やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

初ライブ(東大阪・Bar蓄音機)

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東大阪、近鉄八戸ノ里駅からほど近いところにひっそりと佇む小さなBARがある。

【BAR蓄音機】

名の通り、店内には蓄音機が並べられ、運が良ければオーナーがお気入りのレコードを蓄音機で鳴らしていだける。
蓄音機は専用の78回転用SPレコードで、しっかり溝を引っ掻いて音を出すため、針の寿命はSP盤2枚ですり減ってしまう。当然レコードの寿命も短い。

と、オーナーの趣味でやっているような小さなバーが、今年の初ライブの会場。

清水武志(p) 田中洋一(tp)
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関西を代表するJazzミュージシャンのデュオ。

この日は、シットインで大阪芸大の学生ギタリストが2ndで参加。
清水さんは大芸大出身(音楽科でなく文芸科!)、田中さんは現在大芸大の講師をされている関係での特別参加だそう。

前述プロのお二人は「E.D.F.」という、清水さんの曲を奏でる素敵なクインテットの主要メンバーでもあり、20年も一緒に活動してられるので、打ち合わせも、音合わせもなく、その場の雰囲気でスタンダード・ナンバーを選曲し、息のあった演奏を聴かせてくれる。プロだねぇ。Jazzだね。

ボクはJazzを聴き始めて3年ぐらいで、普段はモダンジャズの好きなアーティストを、運転中や通勤電車で流してるぐらいで、曲名もよく知らないし、ウンチクなんてまるで無い。

それでも、生音「Live!」は圧倒される雰囲気に飲まれ、息遣いやセッションの掛け合いが素晴らしいし、面白い。

ジャズは絶対ライブである!
いや、音楽は生が最高。

今年も、近場の小箱で楽しみたいと思います。

よかったらご一緒しましょう~ (^^)/
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初クライム(国見山・水無山・明神平)

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国見山の頂き手前から、水無山・明神平方面を望む。
標高1400m峰をつなぐ尾根道は、暖冬にもかかわらず霧氷が見事。

ちなみに、ジャケットは先日手に入れたばかりの
【ワークマン Find-Out 防湿防寒 Stretchジャケット】
なんと¥2,900(笑)著名アウトドアブランドの1/5だな。


正月明けの連休、スキーのことが多かったが今年は宿が取れず自宅待機。
もっとも、訪日観光のインバウンドが早々に宿を押さえちゃうので、ここ数年ビッグゲレンデのいい宿は全く取れない。

そんなとき、ta2da兄貴から
「連休最終日、気象条件良さそうなので霧氷ツアーやります」
の呼びかけ、予定合ったがなんとか都合つけて駆けつけた。

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メンバは、隊長のta2daさん、ソロで日本の山を登りまくってるpockyさん、山ガール紅一点ヤマちゃん。

コースは、だいたいこんな感じ。
▶「赤ゾレ山、明神平 霧氷はたっぷり、ドローンはやばかった」
(ta2daさんの今回山行記録/ヤマレコ)

当初聞いていた予定は、
 大又林道P ⇔ 明神平
ミョウジン谷を通る最短のメインルートピストンの筈だったのですが・・・

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大又林道終点に車置いて、イキナリの急登。
ここで、メインルートピストンで無いことに気づいたヤマちゃんが
「ちょっとこれ、ルート違うんちゃいます!?」
実はボク、ここは初コースで下調べ全くしてなかったから、このとき良く解ってませんでした。

国見山・水無山を通る尾根コース(ルート図参照)へ向かっていたんです。

植林の急登終わったら「明神平」だと思ったら、、、違った(笑)
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今度は尾根伝いに進みます。
標高は1300~1400mなので、雪こそ少ないですが、霧氷の世界。
風が強く、強烈に寒い。
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低木にも霧氷が育っています。

「樹氷」ともいいますが「霧氷」とどう違うのか?

霧氷(むひょう)…過冷却された霧粒が風で木などに吹き付けられ、その刺激で氷となって付いたものです。木に白い花が咲いたように見えます。エビの尻尾ともいいますね、風上に向かって成長します。

樹氷(じゅひょう)…大気中の水蒸気が樹木や植物の表面に直接昇華するのを樹霜、樹霜を含め過冷却な雲粒が付着して凍結した場合の総称は、樹氷といいます。樹氷は蔵王や八甲田が有名ですが、樹木が完全に覆われて「スノーモンスター」「アイスモンスター」「雪の坊」などと呼ばれる事があります。

なお、樹氷は、霧氷・雨氷・樹霜等をひっくるめた総称との説も。

なので、今回は「霧氷」であって「樹氷」でもあるわけですね。

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尾根を進んで程なく「ハート池」(正式名不明)に到着、休憩。

隊長は早速ドローンを飛ばします。
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いとも簡単にテイクオフ!

ホバリング(空中停止)もお手の物で、安定した飛行でなかなか凄い。
ただ、ラジコンしたことある人はわかりますが、コントローラーの操作は、ドローンから見た動きなので、こちらから見たドローンの方向とは違います。

離れていく方向だと、コントローラー通りですが、向かってくる方向だと左右の動きは逆になります。

調子出てきたようなので、上昇!・・・・・

ところが上空、木々の高さを超えたら風が強いようで、どんどん流されていきます。
「ドローンくん、帰ってこーい!」
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見ている方は笑えますが、高価な機材が谷底へ落ちたら大変!
隊長・副隊長は大慌てで追いかけていきました。
無事回収できましたが、なかなか難しい。

一騒動終えて、再び出発。
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尾根からの絶景を見ながら「国見山」「水無山」とピークをなめ、開けたところに出ました。

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下に見えるのが、明神平の小屋(天王寺高校 あしび山荘・学校の野外活動用)。

さあ、もう一息!

明神平無事到着!
おおぉ、見事な絶景。
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補給して、最短の沢伝いのメインルートで下山しました。

いやあ、こんな近郊?でこれだけの景色が楽しめるとは!
東側の尾根もあるので、もう一度来たいです!

アテンドのta2da隊長、pockyさん・ヤマちゃん、ありがとうございました。

初ライドはアドベンチャー


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正月明けの2週目に、ショップイベントが近くの丘陵地帯であったので顔だしてきました。
なので、ロードバイクでなく、グラベルロードでのライド。

実は出発前、早く到着したのでウロウロしている時、車止めにひっかけて自転車を倒してしまい、エンド金具(リアメカを止める部分)を曲げてしまいまい、大丈夫かなと変速したら大変なことになってしまいました。

スポーツサイクル歴は長いので、大抵の簡易なトラブルは処置できるのですが、、、
前メカとフレームの隙間にチェーンが食い込んで万事休す・・・・か!!??

山崎御大が、駆けつけて、チョイチョイと思わぬ方法で対処。
さすが、自転車屋さん!!!(笑・元オリンピック代表です)

エンド金具を長めのアーレンキー借りて、曲げ直し、ワイヤの張りと変速リミッターを調整して復帰。
良かったよかった。。

超地元のお山なので、なんとなしに案内係になって、久々に大勢の方とライドツアー。
楽しい1日を過ごせました。

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お声がけ頂きましたシルベストサイクル様、ご一緒いただきました皆様、ありがとうございました。

新年最初の行事は、東大寺の鐘つき!

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2020年、新しい年号になって初めてのお正月です。

今年の一発目の行事は、東大寺で除夜の鐘を撞きました。
一発目でなくて、93発目でしたが(笑)



年末に奈良公園の外れにあるホテルに両親と宿泊して年越し。
せっかくなので春日大社・東大寺で年越しをしようと、紅白を見終わらないうちにホテルを出て春日大社へ向かいました。

23時過ぎの春日大社はまだ人もまばら、年込みまでにまだ時間ありましたが、とにかく行ってみようと向かいましたが、なんと閉門中。
警備員さんに聞いたら、年越しは23:45に開門とのこと。

待つのやめて、まったく人気のない水谷茶屋から春日山裾を通って、東大寺二月堂へ。
奈良公園はかなり詳しいと自負していましたが、街灯の少な奈良公園はまるで別の場所。

とりあえず二月堂に到着、大鐘はすぐ先です。
「夜景を見ながら除夜の鐘を聴くか~」
と思ってましたが、年越しまで時間あるので、東大寺大鐘まで行ってみました。

すると、まだ鐘つきの[除夜の鐘記念]という整理券がまだ配布中。
無事手に入れ、1時間半並んで、憧れの東大寺の大鐘「奈良太郎」の除夜の鐘が成就できました。
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ちなみに、1回8名で「撞く」ため、
108×8=864名
ですので、配布時間(22:30頃と言われている)頃に東大寺の梵鐘付近にいたら比較的容易に撞くことが出来ると思われます。

2020 あけましておめでとうございます

SNS用幸太郎自転車年賀状
あけましておめでとうございます。

今季は、仕事・健康・趣味、全てにおいて心機一転の年にしたいと思います。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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