やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ようやく始動

う~ん、このブログ、いったい何を書きたかったんだっけ・・・?
スキー?食べ歩き?

忘れるほど乗ってない自転車。


土曜日、朝寝坊したあと
ロードバイク引っ張り出してきて、
タイヤ空気入れ、チェーンにオイルを挿し、サイコンを充電しました。

あ、シューズどこになおしたっけな・・・?
ボトルがないや(^^;

なんて感じで1時間以上かかって出発。
4ヶ月ぶり、なんだか漕ぐのがぎこちない。

「北北東に進路を取れ!」
とりあえず、奈良方面に向かう。
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  踏切の先が「佐保川桜並木」、奈良公園に続く道

大和川から、佐保川を伝って、、、大和郡山まで。
桜は全くだけど、菜の花が所々で彩っています。

もう少し先に行きたかったんだけど、あまりに走れず息も切れ切れ、ゼイゼイ。
「今日はこんなモンにしといたろ!」
どこかで聞いたセリフを吐いて、有名な「佐保川桜並木」の入り口でUターン。

郡山の町をすこしウロウロ、金魚見たり、ハヤシでハムカツ食べたり・・・
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 紺屋町の「箱本館・紺屋」の “金魚灯籠”

「あっ、新しい店があるな」って、よそ見したら・・・

ガーンっ!

低くて黒いポールに気づかず、正面から当たって弾かれてしまった。
大事には至っていないが、ブラケットが曲がって、肘を擦りむいた。
今年の一発目、さっそく初ゴケ。

見てた、お婆さんが寄ってきて、
「にぃちゃん、大丈夫か?きぃつけんと、こないなるで」
お婆さんの首にはコルセットが巻かれていた。。。
笑うに笑えん。ありがとね。

まだまだ、自転車の感覚が戻ってきていないようです。

なんだか意気消沈してその日はゆっくりと帰宅。
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 法隆寺前の歯医者さんのパーキングに見事な梅の木、満開

2時間30kmで疲れた。

なんだか、脚も膝も痛い。


日曜日

朝起きたら、膝に大きな青タン。
腰に違和感、コケた時捻ったか・・・

前ホイルは少し振ってるが、ま、ギリ許容範囲内かな?

今日はもう少し遠くに行ってみよう。
「南南東に進路を取れ!」
今度は南に向かう。

大和川から飛鳥川を伝って橿原から明日香へ。
途中のサイクルロードに河津桜の並木が満開になっている。
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孫と手をつないだおばあちゃんが、嬉しそうに話しかけながら歩いてくる。
なんだか、ほっこり春の風景。

桜と菜の花の名所「醍醐池」、桜はまだ全然、菜の花も半分は大きくなってるけど、えっあと3週間で咲くの?って感じ。
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明日香(飛鳥)をウロウロ。
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稲渕の棚田、まだまだ殺風景なんだけど、大きな梅の木が輝いていました。

石舞台古墳前は満開の菜の花。
えっ、もうこんなに咲いちゃってるの?!
こちらは桜の時期にはもう散っちゃってるんじゃ?逆の心配だ。
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のんびり、イイね、、
桜の見頃は短いけど、次々と違う花が彩るので嬉しい季節です。

暖かいので、帰りに定番のコレ!
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10月以来かな。やっぱり美味しい。

3.5時間で60km
やっとロードに慣れてきた、、、感じ。

乗鞍、今年も申し込んだので
さ、シーズンインです。

白馬八方尾根 ski

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八方屈指の難斜度バーン《黒菱第3》、30度に着いた大きなコブの斜面、いざ挑戦!
・・・せずに、右側第2エリアに迂回します(^_^;)

目の前は【白馬岩岳】、その奥に【白馬栂池】と著名なビッグゲレンデが並びます。



今季最後のスキーは、急遽友達2名と
【白馬八方尾根】

に行くことが決まりました。

今回は一泊二日。


上手く日程があって、現地で師匠(すごい方です)のグループとも合流でき、初日は9名、二日目は3名で楽しみました。


【白馬八方尾根スキー場】はご存知長野オリンピックの大会会場でもあり、甲信越屈指の名スキー場です。

他のスキー場より、一段上のレベルで初心者が滑れるのは実質向かって右裾の《咲花》ゲレンデのみ。
巨大スキー場なのに、殆どが中上級バーンで構成されていて、初心者やスノーボーダーが少ないので、思い切りスキーを楽しみたい人にはたまらないエリアです。

※スノボーダーを非難しているのではなく、ボードとスキーでは滑走のコース(ターンや速度)が異なるので、ボードとスキーが混在すると衝突等のリスクが多い。


3月頭は例年ではまだ通常のスキーができるのですが、今回はゲレンデで10℃にもなるという異常事態。
中・下部では、雪質がザグザグ・グダグダの4月の春スキーの様相です。

4mを超える雪量はかなり多く、トップ部のリーゼングラートのリフトでは足が付きそうな程で、期待していたので少々残念。
ザラザグ雪ではヘタッピがモロ露呈してしまいます(^_^;)

それでも初日は朝イチ~午後3時、二日目は朝イチ~お昼までと、足の揃った?メンバなので十分に楽しめました。

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初日は上手な方々とご一緒で。
快晴ともあって、白馬連山を間近で見ながらの滑走は最高!

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パノラマゲレンデの外側のクアッドリフト
奥が《オリッピンクコースⅠ》に繋がる長野五輪の男子滑降(DH)コース


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八方名物 《兎平》
気温が高かったせいか、この日は大きなコブは出来ていませんでした


スキーを満喫した後に、白馬エリアをブラブラと。
特に、ここが良かった!
駅前の
【ザ・ノース・フェイス / GRAVITY 白馬店】

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ノースフェイスの商品は素晴らしいのですが、特にここでなくても買えますよね、、、、

素晴らしいのはここ2Fにあるカフェからの風景!
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大きな窓から、白馬の山並み・スキー場が一望です。
テラスに出ると更に美しい!
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リーゼングラート~リーゼンスラローム~名木山
の八方の一番長いバーンが一望です

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白馬エリアに行った際は是非よってみて下さいね。

途中、楽しいアウトドアショップがあるとの情報で寄った、
【楽P】(ラッピー)
top
大きなお店では無いけど、、、、スゴイ!

アウトドアショップと言うより、本格山岳用品ショップ。
どんな感じかと言えば、、、粉浜の某自転車屋さんの移転前みたいな感じ(笑)
物が多すぎて、分かる人じゃないとどこに何が??

山スキーも色々と置いてました。
(アルペンスキーは置いてない)
ザックが欲しかったけど、手持ちがないので残念。
ここも楽しい発見!



締めは、恒例になりそうな、長野のスーパー
logo_top【ツルヤ】
前回のお土産が皆さん大好評だったらしく、白馬から安曇野に向かうエリアで探していってきました。

大町に【ツルヤ池田店】がありました。

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地方のスーパーらしく、大きな敷地に大きなパーキング

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綺麗で広い店内は、見やすく、中でも[ツルヤ]ブランドの商品は間違いありません。
地元のこだわった品が多いので、お土産にぴったりです。

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イートインコーナーから白馬の山並みが見えます


楽しいツアーもおしまい。
スキーはチューニング(補修・メンテ)に出して、今季は終了。

ご一緒いただいた友人に感謝です。
また、来季よろしくお願いします。

斑尾・野沢 ski

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「斑尾高原スキー場から妙高山、上越の町と日本海を望む」



気の置けないスキー仲間と今季2度めのスキーツアー。

前回の【志賀高原】と、毎度の【白馬】のちょうど間にある「妙高エリア」になります。
ほぼ新潟県との県境。

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(初日・土)

宿は【野沢温泉】なのですが、まずは近くの【斑尾高原スキー場】になりました。

金曜晩から6人で移動、ドライバは3人でまわして450kmで順調に到着。
ボクは初めての【斑尾】でした!

斑尾高原スキー場は広い初中級バーンに、厳しい上級コース、さらに自己責任ではありますがツリーラン(林の中)コースと中規模ながらバリエーションに富んだ非常に楽しいゲレンデです。

軽く一日滑ったら、ちょうど全域を堪能できる規模です。

そして何より、西は妙高山系、北に上越の町越しの日本海、東に野沢・志賀高原方面を見渡せる景観が素晴らしい!

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移動もあるので、早めに切り上げて野沢の宿へ向かいます。

途中、お目当ての地元スーパー【ツルヤ】によってました。
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http://www.tsuruya-corp.co.jp/

ここのPV商品は基本「地産地消」で、材料も製法もこだわっているのでお土産に最適!
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長野に行く際は是非よってみて下さい。
クオリティの高い商品が土産屋より安く手に入ります。

温泉街ブラリは翌日にして、ビール飲んで初日は早めに就寝(撃沈)となりました。


(二日目・日)

【野沢温泉スキー場】
天候は雪。
デジカメは防水ではないので、持っていかずで写真は殆どなし。
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宿からスキー場までは15分ほどの道のり。
重くて長いスキーを運びながら、足を完全固定のスキーブーツで凍結もある道を歩くのは結構大変。

みなさん、歩行用のブーツカバーを持ってられてますが、ボクはそのまま、ムキダシ。疲れた。
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こんなのネ ↑

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雪だけでなく気温が低く、風もあります。
寒いだけなら良いのですが、視界が悪いと全く滑れません。
なんせ、白一面の世界ですから、ギャップもコースも全く分からず。

朝イチから滑ってるので、躊躇なく早めに切り上げます。
一瞬視界がひらけた時にスマホでパチリ。
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野沢からは昨日の斑尾高原を含む「妙高戸隠連山」が一望です。
この頃いつもおもうけど、高画質カメラでなければiPhoneの方が画像処理が上手くて綺麗だな。
ただ、望遠側や露出が簡単には補正できないのでやはりデジカメは必須です。

野沢は素晴らしい温泉街があるので、スキーがだめならアフタースキーが楽しい。

帰ってから夕食までに、外湯めぐり。
13もの外湯の内、この日は3箇所楽しみました。
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透明っぽい「石灰・食塩・硫黄泉」か、白濁の「単純硫黄泉」
が主なお湯。
どこも、かなり熱いですが、これが病みつきになり、身体が芯から温まります。
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定番の温泉卵作りは外せません。

宿で食事後にもう一度、街ブラ。
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他のスキー場では味わえない楽しみが野沢にはあります。

充実の中日でした。


(3日目・祝)

【野沢温泉スキー場】
この日も朝から雪。
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こればかりは仕方ありませんが、この日帰るので午前のみ滑りに行きます。

スキーも三日目なんで、楽しめる良い雪面のゲレンデのみを選んで滑ります。
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前回の志賀高原で教えていただいたことをドリル錬。
みんなとっくにコツを掴んでいるのに、なかなか身体がなじまなかったボクも漸く僅かな光明が見えた気がしました。
「型」のスポーツは苦手なんだよなぁ。
テニス・水泳・ゴルフ・スキー・・・体力・力任せでどうにもならないのはダメだなぁ。
(最近は体力任せも全然ダメですが)

今回のスキーは終了。

寄り道計画あるので、さっさと帰路につきます。
昼食も、追い土産を買いに【ツルヤ】にまたよって(笑)、そこでお惣菜とかパンをイートイン簡単に。
みんなツルヤにハマりました。。。どんだけ買うねん。
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このりんごチップスが絶品でした!



メイン寄り道は、、、、【諏訪湖】
そう、この寒波で5年ぶりに「御神渡り」が見られるそうなんです。

「御神渡り」とは、
湖面に一部盛り上がった氷堤が見られる現象。
全面凍結した湖面が、更に冷え込んだ時に収縮亀裂を生じ、その割れ目に薄い氷が張った場所が、温かい日に湖面の氷が膨張、両側から圧力がかかることで薄い氷が割れてせり上がる。
上社の男神が下社の女神のもとへ出かけた跡だと言い伝えられている神事です。

(出典:ブリタニカ国際大百科事典)

調べておいた、御神渡りの見られる湖畔の公園は人がいっぱい。
しかし諏訪湖、めちゃくちゃ寒い!スキー場と変わらないぞ。
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まず、湖畔近くに小さな御神渡りを発見。

さらに進むと、湖中央に続くメインの御神渡りが見られました。
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貴重な事象ですが、寒いし、あまり長時間見てられるもんでもないので早々に退散。

これで今回の盛りだくさんのスキーツアーは終了!です。


途中、事故&チェーン規制渋滞がありましたが、無事帰宅できました。

いやはや、50歳を越えても、まだまだ楽しいことだらけ、知らないことだらけ。
良い旅行ができました。

ご同行の皆様、今回もまたまたお世話頂きましたK氏には深く感謝です。
ありがとうございました。

初めての氷瀑 in 金剛山


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念願の冬の金剛山で氷瀑を見ることが出来ました!


葛城・金剛と河内に詳しいta2da兄さんに氷瀑(滝が凍ってしまったもの)を見に連れて行ってと、お願いしてはや3年目!

冬場、凍てつく週末にお声がけ頂くのですが、いつも先約あったり、怪我してたりと都合がつかず、先週末にようやく行ってきました大阪の天井、金剛山!


この日は総勢5名。柏原駅で待ち合わせです。

金剛山登山口に駐車し、
目指すは氷瀑(滝)なので、渓谷沿い「ツツジオ谷」コースから登ります。
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その週は気温が低い日が続き、スタートから沢は凍り始めていました。
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ひたすら沢伝いに登っていきます。
1kmほどで、沢の脇だけでなく、道そのものも凍ってきましたのでアイゼンを付けます。

一面凍りついた緩い渓谷は、氷にアイゼンの爪を突き刺すようにすれば、しっかりと噛み込んでかえって意外と安全に登れたりします。ただ簡易なアイゼンなので油断は禁物。
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秘密兵器ゴムチェーンアイゼンと凍った沢。
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最初の滝が見えてきました。
流れの形のまま凍りついています。
スキー場でリフトの上からチラと見たことありましたが、目の前にそびえる氷の滝はスゴイ。
初!氷瀑!パチパチパチ!!

一の滝は全面ではなく、まだ下部の真ん中は水の流れが残っています。
それでも美しい!
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ここは、西向きの谷間なので日が差さないこともあって、気温が低いようです。
小さな滝ももちろん凍っています。
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一の滝から少し上ったところに、目当ての二の滝が見えてきました。
見えている部分だけで10mは超え、更に上部もしばらく氷の川となっています。
晴れていたら、氷が青く輝くのだそうでうす。

人がいないように見えますが、実は写真撮り待ち渋滞してたりします(笑)
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氷瀑区間をすぎると、急峻なルートを登り、
前回の登坂では、このあたりで滑落事故が起きていたそうです。
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急なルートをクリアすると今度は凍った沢を通る道?で山頂近くまで登ります。

金剛山へ登るルートは多岐に張り巡り分岐しています。
地図にはあまり載っていない道も多いらしいですが、人気ある山なのでどのルートもしっかりと踏み跡があります。(過疎なルートもあるとか・・・)

凍った川の上を歩いて行くなんて、なかなか経験出来ないことなので、楽しい楽しい。
アイゼンでザクザク歩くのも癖になりそうです。
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程なく山頂!約2時間の登坂でした。
曇天の割に視界は開けてますが、天気予報はこれから雪ないし雨の予報。
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山頂広場で一服したら、お楽しみのエリアをパスして早々に下山となりました。

しかし、山頂は人でごった返してますなぁ。
人気の金剛山、みんな雪をまってこの日に一斉に来たようですね。
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下りは「タカハタ道」。
最後に「ツツジオ谷」へ合流するルートです。

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尾根道で植林の杉林の中を下っていきます。
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下りは早い速い!
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一気に崖のような道を下ると、こんどは谷道となり「ツツジオ谷」に向い合流。
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小さな谷川の中には、何やら不思議な氷柱が。
川に飛び出た植物の根っこに掛かった水しぶきが凍ったようです。
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無事下山、ちょうど雨がポツリポツリ。
前行程4時間半かからず、景色の変化もあり、目的の氷瀑も見事で大満足のトレッキング(ハイキング?)となりました。
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山頂の小屋で摂るはずの昼食を、下山してからゆっくりとレストランで話し弾んで頂き、楽しい1日が終わりました、、、、って15時には解散でしたが。

近場でルートの多い楽しい山で、また違うルートや、違う季節にも楽しんでみたいですね。

案内・送迎とお世話になりました、ta2da兄さん、ご同行頂きました皆様には感謝です。
ありがとうございました。

(追記)
凍った滝のことを「氷瀑」といいますが、
てっきり爆発したような滝かとおもってて
「氷爆」
と勘違いしてました。
「瀑」の字だけで「滝」を意味するんですね。
大きな滝をよく「瀑布」って書いてますが、こちらも爆発しているような水の流れで「爆布」かと思っていました。てっきり「ナイアガラ爆布」だと(笑)

ご指摘ありがとうございました。

若草山焼き

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燃えている丘の右下の影が「東大寺大仏殿」とてつもない火柱の大きさです
(ちなみに大仏殿の高さは37mなので50mぐらいの炎か!?)



1月の第4土曜日は奈良の冬の風物詩「若草山山焼き」が行われます。
2018年は1月27日。

すごい人出(今年は18万人)になるのと、若草山は奈良盆地の北部・中央部の広域から見え、もちろん自宅(直線距離で17km)からもよく見えるから奈良に住んで24年になるが、近くで見たことは一度もない。
▷ 2016年の自宅からの様子

ところが、奈良公園の直ぐ近くにお住まいで、ずっとご無沙汰していた友人に先日20年ぶりに再開し、「山焼き」に是非とお話を頂きましたので、厚かましくお邪魔してきました。

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若草山/東大寺を横手に、正面は奈良盆地一望の高台のお宅は、リビングを景観最優先で作られた、山沿いのVIPルームだった。いや驚いた!ホンマ!

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望遠での撮影だけど、若草山の斜面が丸見え。
準備のトラックが判ります。

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生駒に沈む夕日が気分を高めます!
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しばらく、日没のグラデーションを楽しんで時を待ちます。

18:00 に松明の小さな明かりが見え、
18:15 いよいよ「礼讃大花火」。

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やっぱり、近くから見ると迫力あるなぁ!
「ドーン」の音も身体に響きます。
花火の種類も多く、やはり間近は違うなぁと感心。

友人曰く、今年の花火はかなり多彩で、去年より規模も大きいのではないかとのこと。

観光客も増え、奈良市も気合が入っているのでしょうか!

10分チョットの花火を楽しんだら、いよいよ山焼き
18:30 小さな赤い炎が各所に灯り、少しづつ大きくなっていきます。

よく、ポスターや新聞に載ってる、山一面が炎に包まれ同時に花火が上がっている写真がありますが、あれは合成写真。固定カメラで20~100枚もの画像データを明るい部分のみ合成して作った「画」です。
実際は花火と山焼きは違う時間帯で、山焼きの炎は「面」でなく端から順番に「線」で燃えていきますので。
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<午後5時53分から4秒露光82コマを比較明合成、山田哲司撮影>
(引用:産経フォト


小さな炎がだんだんと大きくなり、火柱が登るのが見えます。
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花火ほど派手では無く、淡々と燃え広がり、収束していくのを厳粛な気持ちで眺めます。

20分ほどでほぼ終了、後は燃え残り場所を焼き尽くす作業なのか、小さな明かりが1時間ほど見えました。

聞いた話ですが、作業にはもちろん多くの消防士が携わっています。
「全国の消防士で、唯一火をつける作業をするのは奈良の消防士だけ」
なんだそうです。
過去には炎に巻き込まれて殉職者をだしている危ない作業。
あの大きな火柱を見てたら、とてつもなく危険な仕事なのだと改めて感じました。

イベントが終わったら、歓談で遅くまでゆっくりさせていただきました。
ご招待と準備をしていただいた友人に感謝です。

せっかく親交が戻ったのでまた機会を作らせてくださいね。
ありがとうございました。
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