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 ■■■ 現存する中で一番古い、明石天文科学館のプラネタリウム ■■■

盆休みは、娘と爺婆、弟家族と淡路島。
もちろん、「アワイチ」 の訳はなく、観光旅行。

渡島前に、明石市立天文科学館でプラネタリウムを見る。
ここは360度のおわん型ドームで、現存日本最古(旧大阪市立科学館のが最古だった)
52年物の機械式、台座を入れるとまるで大きな蟻のロボットのよう、
機械式のクロノグラフに通じるかっこ良さがある。

説明も、天文科学館らしく、学術的に淡々と純天体講座(やさしいが)。


旅行中日、徳島に渡り、「あすたむらんど」と言う、巨大な県立のこども科学館によった。
そこには、最新鋭の世界一の明るさを誇るプラネタリウムがある。

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見てくれは、味も素っ気もない球型で、スクリーンも少し前傾したドームで見やすい構造。
さすがに、星の輝きと、映像の動きのスピードはスゴイ!
おまけに、球面スクリーンに全部をスクリーンに見立てた迫力の映像には度肝を抜かれる。

こども科学館付帯施設なので、説明も簡易にわかり易く、
後半はポケモンを使った星の話で天体に興味を持たせるようにしていた。


どちらがいいか・・・
ボク個人は明石のノストラジックな方が良かったかな。

椅子が水平近くまで傾くので、とても気持よく寝られた・・・