やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

最後のあがき錬(洞川温泉-吉野山)

乗鞍の大会を1週間後に控え、最後のあがきで、出場メンバ中年オヤジ4人で登攀錬をしてきました。

キャプチャ


吉野川沿い、奥吉野の入り口である 【近鉄・下市口駅】 に9:00集合。

自宅からは意外と近いので、余裕見て7:00に家を出て、コンビニで朝飯して自走で参りました。


【下市口駅】、実は下市町にあるのではなく、吉野川(紀の川)対岸の大淀町にあります。

同じような駅名で、【吉野口駅】も吉野郡でなく御所市にあります。


話は戻って、予定コースは下市才谷から地蔵峠経由で黒谷村、R309の長いトンネルを避けて、旧道の笠置峠超えで天川村、そして洞川へと進みます。
帰路はその時の気分と体力で選ぼう、となりました。


まず下市の川沿いに並ぶ町並みを抜け、秋野川沿いに

[才谷-地蔵峠トンネル-黒滝村]

先日も通りましたが、良いコースですね。
清流沿いに緩やかに斜度が上がり、きれいなトンネル超えて黒滝村役場へ下ります。
道も整っていて、交通量も非常にまばら。
下市の町から分岐して15km、トンネルまで280mUPです。
これが一つ目の峠。

黒谷村役場から[道の駅吉野路黒滝]までは、黒滝川沿いを走ります。
途中、キャンプ場や川遊びできるスポットが点在し、家族連れで賑わっていました。

道の駅からはR309を南下。
交通量がかなり増えます。

【新笠木トンネル】(1,693m)
【新川合トンネル】(2,751m)

の2つの長いトンネルは危険な事と、ヒルクライムの練習に来ているので、トンネルを超える旧道を迂回します。

道の駅から旧309の最高地点までが、8km・460mUP
ここには旧国道のトンネル【笠置トンネル】があり、更にトンネルを超える旧々道がありますがサスガにコレはパス。
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 旧【笠木トンネル】標高715m、このあたりに来ると日なたでも涼しいです。
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トンネルの少し先、黒滝村と天川村の境がピーク(標高820m)になります。
これが二つ目の峠。

国道は交通量が多いですが、旧道はすれ違いの車 “ゼロ”!
路面が荒れてますが、斜度もキツくなくなかなかのナイスルートです。

旧道を超えたら、程なく洞川への分岐点、
【森田商店】、、、旧モーソンと言った方がわかりやすいですね。
ここでいっぷく。
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ここから洞川へ分岐して、【虻トンネル】まで約8%の勾配で2.2km、トンネルから先は約3km緩やかな登りで洞川温泉へ到着となりました。

11:45、混む前に中華料理【彰武】へ急ぎます。
ギリひと席空いていて滑り込みセーフ。
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みぃ~ちゃん、名物【ラーメン丼】を完食。
大きなラーメンどんぶりの下が天津飯、上がラーメン∑(゚ω゚ノ)ノ
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名水とうふの、冷奴と麻婆豆腐もつまんで、満足のお昼ごはん。さあ!もうひと登り。
(ひと登りどころでは無かったが・・・)

洞川の温泉街を抜け、銘水【ごろごろ水】でボトルを満たします。
高地のでの湧き水のため、水温が10℃前後と冷た~い!
気持ちいい、美味しぃ!

勿論
環境省選定「名水百選
国土交通省選定「水の郷百選
であります。
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車にポリタンクを載せて、多くの方が汲みに来てられます。
(車は¥500、駐車スペースの直ぐ後ろに蛇口が完備されています、自転車・歩行者はタダ)


帰路ルートは、五番関(トンネル)から吉野大峯林道を通って吉野山へ抜けることに。

洞川の町から五番関トンネルまでは6km280mUP、後半はずっと8%超えで堪えます。

トンネルでの標高1110m
これがラスボス3つ目の峠。

ここから暫くは1000mを越えてのルートのため、灼熱の残暑の中でも超快適!秋の様相で楽しめます。

高所での尾根が終わると、一気にダウンヒルです。
落石・苔・がれた路面を注意深く避けながら下っていきます。

が、、、途中小さな落石を踏んで、痛恨のパンク。

幸い2番手を走っていたため、後続がいっしょに止まってくれ、先行案内のta2daさんにみぃ~ちゃんが待ってくれるよう連絡、さるさる兄さんが手伝ってくれて、首尾よく修理終了。

ダウンヒル中のパンク、最後尾だと面倒なことになりますが、よかったε-(´∀`*)ホッ

奥の千本の指標、吉野【金峰神社】の分岐で全員合流できました。


ここから、迂回のなだらかなルート予定を、ボクのわがままで急峻な上千本-奥千本のルートを下山。

わがままの理由は、この景色が見たかったから(^_^;)
スミマセン。
皆さんに、12-15%・2km!の激坂下りをさせてしまいました。

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吉野山を一望できる【花矢倉展望台】
桜の時期は驚きの景観になるところで、ポスターで有名なところ。
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こんな風になるそうです(@_@;)!(公式ページより拝借・参考画像)

金峯山寺(きんぷぜんじ)を少し見学して、下山。

最後に【吉野山湧水】で喉を潤し、顔を洗って解散です。
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集合場所の下市口駅まではいっしょに、そこで自走・車・輪行とそれぞれの帰路につきました。

本日のコースはルートラボでは70km・1580mUP
サイコン読みではもう少し長かったような気がします。
蛇行登攀したからでしょうか(^_^;)

ボクの走行距離は家に帰り着いて135km・1900mupとなっていました。


ご一緒いただいた皆様ありがとうございました。


さあ、後は本番!頑張りましょう。


帰路はta2da兄さんにR309で吉野口に抜ける走りやすいルートを教えてもらいました。

なんと、初309!これ使えるやん、、、、って、知らんかったんかい(ToT)

盛者必衰!?

猫のゴルゴがいる通りを久々に通勤で通った。

実際は「はなちゃん」と呼ばれている、半ノラなのだが、やたら目付きが悪く何時も通るたびに背すじが冷たくなるような視線を浴びせてくる。

彼(実は彼女)は、いつも何箇所かお気に入りの場所があり、人が通ろうがいつも「ナンや(*`д´)」と睨みどっしりと座っている。

あれ、今日はいつもの場所に黒のノラが居座ってる。09968

ここは俺の場所とばかりに、どっしりと、そして睨みつけてくる。

怖い、ゴルゴは目つき悪いが、なにかしら憎めないところがあるのだが、こいつは真のコロシヤかも知れない。
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修羅をくぐり抜けてきた風貌と目つきだ。
ちょっと怖くなる。
「ボーン・ザ・ブラック」と名付けよう。

【ボーン】のクールな殺し屋ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)からだ。
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ゴルゴを探すと、、、、いた
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ゴミ箱の影の、排水口に身を潜め、目を合わさない。

世代交代か・・・・
いつも他の猫を蹴散らす面影はない。

寂しいなぁ。
まだ、隠居は早いゼ!

お互いがんばろうや。

コテンパンにやられたのかな(´;ω;`)


この春のゴルゴ
いつも至近距離から睨みつけてくるが、なにかしら愛すべきキャラで好きだった。
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リベンジを果たすのか、そのまま身を引くのか・・・・

お盆休みライド総括

お盆休みは、8/11-16一番一般的な6日間でした。

子供たちはそれぞれにがクラブ活動に忙しく、以前のように家族や一族での旅行は出来なくなった代わりに、自由時間たっぷりの連休でした。

乗鞍も近いので、朝から出かけた1日以外は一応毎日ライド。

11日 泥川ラン 121km・1646mUp
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橿原・飛鳥・下市から黒滝経由で洞川温泉

ナビの最短ルート[県道洞川下市線]の黒滝役場からのルートはとんでも無い道でした。
あとから皆に、“険”道48号線「小南峠」と教えてもらいました。
とにかく、平均斜度10%越えが6km以上続きます。
「キツイけどそんな峠アルアル」と思われるかもしれませんが、何せ殆どが1車線の幅しかなく、道が荒れまくりで尖った落石や、風で飛ばされた枝がひたすら待ち受け、それを避けながら、時には乗り越えながらひたすら忍耐の1時間弱でした。
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最初のピークが[下市-黒滝村役場]の地蔵峠、ここはまあまあ良いルート。

次のピークが[黒滝村役場-洞川温泉]の小南峠、、ヒドイ・ツライ・キツイ(>_<)
標高差は650m、ピークまで6.7km。
いい話のネタが出来ました。

帰路はR309で楽して帰りました。


12日 休日出勤 38km・650Up
少し遠回りでジテツウ。
奈良学園大学-のどか村-広域農道-十三峠。
毎度のコースです。

13日 朝練のみ十三峠他 42km・1060mUp

14日 朝ポタのみ奈良公園 47km・156mUP
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ちょっと疲れてたので、子鹿に癒やされに・・・

15日 ラン無し

16日 金剛葛城ジグザグ練 90km・1810mUp
連休ラストは、脚も回復してるので少し頑張ってみようと、金剛葛城山系の峠を南から順番に。

葛城山麓線(ピーク350m)
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チョットずるして、山麓線よりトラバースするようにR310金剛トンネル(660m)
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ズルがたたって、急峻な裏道でした。
R310にでるラストは斜度20%で、遂に足付き(TT)
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金剛ロープウエイは飛ばして、水越峠大阪側から(500m)
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目標の2000mUpに足りないことが分かって、
おまけの葛城山ロープウエイ駅(330m)
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竹之内峠(300m)、奈良側は思ったより標高差が無かったです。
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最後は「峠とは名ばかり」の穴虫峠(150m)
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結局、獲得標高2000mはなし得ませんでした。
金剛ロープウエイ駅へのクライムを入れておけば良かった。
キャプチャ

お盆の総括

338km・5322mUp

でした。

7月のロードバイク収支

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「ロードバイク収支」と言っても、いくらパーツに掛けたかではない。

今年は、サボりまくってて5月から本格的に乗り始めた。

走行距離  獲得標高 末日体重
 5月 725.8km 10,261m 74.8kg 
 6月 529.5km  6,521m 74.2kg 
 7月  1,262.4km  16,197m 71.8kg 

体重落ちないので7月は少し頑張った。


7月の走行を考察してみた。

7月は平日20日間・週末祝日11日間

(内訳)

●ジテツウ十三峠…9.5往復 572.8km
(奈良-大阪9回、大阪-奈良10回)

同じ日に往復すると、仕事に関わるので(体力だけでなく、睡眠時間が原因?)ほとんどしていない。
なので20日のうち17日ジテツウしている。(15日片道・2日往復)


●週末…7回 689.6km(平均98.5km)

7月は週末祝日入れると11日あったので、4日は用事かサボりだ。

平均100kmは下回ったが、用事あって30kmしか乗らない日もあったので、まずまずか。
ただ距離の割に登ってないのがやや問題(平均獲得標高1,058m)

獲得標高の54%がジテツウと言うのは恵まれたジテツウ環境にあるということだが、休日の練習がダラダラということでもある。


昨年は、土日も距離を全く乗らなかった。
終始、早朝のみで、“ぶどう坂” “十三峠” の近くの信貴生駒山系だけの練習だった。
獲得標高はそこそこだったが、乗車時間が圧倒的に少なかったので今年は週末ランは100km超えを目安に時間を掛けるようにしている。

主に、宇陀・東吉野・五條方面。

乗鞍の後半にバテるのを少しでも補えるか、体力ついてタイムに関わるか、レースは所詮1.5時間で終わるので関係ないかは終わってみないとわからない。


8月は実質追い込めるのは、お盆明けの20日頃まで。
そこまでは、とにかく乗ってみようと思っている。

問題は体重。
これはヒルクライムレースのタイムに直結するので深刻。
70kgを切って望みたいが、今のペースでは無理。
食をあんまり落とすと体調があからさまに悪くなるので難しい。

ま、取り組み始めるのが遅すぎるということなのだけど。

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天神祭 鳳神輿

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祭りのクライマックス、神輿の宮入前。
写真は「差し」(掲げあげ)。

神様を載せた神輿を、天満宮から陸渡御・船渡御と街を川を見ていただいたき巡ったあと、再び天満宮に戻ってきたところです。

しんがりである、神輿が宮に入るとお祭りはフィナーレとなりますので、すべての人が神輿に注目、担ぎてはアドレナリン噴出で、観客とともに盛り上がりは最高潮を迎えます。



縁あって、天神祭の神輿の一基(鳳神輿)を今年も担がせてもらいました。

去年のBlogに5回目とあったので、今年は6回目参加となるようです。


日本三大祭りのひとつ「天神祭」
メインイベントは、本宮である7月25日の陸渡御・船渡御の行列。
神様に大阪の街を見てもらいさらなる繁栄を願います。

主なもので約25団体(講)、延べ3000人もの大行列となり、最後が鳳神輿・玉神輿。
大トリの神輿は、1基に約150~200名で交代しながら進行。

ボクが参加の 「鳳神輿」 はおよそ100名弱のチームが2組交互で担ぎます。

行列のギャラリーから
「お神輿ってそんなに重いの?何キロぐらいあるんだろ」
とは、よく聴かれるフレーズ。

重いんです。とてつもなく。

1回におよそ60名が担ぐのですが、神輿が六百貫(約2200kg)と言われてますので、単純に分担は40kg、それが揺れたり傾いたりしながら動かすわけですので、、、瞬間その倍はかかるような感覚。
担ぎ手が弱かったり、バランス崩すと耐えられません。

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表情でわかると思いますが、もう、必死のパッチ。
ボクはちょうど浴衣組で見えませんが左前を担いています。

場所は担ぎたい人での取り合い(笑)
目立つ最前列 「花棒」 はやる気の有る人での高倍率ポジション。

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今年は、右肩(右側に神輿棒を担ぐ)だったので、だいたいこの位置。

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宮入り前に、一度 「花棒」 を担がせてもらいました!

2班の編成は、背の高い組(赤) と 低い組(青)。

今年は、例年になく、大男が多い紅組がバランス悪く、小粒な青組が絶好調でした。

順番に担いでいますが、クライマックスでギャラリーの多い宮入りは、調子のいい組になるように調整しているようです。

今年は、ボクの入っている「青組」で宮入!(写真一番上)

いやぁ、高揚した気分での宮入は最高ですね。


神輿は陸渡御だけでなく、船に神輿を乗せての船渡御もありますが、こちらは完全に船の上での休憩タイム。
花火を眺め、お弁当とビールでくつろぎます。
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いつまで担げるかわかりませんが、来年も是非参加したいです。

お世話頂き機会を設けていただきました、お兄様お二人には感謝に耐えません。
ありがとうございました。
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