秋にはまた来るぞ!


世界遺産吉野山を回って、道の駅大淀、橿原アルル、チキンショップ仲島と回って帰宅。


なかなか、充実の日を送ることが出来ました。

しかし、高カロリー摂取体重増量コースになってしまった。

それに、チャリの練習より疲れた ・・・

夏ばて?

DSC03177

今朝は、久々の “ハーフぶどう” 。
(JR高井田駅-柏原ジャンボゴルフの手前)

登り、特にに斜度がきつくなると相変わらずキレが無い。

週末は家事と、家族サービスで練習できずなので、
“十三”ジテツウ予定も、身体が怠くて挫折。
ここにきて夏ばてか・・・


【夏ばて】
この時期に、身体がだるいと、「夏ばて」といっているが、定義はあるのだろうか?

《大辞林》
(名) スル 夏の暑さのために体が弱ること。夏まけ。暑気あたり。

とある。
他で調べても、同じようなモノで、要は夏の体調不良を総じて言っているだけのようだ。

昔は暑さにやられての夏ばて、今は「冷房」使用による気温差の体調不良が大きな原因とか。
身体は、気温差5度の急な変化には基本的に付いて行けないらしい。

あと、冷たいモノのがぶ飲みは御法度。
消化機能が低下するので、栄養の吸収が悪かったり、お腹を壊したりする。


あと、是非教訓にしなければならないことが分かった。

「夏やせ」 と言う少し嬉しい言葉が有る。
いかにも暑さや発汗ででカロリーを消費している印象だが、実は全く違う!

昔は暑気あたりや、飲料の獲りすぎで、胃腸の調子を落とし、食欲が減るので、
そういうことも多々あったのだろうが、現在は逆なのである。

まず、基礎代謝が夏は少ない!
気温が体温に近いので、発熱する量が少ない=基礎代謝が少ない。

発汗ではカロリー消費はしない!
逆に、汗をかいて清涼飲料水とかビール等のアルコール飲料を摂取すると・・・。

冷たい食品は、甘みや・油分を感じにくくなる。
アイスやゼリーは結構な糖分を含んでいるし、
サラダや冷やし中華なんてあっさりしていて結構な油分を摂取していることになる。

夏は、旅行等のイベントが多いのも要注意。
皆で集まったときや、家族旅行なんかの外食、つい油断してしまいがち。

そう、現代は「夏太り」に注意だったのだ!!!


c12cad5e32f5d6ec87ed47b4ae76ed13669fd8d4せやったんか・・・ 

40年物

IMG_9606

40年物という [梅干し] をいただいた。

見た目は、普通の梅干しより少し黒く、表面の乾燥も進んでいて、塩が大きな結晶状になっている。

むしってみる。
普通の果肉の感触は全くなく、種の廻りに粘り着いている柔らかい飴、
少し堅めの噛んだガムみたいのように、ネッチャリしている。

IMG_9611

おそるおそる口に含む。

かなりしょっぱく、若干古びた味わいがあるが、非常にまろやか。
皮とか果肉とかの区別無く、塩の粒の感触がある水飴の様な感触。
酸っぱさも、塩っぱさも、刺すような感は全くなく、薄味でないのに
ほのかな梅干しの薫りが何時までも漂い、溶けて無くなる。

コレを箸に少しとって、日本酒をちびり・ちびり・・・
幸せになるに違いない。

真っ黒になった種を噛むと、簡単に崩れる。
天神さんは、ぺったんこに縮んで残念ながら味わえなかった。

貴重な品をありがとうございました。

IMG_9609
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード