やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

2012年05月

奥飛鳥迷走



三輪から大和三山を堪能し、さてどうしようか。

狭井神社からは三輪山に登ることも出来る(入山に記載と¥100)。
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社務のかたに訪ねたら、往復で約2時間だとか・・・
MTBシューズだけど、チョイでは済まないので断念。

とりあえず芋峠へ向かい、石舞台から奥明日香へ。

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奥明日香と呼ばれている、稲淵や栢森(カヤモリ)は、まさに原風景の山里。

あ、そういや芋峠は通行止めだったな。
と、言うわけで、栢森から更に奥に入っていく。

メッチャキツイ登りやん!それも徐々に斜度が上がってくる。
入谷と言う地区らしい。
しかし、多武峰や天ダムなんかと違って、全く車も人気もないのがいい。

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 《谷間にチラリと見えるのが、稲淵の棚田と集落》

標高410mまで一気に上がったところで、それ以上は行き止まりの往復の道のため終了。

別ルートから下りるたら、間違えて民家の中に入ってしまった。
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ホントならもっと大きく回って下りられるハズだったのだが・・・
民家を抜けさせてもらって下りたら、元のルートに戻った。

次回は逆からチャレンジしよう。
車が全く通らないので、乗鞍に向けイイ練習ルートになるかもしれない。

練習する気になればだが・・・

大和三山を望む

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 ■■■ 大美和の杜展望台より大和三山を望む ■■■



「わぁぉ!なんてこったい!」
突然ポパイになって叫んでしまった。(40半ば以降でないと分からないか・・)

珍しく明日は丸々空いているではないか!
こんな事なら遠征するか、誰かを誘って走りに行くんだった。

夜の12時前に気がついても後の祭りであった。
仕方ないので、1人でカメラを相棒にお出かけ。

以前から見ておきたかった東からの大和三山(天香具山・畝傍山・耳成山)が、
大神神社(三輪神社)の摂社※である、狭井神社と末社※である久延彦神社の間にある
【大美和の杜展望台】より綺麗に見渡せるらしいので行ってみた。

※摂末社…神社本社とは別に、その神社に属し、境内または神社の附近の境外にある小規模な神社
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天理【OTO】で仕入れ、山辺の道沿いに南下、
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伊射奈岐神社(いざなぎのみこと)】の境内で朝食を食べた。
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何故か本殿脇の宮には “狛牛”、菅原道真と関係あるのでしょうか?

閑話休題、山辺の道から目的の【狭井坐大神荒魂神社(狭井神社)】へ。
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摂社とは思えない立派な神社である。
なにか普通の神社と違うと思いませんか?

鳥居の変わりに、本の柱の間を大注連縄がわたしてあるもので、
大神神社と同じだそうです。
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ここは病気治癒の神様で、拝殿の裏手に御神水の湧き出る「薬井戸」があるそうです。

さて、目的の【大美和の杜展望台】へ。

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丘の階段を上がると急に展望がひらけ、見事に大和三山が見渡せました。

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桜の木もあるので、その時期は文字通り景色に花が添えられることなんでしょう。

この後、飛鳥から芋峠を越え吉野へ、の予定でしたが・・・(次回続く?かな)

八尾空港

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今日は新しいルートで帰宅、長吉長原から八尾空港脇を通って大和川CRで国分大橋。

じつは八尾空港、初めて。

ナビを見ながら一番手前(南西角)から、空港の南端をなぞる。

端っこに道があるような、ないような表示だがとにかく行ってみる。
倉庫の間を抜けると、大きな空が広がっていた。

もちろん、もう運行は終わっているので、かなり暗い。

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写真では明るいが、実は真っ暗。
強力ライトのジテツウ号なのでなんとか走れるが、街灯が無いところがほとんど。

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空港脇なので、もちろん信号は無い。
一部が自転車・歩行者道なので車も殆ど通らない。

「うわぉ!ヒャッホー!」
気持ちいい!!

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シルエットの小型機を横目で見ながら、こちらも滑走。

こりゃ、最高のルートの一つになるなあ!

ただし、暗闇の人通りのない道。
周りは倉庫と工場なので、峠とは別の意味で怖い。
叫び声は届かないかもしれないので、女子には進められない。

今度は、朝に使ってみたいナ。

ゲリラにやられた

昨夜は、初夏の夜を思わせるヌルい気温。

昼のTVでの天気予報では、
『大気が不安定です。急な落雷や降雨や突風にご注意ください。
 雷が鳴り始めたら、建物のなかに避難してください。』

午後にパソコンで天気予報や雨雲の動きや予測をみても特に問題なし。
「竜巻被害の後だから必要以上に用心を呼びかけているんやな・・ダイジョブ」

19:00過ぎに事務所をでる。
峠越えする気分にならず、少し大回りして帰宅を計画。

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(近大前 雨ではなく、無理に補正したのでノイズが出ている)

久々の近大通り、面影はあるものの随分様変わり。
20:00近いというのに賑わっているのは昔と同じ。
しかし、こんなに狭かったけ?!

思ひでに浸りながら、東大阪から八尾をくねくねと適当に走る。

八尾山本あたりで風が強くなってくる。
「ん?」
程無く前方で稲妻が落ちる。
「んん?」
大粒の雨粒が額に当たる。
「えっ、マジすか!?」

道沿いの大型ドラッグストアに避難、軒を借りると同時に
ドッシャァーーーー
夕立といより、スコールや!

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天気予報舐めたらアカン!
峠に行かなくてほんまによかった! (^^ゞ

30分の雨宿り、退屈なので店を一周したら
特売のアミノバイタルや電池パックを見つけて大量購入。

しまった、まだ道のり半分以上残っていのだ。

家の近くにも同じチェーン店るのに・・・。
雨は止んだが、バカさが重く肩にのしかかり、
ヒーヒーと濡れた路面を帰路に着いたのでした。

二十年ぶり?(國型製作所)

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 ■■造り六種盛り(キモ・ハツ・ササミ・ムネ炙り・セセリ・つくね)、4種のタレにて頂きます■■


昨日はfacebookを通じて約20年ぶりの友人と再開。
机の引き出しから、彼の写真が出てきたのがキッカケ、それを渡すという名目。

変わらぬ友と、昔話や現状報告で楽しい時間を過ごしました。

職場が意外と近いのが解り、また時々機会を儲けたいなと思います。

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過ごした店は、上本町1丁目から裏通りに入ったところにある
鶏焼 國型製作所』 大阪市中央区上本町西1-3-29

ビルの谷間の隠れ一軒家。
焼き鳥も、造り(鶏)、一品、どれもいけます。
焼酎が揃っていて(40~50種?)、雰囲気もよくくつろげる大人のお店でした。

霧か霞か‥

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《土手向こうの河川より流れこんで来た霧が溜まり、風景を一変》


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《何でもない田畑、朝焼けと霧で、絵画に》


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《大阪側も霧、路面が濡れていてスリッピー、対向車とグレーチング(溝の格子蓋)は要注意》


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霧や視程に関する用語(気象庁HPより)

視程
水平方向での見通せる距離。
 (備考)
 a) 音声伝達では「見通し」を用いる。
 b) 方向によって異なる場合は、通常、最小の距離をいう。


微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態。 用例 霧が発生する。霧が薄く(濃く)なる。

濃霧

視程が陸上でおよそ100m、海上で500m以下の霧。
 (備考)
  濃霧注意報と同一基準で用いる。濃霧注意報の基準は地方によって多少異なる。

もや (△)
微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未満となっている状態。

かすみ (×)
備考 気象観測において定義がされていないので用いない。

煙霧 (△)
乾いた微粒子により視程が10km未満となっている状態。

黄砂

アジア内陸部の砂漠や黄土高原などで強風によって上空に舞い上がった多量の砂じんが、上空の風で運ばれ、徐々に降下する現象。春に観測されることが多い。 用例 黄砂現象があった。黄砂を観測した。

大阪湾めぐりはオモロかった

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■■ 娘とヨメハンとで大阪湾巡りポタに行ってきました ■■


お世話になっているお店で、初心者イベントとして行われる
「大阪湾巡りラン」

短距離・平坦で、補給やトイレに困らず、
普段は通らない埋め立て地を跨ぐ巨大な橋を越えたり、
「渡し船」や川を横切るトンネルを通ったりの体験もある
“安近短” ならぬ “安近短楽楽”(安い・近い・短い・楽ちん・楽しい)コースがある。

そこで、春の好日に娘とヨメハンを誘って行ってきました。

オリジナルのコースから、少しでも楽に(距離を短く)と、
発着を伝法大橋の近く“梅香”からとし、「渡船」も1回増やして3回に、
休憩場所も、「天保山」から、その前後の「USJシティウォーク」と「IKEA鶴町」とし、
更にラクチンルートにした。
(結局ルート間違いをして、距離が短くならなかったが・・・)

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淀川堤防を、突端の北港ヨットハーバーまで走り、常吉大橋を渡ると舞洲

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かの有名な大阪市のゴミ処理施設がお出迎えとなる
世界的芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏」の設計とのこと
建築家でなく、芸術家の設計と言うのが頷ける

舞洲から此花大橋で、いったん本土(笑)「桜島」へ

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此花大橋の桜島側は、有名な[グルグル歩道]
ロードバイクには不快で滑る “滑り止めタイル” だが、これでスピード抑制される

猛スピードで降りてくるママチャリのオトッツアンが怖い

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桜島といえばUSJ!けど入場するわけにはいかないが、
雰囲気を楽しもうと、[ユニバーサルシティウォーク]で休憩。
クレープ(MONI&TOY'S)を食べさせて、
キャラメルナッツポップコーン(ポップコーンパパ)を買う。

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桜島から天保山へは、[天保山渡船]を使う。
みぃ~ちゃんから、「本数少ないよ」 と教えてもらっていたので時間を調べて
10分前に乗り場に到着、あれ誰も居ない・・・
ポップコーンを食べながら待つと、どんどん乗客がやってくる。

後で分かったが、慣れた人はみなギリギリに渡船乗り場にやってくる

対岸(天保山)からの船が着くと、USJスタッフらしき、
ブロンドヘアのカッコイイ兄ちゃんや、グラマラスな姉ちゃんが降りてくる。

初の自転車で渡船、思ったより揺れるがそれが楽しい
天保山で、「日本一“低い”山」 に登頂し、海遊館・ハーバービレッジを眺めながら通過
本日一のメインイベント、[なみはや大橋] がやってきた

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([大阪市橋ものがたり]より拝借)

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結構な登坂に見えるが ・・・・・・ 結構な登坂である!
ま、距離が短いし路面がいいので大した事はない
ただ、手すりが脇ぐらしかないので、外側が丸見でで恐ろしい

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一気に、捲って上から見下ろしてやった、ザマミロ!

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「あれが“タコ焼きドーム”やで」

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なみはや大橋を降りると丁度 [IKEA鶴浜]
家具やキッチン小物はいらないのだが、2Fにはかなり大きなセルフレストランがあり、
チャリのカッコでも気にせずに食事が出来る

ちなみに、自転車置き場(ちょうどIKEAの字の下)も大きいので、
少々の団体できてもダイジャブなのだ!ここは使える
トイレも綺麗だし、1Fのビストロ(簡易カフェ)では格安でホットドックやソフトが食べられる

お腹いっぱいで出発、次も渡船

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[千歳渡船] で大正区北恩加島へ
ここは20分間隔で、天保山渡船より小さい

そして、すぐまた渡船

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[甚兵衛渡船] 15分間隔
尻無川河口を渡る小さな渡し船、1分で対岸へ到着
渡船は、渡る距離が短いほど、小さな船で運行回数も多い

川沿いに走ると程なく大阪ドーム

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[ナインモール九条][キララ九条]の長い商店街を抜ける

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商店街が終わり道路を渡ると [安治川トンネル]
ここは珍しい、川底トンネル
両端をエレベーターで乗降する

ここから、北に上がればスタート地点だったのに、間違えて安治川を遡る
大阪市中央卸売市場を超えて気づき、
野田阪神から淀川沿いに出て車にもどり終了

淀川沿いで、ディスクホイルにトンガリメット(エアロヘルメット)のTTバイクが通る
うちのクラブジャージや(ディスクホイルの模様から所長かと)
・・・PM3:00から舞洲でTT練するっていってたな



これは、素晴らしいコース!
是非、初心者もベテランにもおすすめします。

すこし退屈な後半の市街地をもっと上手く端折れたら、20kmチョットになりそう、
健脚な子どもでも、女性でも楽しめると思います。

今回は梅香起点25km予定が、野田阪神まで行っちゃたので30km強でした。

梅田起点だと35kmぐらいかな?

注意は、良く知らない埋め立て地、迷います。
スマートフォンかナビは必携。
今回ナビは今までで一番役に立ちました。

橋は端(堤防)のかなり手前から伸びていますし、同じような地形や橋が多いので要注意。

渡船乗り場も、見過ごしそうですので下調べは必ず必要です。

是非一度走ってみて下さい。

大阪湾周遊コース

明日は絶好のサイクリング日和。
季節の割に気温が少し低めなのが良い感じ。
娘と(気が向いたら嫁ハンも)、クラブの初心者錬で利用していた、
「大阪湾巡り」をアレンジしてトレースの予定。



(JR野田駅)-(新橋筋商店街)【ツール・ド・フランス(ベーカリー】-
【淀川堤防沿い】-【ヨットハーバー】-【常吉大橋】-(舞洲)-
【此花大橋】-【USJ】-【ユニバーサル・シティウォーク】-
【天保山渡船】-(天保山)-【天保山(標高4.53m)】-(海遊館)-
【マーケットプレイス】-【なみはや大橋】-【IKEA鶴町】-
【千歳渡船】-【甚兵衛渡船】-【大阪ドーム】-
【ナインモール九条商店街】-【安治川エレベーター】-(中央卸売市場)-

25km、渡船と橋、寄り道・見所満載、サイクリングと言うより見所巡りやな。
さて、どうなるか・・・

汗とオイルとファブリーズのバック

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今日は、ジテツウバックを洗濯。
たまに洗わないと、電車に乗れない。

一旦中身を全部ぶちまけて、洗濯機へ。
しかし、ようけはいってるな。

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財布・鍵数種・メガネ・常携行薬・文庫本・弁当・デジカメ・iPod、ぐらいまでは普通やけど、
チューブ・タイヤ・ワイヤー錠・十得ナイフ・乾電池・大きいバンドエイド・交通安全のお守り
このへんはチャリ乗り特有やね。

そうそれに、プリントアウトした“自転車の交通ルール&マナー(警視庁)”!
これは、以前に遭遇した
「おんどりゃ!チャリは歩道を走らんかい!」 と言うワカランチンのドライバー、
車道右側走行で 「兄ちゃん!スピード出すぎやで、危ないわ!」 と言うママチャのオバハン、
今度遭遇したらコレ見せ て言い返したんねん、と思って用意している。

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残念ながらまだ一度も活用できたことはない。


バック自身も「VAUDE」の自転車用で、えらいイッパイポケットがついてる。

案の定、車の電子キーも入れたまま洗ってしもた・・・

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中まで水が浸透していなかったので、セーフ!
危ないところやった。

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スッキリ綺麗で、いい匂いになりました。

修学旅行

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通勤途中の早朝に、大荷物の中学生がソチコチに目につく。

先日、うちの子供も同じような出で立ちで出てて行かけていた。
ちょうど修学旅行のシーズンのようだ。

友人や、嫁はんの話では、関西の公立中学は、九州、沖縄、山口とか西のほうが多いらしい。

検索したら、
修学旅行変更、7割九州に 震災影響で近畿の公立中
キャプチャ
と、やはり震災が大きく影響し、九州新幹線の開通も後押ししているらしい。

中でも、長崎がダントツの人気だとか。


沖縄なんて何とも羨ましいが、修学旅行の積み立て金、やはり結構多いとか。
別途、小遣い1マン、班ごとの体験費用も別途必要とかで、家計から結構な負担になるらしい。



当然、人数が多い学校だと旅行に動くお金も多い。
大口顧客なので、旅行会社も競争が厳しいらしい。
しかし、学校が決めた旅行会社を絶対に使うことになるので、個人では金額もプランも当然選べない、せめて安全第一であってほしい。

そのような背景からか、少し前に旅行会社と校長が癒着していた事件があった。
職員会議で、複数の旅行会社を検討しようとしていたのに、校長が既存会社を選んだ。
見返りに、格安でデラックスな家族旅行を世話してもらったとか。

こんなのは、氷山の一角だろうから、
学校行事の全ての見積もりや選定の経過はオープンにするべきだろう。



ボクは北摂(兵庫)の中学で、修学旅行は伊豆・熱海と決まっていた。
たしか「熱川バナナワニ園」は行ったと覚えているが、後のことは全く記憶にない。
いったいどんなコースだったんだろう?

みなさんは、何処でしたか?

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