やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

東高津神社の春

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事務所の近く神社がある。

【東高津神社】
ご利益:子宝、安産、子育て、平穏安寧

小さいながらも、宮司さんがお住まいの住居があり、月曜日や節目の日には朝からご祈祷されておられ、お盆や正月には神事が催されている。

境内にはシンボルの楠と、桜・梅・紅葉が植えられ季節の風情を醸す。

特に大きな桜の木が数本は、毎年春に味気ない都心を華やかに彩り、満開の時期は提灯とライトアップで桜まつりが催され、近所の方が夜桜の下で宴しているのをいつも横目で見ていた。

今年は、この社会情勢なので宴はなさそうだが、樹々は変わることなくまもなく満開を迎える。

提灯がない夜桜もたまにはいいじゃないか。


東高津神社には、

・王仁神社
ご利益:学業成就、合格祈願

・白豊稲荷神社
ご利益:五穀豊穣・商売繁盛

小さな祠があるだけなんですが、
2つの摂社を境内に属しています。

それぞれの「お守り」も買えますし、
御朱印も3社のものをいたくことも出来ます。

こんな小さな神社で?(失礼)
それもそのはず、
仁徳天皇が作られ、仁徳天皇皇居であったとも言われており、
(今の場所は上本町駅が作られた際に移転されてきた)
以前は「元高津※」や「仁徳天皇社」と呼ばれていたときもあったそうな。
(※あの中央区の「高津神社」はここから遷座されたという)

現在は大阪のパワースポットとしても著名らしい。


電車通勤の時、上本町駅や鶴橋駅からの経路でここを通ることが多く、
通り抜ける際には、必ず参拝(頭下げるだけですが)し、
季節の風景を楽しませていただいています。

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Panasonic Lumix DSC-TX1

2021初乗り・初ジテツウ

3月20日春分の日、休日出勤を自転車で行った。

2021年の初乗りだ。

休日なので、すこしゆっくり寝て、暖かくなってきた9時頃に出発。
平群から十三峠超えのいつものルート。

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いやはや上りは、ちょ~シンドい。
ずっと速度はシングル、、、
体重増加と体力低下は予想以にダメダメになってる。

それよりも、zwift(室内バーチャルライド)しかしてなかったので、
アウトドアで春の風を感じてのニコニコライドは気持ちいいね。

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広域農道まで登ると、
多くのローディに出会う。

すれ違う人、抜いていく人、
ボクみたいに、のんびりと景色見ながら進む人
皆さん、それぞれに楽しんでいます。

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桜はまだこれからだけど、
白い大きな花の木蓮や、紫の紫木蓮、
黄色い小さ花をいっぱいに携える春黄金花(ハルコガネバナ)
道端には水仙もチラホラと
山里は花いっぱいです。

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峠の上から、久々の大阪都心部の景色。
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大阪市中央から北のビル群。
大阪城が見えてますが、分かります?

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南港方面、ハルカスです。
後ろに大阪湾と、須磨アルプスまでは見えますが、
明石海峡大橋は霞んで見えません。

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大阪側には、ハルコガネバナの群生地がありました。

ペース遅いのに
写真撮ったり、景色見たり、
久々のライドを楽しんでいたら、
2時間半もかかってしまった。

今は
条件のいい元気な時しかジテツウ出来ないけど、
ぼちぼちと体慣らして、
今季の自転車生活たのしんでまいります。

SONY α7RⅡ
SONY XF24-105mmF4G

FE24-105mm F4 G OSS

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先日ポチった新しいレンズ
SEL24105G
SONY FE24-105mm F4 G OSS
(SEL24105G)


朝の通勤に持ち出して始めて使ってみた。

まず、重い・大きい。
カメラα7RⅡが625gなのに、
レンズが663gある。
バッテリー、ストラップ入れたら軽く1.3kgを超える。

ま、ともかくこのレンズで撮影してみた。

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24mmF4.5 意外とボケる
(すこしシャドウを上げる)

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望遠端105mmF4 解像度は素晴らしい

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53mmF4 開放なのに描写が硬い ボケは素直

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広角端24mmF4 もろに太陽入れてみる。

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105mmF4 すこしトリミング こちらも光源を入れるが若干のフレアだけ。

DSC0007924mmF4 
撮影のときのファインダーの画像は、空バックの木の枝々は紫色に染まっていたが、
SDに収まった(処理された)画像では若干のパープルフリンジが見える程度。

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105mmF4

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顔の部分だけトリミングしてみる。
中心部でないのに、
毛の1本1本までカリッカリに描写、
超高画素のカメラが生きるレンズだ。

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61mmF4 歪みは少ない

かんたんに撮っただけなので、
評論みたいなことは出来ないが

色は素直でそんなに濃くは出ない。
ま、これは設定や後処理でいくらでも変わるのでなんとも、、
コントラストは強めで、解像度はスゴイ。
細かいところまでクッキリ、きっちり写っている。
開放が多かったが、絞ればもっとカリカリなんだろう。

ボケはなめらかで素直、これは予想以上。
接写は38cmまで寄れるので、
最大撮影倍率は105mm時に0.31倍
これは花を撮るのもストレスがない。

撮ってからPCで見て思ったのは、
ファインダー(ボクは基本モニターでなくEVFを使う)
を覗いた雰囲気とPCのモニターで見た画が違う。

特に空がバックだと、
盛大に色収差(パープルフリンジ)が見えゲンナリするが、
PCモニターで見ると収まっている。
かなりデジタル補正が介入していのだろう。


このレンズ、Webのレビューはもう賛辞の嵐だ。

・広角から中望遠までのレンジ
・F4固定
・解像度抜群
・寄れる
・強力なブレ補正(カメラ本体とレンズのOSSと連動)
・防塵防滴
・適切なスイッチやボタン

確かにそうだし、
出てきた画もまぁまぁエエやん。

ないものねだりだけど、
お気入りだった単焦点レンズ(EF200/2.8、XF56/F1.2)にあった、
撮影時にワクワクした感じがない。

XF35mmF1.4
という、小さなフツーのレンズが出す
ふんわり温かい雰囲気が好きなんだけど
このレンズはクッキリカッキリ写ってしまう。
いい点であり、欠点。

これ買うのに売っぱらった、
SIGMA45mmF2.8
の方がよっぽど撮影楽しかった。

(総論)
記録するには間違いないレンズ。
これ1本で何でも撮れる超優等生。
ツーリングに大勢で行って、
スナップ中心に撮るならコレ。

でも、作品作るのは難しい。
「おおおぉ!コレ見て見て!」
ってのが、たまにでも撮れる単焦点の味がないのが寂しい。

まだまだ修行が足らんということなんだろうな。

フルサイズミラーレス(α7RⅡ)

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大分前に衝動買いしたんだけど、
丁度仕事が忙しくカメラも、BLOGも放置してたので、
レンズを買い替えたこともあり、
忘備録として記載。


昨年の12月に、カメラを1台追加しました。

購入の動機は、
娘にカメラを貸したら、
素敵な友達の写真が撮れたらしく、
以降、インスタにUPするのに嵌ったらしい。

ボク使ってる
・FUJIFILM X-E3
・FUJIFILM XF-35mm/F1.4
のセットをしょっちゅう持ち出すように

標準系のお散歩セットが使いたいときに、
いつも出払っているから、
しびれを切らし、娘にカメラを誕生日に譲り
もう1台 “新しいの” を購入することになったから。

優しいお父さんを演じているが、
要は、この機会に、カメラを新調しようと企んだだけなのだ。

で、上記のとおり
SONY α7RII
というカメラを中古で購入した。

基本カメラは新品では買わない。
「高くて手が出ない」
というのもあるが、
実はカメラなんて廉価版でも
腕があれば十二分に撮れる。

ただ、趣味のもんだから
少しでも機能の多い、作りの凝ったものが欲しい。

あと、一期一会で目利きの必要な中古品は、
「アタリ」を探すのも楽しいのだ。
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Webで全国のカメラ店を見ての通販購入もも多いのだけど、
会社からほど近いところに25年も通っているカメラ屋がある。

小さなお店だけど、大阪でも屈指の中古を扱っている専門店なのだ。
Webサイトで在庫を確認してから、お店に見行く。

α7RⅡは、
2つ前のフラッグシップで、
1世代前のモデルだ。
(α7RⅣとⅢは現行モデルとして併売)

現行の通常型(α7Ⅲ)型よりかなり安い。
フォーカスの精度や機能が落ちるが、画質は未だトップクラス。

そいつが店頭に2台ある。
複数あるときは狙い目で、比較していいほうを選べる。
中古グレードの違いはあまり価格には反映されない。
美品(Aランク)と、良品(ABランク)の差は3%程度だが、
今回は両方とも美品の同価格だった。

基本外装のキレイなものが使用頻度が少ないことが多い。
当たり前だけどね。

角のテカリ、ストラップ周りの小キズ、
レンズマウント・アクセサリーシューのスレ、
バッテリー・メモリカード室蓋やバッテリー自体のヤレ
底面の出っ張り部分(ネジや小さな足)の塗装。

ハードに使われていると新しくてもすぐに分かる。

今回はどちらも美品でキレイだったが、
やや角のテカリと、底面のネジの塗装ハゲの無いのを選ぶ。

初めてのカメラだから、レンズも買わないと使えない。
とりあえず付けられるレンズで安価なものを購入。
(SIGMA 45mmF2.8 DG DN)
一応、浪速の商人(あきんど)なので、値切る(笑)
現金でという条件で端数カットと、保護フィルターを付けてもらった。

帰って使用頻度(撮影枚数)を調べる。
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写真の番号はリセットできるからわからないが、
撮った写真のデータから撮影枚数がわかるアプリがある。
「1033枚」
工作してるかもしれないがほぼ新品!
アタリだ!(その後も調子いいので)
レンズもサードパーティの廉価版だけど、よく映る。

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時々は持ち出して撮っていましたが、
やはり、明るくない単焦点1本だと撮れるものが限られ
使わなくなっていました。

そこで最初の画像に装着されている
SONY FE24-105mmF4G
という、SONY純正の廉価でない標準ズームに買い替え。

時々購入する東京の日本最大のカメラ店で、
3月から決算特価&下取りアップセールの誘惑、
最初のレンズと使っていないFUJIFIMレンズを下取りに出して購入。

うーむ、カッコいい!・・・が重い・デカイ


これから、春の花、そして新緑といい撮影しやすい季節。

カメラ担いで、自転車乗ってプラプラとしてみたい。

実はいろんなサイトの決算セールを見ているうちに、
・カーボン三脚
・カメラバック(ショルダー型)
・カメラバック(ザック型)
をポチってしまった。。。
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自転車も、カメラも買うのが趣味になっているので、
実戦投入だ!頑張るぞ!オー!

白馬へ

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初日、ひどいモヤでしたが、高度を上げて突き抜けると絶景でした。
(八方池山荘から、八方池・唐松岳への登山口)


新型コロナ下で出かけ難い日々が続いています中ですが、
丁度第3波が収束し、緊急事態宣言が解けた間隙を縫って
白馬へ遠征してきました。

宿は毎度お世話様の白馬別荘のオーナーに無理を言って
利用させていただきました。


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今回はこの4名。
(私とオーナーと毎度の仲間)

金曜の就業後に集まって、車1台で向かいます。
高速道路の割引を勘案して[安曇野I.C.]を深夜0時過ぎに抜けました。
約450kmを5時間、全員ドライバーなので負担も軽く楽々到着。

宿にAM1:00着でも休めるところが、持ち宿の素晴らしいところ。



【3/6(土) 1日目】

白馬はスキー場が密集してるので、この宿からでも
 ・白馬八方尾根スキー場
 ・エイブル白馬五竜スキー場
 ・Hakuba47ウインターリゾート
 ・白馬岩岳マウンテンリゾート
 ・栂池高原スキー場
が10分~20分程度で行くことが出来ます。

この日は、オーナーに送っていただいて[八方尾根]へ。

とりあえずゴンドラで一気に上がると・・・・
視界ちょー悪い。。。

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リーゼンスラロームコースを1本滑って、
丁度白馬に居られる友人ご夫婦と連絡がついたので合流。

とりあえず皆でコース一番てっぺん(リーゼンクラート)
まで登ると霧を突き抜けて少し視界が開けててました。
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ここからは登山コース(タイトル写真)で、アイゼン・ピッケルの冬山登山となります。

山荘でコーヒータイム後、ゲレンデに戻りましたが
さらにモヤが濃くなり、視界5m
霧の粒でゴーグルに水滴が着いてバーンも見えず、
危険ですので昼を待たずにスキーは終了。

白馬の街で昼食をとり、
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合流したご夫妻に宿まで送ってきてもらい、
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しばし歓談し、この日は解散となりました。

晩御飯は、オーナーが準備くださった、野菜たっぷりモツ鍋!1070329
頂いたお酒とともに、いやはや、美味かった~
締めは、ラーメン後、雑炊(笑)
久々に腹はち切れました。
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特別仕込みの純米吟醸酒。こんな香り高いフルーティな日本酒はなかなかお目にかかれません!


【3/7(日) 2日目】

この日は天候回復とのことで、再び八方尾根へ。

朝はモヤが残っていましたが、昨日ほど濃くなく視界も問題ありません。

さあ、モヤ(雲)が中腹にとどまっているウチに、
雲を突き抜け、ゲレンデ上部から「雲海ツアー!」だ!
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兎平を超えると、、、眼下に雲海が!

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最上部リーゼングラートコース、TOPの1,830mから少し下ったところ。

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スキー場最上部から、八方池方面に向かう登山客。
この日はたくさん登っておられました。

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リーゼングラートコースから「五竜スキー場/アルプス平ゲレンデ」
五竜のトップは1,515mもあるんですが、
それをすべて見下ろす、八方の雄大さは際立ちます。

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真ん中の雪が濃いのが、火打山2,462m、左が焼山2,400m・雨飾山1,963m
右側の2段に見えているのが「妙高山」2,446m

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上写真の右側で、左端に戸隠山と戸隠スキー場
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戸隠スキー場

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ゲレンデの樹には霧氷、後ろ右に霞んで見えるトンガリは白馬鑓ヶ岳(だと思う)

このあと、昨日ティータイムしたゲレンデ最上部の
「八方池山荘」でご夫妻と合流。

目当ては、、、
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「天空のカツカレー!」¥1,150(勝手に名付けました)
昨日隣の方が食べられてて、
「ここの名物なんです」といい匂いをさせてたので、
この日のお昼は、決めてましたwww

甘口だけどスパイシーで美味い!カツもでかい!

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撮影風景(笑)
落ちたらシャッターチャンスと不埒なことを思い浮かべます

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結局朝10:00オープンと同時にはいったのに、みんなカツカレー。

このあと、黒菱・スカライン・北尾根と滑り、
ゴンドラで戻って、パノラマ・リーゼンスラロームで終了。
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北尾根で集合写真
ちなみに、ボクのウエア(上)は、、、あの[ワークマン]の冬用ジャケットです。
内ポケットが少ないぐらいで、動きやすさや防水は全然問題なかった。。。
さすがガテン系No1ブランド!
phe●ixやSAL●MONの1/5ぐらいかな…
ちと野暮ったいけど、着てるのボクだし。

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この日の昼からは好天でした。スカイブルーやね。。

スキー場に来て、スキーそこそこでも十分に楽しいお年頃になってきました。
若いうちは朝一番からリフトが止まるまで滑ってましたが、無理ス

昼過ぎに宿に戻り、片付・掃除して帰路につきます。

定番の長野の名物スーパー「TURUYAツルヤ」に寄って、
土産と、補給を購入して一気に帰阪しました。

気のおけない友人たちとの二日間、コロナで動けない日々を送っていたので本当に心の洗濯ができ、ストレス発散!
ご一緒いただきました皆様、ありがとうございました。

少人数の上、自分たちだけの宿、屋外でのスキーと、密を避けられた行動ができたのも良かったです。

最後になりましたが、ロッジオーナーのTさん、ボクらのためだけにご一緒いただ居た上、宿のお世話・食事の準備から何から何まで本当にお世話になりました。感謝感謝ありがとうございました。

早くこの情勢が落ち着き、心置きなく楽しめるときが早く来ますよう祈ります。
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