最初に書いておく。
雨の花街の艶っぽい話ではない。
(大阪人しか分からないか?)

今朝は全くの無警戒で、ジャージ・レーパンで玄関を開けたら雨。
小降りだったので、いまさら着替えるのも面倒くさく、そのまま出発した。

麓から見る峠は、雲に埋もれて見えない。

DSC02805

悩んでいるうちに麓に到着。
まだたいした降りではない。

DSC02808

今日も、カメ・ツバメ・カエルが轢かれている。
とくに、雨の後は多い。南無阿弥陀仏・・・
麓から峠への道では、カブトムシが数匹轢かれている。
見上げると街灯があるので、明かりに飛んできたのだな。

DSC02810

中ほどまで登ると本格的な降りに。
カバンにレインカバーを掛け、ライトを前後とも点灯させる。

夏の登攀中上りの雨は気持ちいい。
どうせ、汗で濡れるのだからカバン以外は一緒である。

DSC02814

峠は土砂降り。

打って変わって下りの雨は、視界悪く、ブレーキ効かない、グレーチング(側溝の蓋)が恐ろしく滑るので、厄介である。
なにより、ブレーキがチビる~!!
ああ、小市民。

DSC02817
大阪側に下ると雨は小降り。

振り返ると、峠は雲の中。



さて、来月末は決算、まったく処理を進めてないので、
昨日は1日中会計事務所と膝つき合わせて指導をうけた。

今日も事務所に縛り付けられるのか・・・。
隙見て、とある買い物に抜け出したいのだが。