間違って入っていた充電器らしき商品
世間ではこれをバッテリーとは言わん(笑)


ライトの別体バッテリーをweb通販サイトに頼んで、
「やっぱり在庫ありません」の、途中経過です。

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その業者がこのブログを読んでいたかの様に、先日にメールが入った。

「急遽!商品がご用意でできましたので、明日大阪より出荷いたします」
(急遽のあとの“”は造作です・・)

おおぉ!良かった!ともかく良かった。


で、本日荷物が着きました。

佐川バック(紙袋)ひとつ。軽い。嫌な予感。

そう、【バッテリー】ではなく、【バッテリー充電器】(様はACアダプタ)。

大阪のとある販社(問屋)さんからの直送。

とりあえず、電話したが繋がらないんで、メールで報告。
「バッテリーは?、返品をどないすんねん!?、電話してこい」、と。
(ちゃんと丁寧な文で書きましたよ・・・)


(リアル先ほど電話ありました)

「倉庫が間違って出荷したので、本日バッテリーを出荷します。
返品用の送り状を同封するので、間違ったを商品それで返品して欲しい。」

とりあえず解決に向かったようで良かった。
対応も丁寧だったことを追記しておきます。

「倉庫」ね・・・
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今回の件で、通販のある仕組みが見えてきた。

Web通販業者が雨後の竹の子の如く出来る裏には、店舗・自社在庫持たずWebのみのオンラインショップなので、仕入れルートさえ確保できたら実店舗より自己資金が少なく、効率の良い商売が出来る。
ただ、ライバルも多いので、やっていくのはそれなりに大変だとは思う。

[在庫:なし]や、全て取り寄せとうたっては、お客の購入意欲がそがれるので、販社(問屋・メーカー)の在庫を、[在庫:あり] と表示している場合が多いのだろう。
その場合、[倉庫] とは [販社・メーカー]の倉庫(在庫)の事だったりするんだな。

まあボクも仕事上、仕入れ忘れた場合とか便宜上そう言う事もあります・・・

販社も購入してくれるのならと、お客様への個別直送を請け負っていると言うところでしょうか。

大嘘ではないが、やはり [在庫:取り寄せになります] [メーカー在庫より直送] と記載してほしい。
ただ、在庫の有無がリアルタイムで分からない(販社・問屋に連絡確認するまで)ので、今回のような在庫無いのに在庫有りが起きる。

なんで、連絡メールに [大阪より出荷します] なんて違和感あること書くんやと思ったら、他地域の販社(メーカー)倉庫の場合、[○○より出荷いたします]となる訳ね。

在庫リスクを負わず、殆どを受注発注し、販社・メーカーより直送では、お店と言うより仲介業者やな。

あと、もう一点気がついた。
【送料全国無料】 とうたっているが実は、【送料上乗せ価格】 である場合が多い。

運送会社は、競争が極めて激しいため、沢山の数が出る荷主の送料は驚くほど安い。
知っているところでは、全国一律で¥300、近隣県の小さい荷(2kg以下等)が¥250とか。
そういう通販大手は、送料無料を経費と割り切って売り文句にしているが、それとは違う。

【激安】を売りにしているのに、よくみたら安価な小物類の値段は定価より500~600円高い。
そう、販社から請求される直送送料がオンされている。
高い商品は、販社がお店に送るときも送料とらないから、その分安く出来る。
小物複数購入して、同じ販社からの直送なら、送料乗せた分丸儲けやな。
だから、きちんと送料を分けて書いてあるショップの方が信用できる。

何時も頼む、家電量販店や良心的なカメラ屋さんのWebサイトではそんなことが無かったので、
つい油断した。

「モノは現物を見て、対面販売で値切って買うのが一番や!」
やはり、結論はこの境地に行き着く(笑)。