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高品位デジカメRX100で撮った、先日の居酒屋での一コマ
自然すぎて気づきにくいが、薄暗い店内の雰囲気や表情が見事に映し出されている。
コレは縮小し劣化した画像だが、等倍(画面に入りきら無いサイズ)で見たら驚く解像度と空気感。
実は、普及版デジカメでは決して映らないリアルな画像なのだ。ええなぁ~。



この夏~秋は、デジカメの新製品ラッシュ。
デジイチ(レンズ交換タイプ)は、フルサイズセンサー、コンデジもより大きなセンサーでより高画質化がトレンドになってきた。
センサー(受光部、昔のフイルムに当たる部分)のサイズは過去記事を見てね。

画質や綺麗さに関しては、(大雑把に言えば)大は小を兼ねるのだが、
カメラの大きさや、お値段がセンサーサイズに比例して大きく高くなる。

廉価版が出たとは言え、フルサイズのカメラはレンズ入れると20万以上。
おまけに1日持ち歩けば筋肉痛になること間違いない大きさ重さで体力気力を要する。

その隙間を縫って、小型のレンズ交換式(デジイチ)や、
高品位のコンパクトデジカメ(コンデジ)が次々と登場。

特に、先日より話題なのが、SONY DSC-RX100
 DSC-RX100

とてもイカンことに、仲間の一人が手に入れてしまい、
撮影画像を否応なく目にすることになってしまったのだ。
(むろん、写真上手い人なんだけど)

先のカカシや彼岸花の写真も綺麗だったが、
今回の飲み会のスナップにヤラれた。

「次のモデルはもっと良くなっているに違いない」
「広角が24mmだったら決定的だったのだが」
「ジャージのバックポケットに入れるには少しデカイかな」
「今は壊れたジテツウ号の修理代を捻出しなきゃいけないし」

とにかく自制にヒッシノパッチ状態なのだ(笑)。

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1インチ(通常は1/2.3インチ)の大型センサーなので当然背景がボケる。

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ストロボオフ以外はカメラまかせでこの画像、かなり薄暗い場所・・・デジイチいらんな

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蛍光灯の逆光なのに、色も破綻なく黒つぶれもしていない、普通のスナップが作品になる