やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

緊急事態宣言とFUJIFILM X-H1

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新年になり、本格的に新型コロナウイルスによる影響が出始め、
4月7日に7都府県で、
4月16日には全国で新型コロナによる緊急事態宣言が出るまでに至った。

ニュースによると、明日にも東京や大阪など8都道府県以外の
緊急事態宣言が解除される見込みとなり、
まだまだ心配ながら、奈良県も解除に含まれるようだ。

今回の事態では、経済活動の重篤なる停滞となり、
これ以上は感染と経済のバランスを取りながらとなるようです。

関係ないのだけど、なぜかBlogが中断している。

経済だけでなく「やる気」も削がれているようで…(笑)

自らの日記でもあるので、3~5月空白を埋めるべく、
しばし簡単に出来事を思い出して記載していきます。


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実は2月の半ばにカメラを変えた。

フラッグシップモデルの
【FUJIFILM X-H1】

フラッグシップはそのままなのだけど、
世代的にはX-T3・X-T4と新型が続けて発売となり、
もはや旧タイプとなってしまい大幅に相場が下がった。

もちろん中古なですが、新品同様の商品が驚くようなプライスが付いており、
思わずX-T2を下取りに出し、わずかな追い金で交換できた。

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「すこし大型のXF56F1.2を取り付けたらピッタリのバランス、手ブレ防止も良く効く」


かなり大型となったが、
もともとCANONのフルサイズ一眼レフ使っていたので問題ない。

同じFUJIFILMのシステムで小型軽量のX-E3も所有しているから、
簡易に持ち出すときはそちらを使う。

しっかりとしたグリップとガッシリとした躯体、
最大5.5段の手ブレ防止内蔵と素晴らしいフェザータッチシャッター、
これはシステムは旧型だけどAF以外全てが高品位。

売り出した当時は25万円ぐらいしてたものが、新品で10万を切り
中古なら、、ごにょごにょ(笑)これは超バーゲンだ。
わずか1年半で、、、発売すぐに買った人は辛いな。

既に使ってみているが、ハンドリングが良く
シャッターが本当に素晴らしい。
所有している、OIS(手ブレ低減装置)なしの単焦点レンズにも
強烈なブレ防止が効くので、新しいシステムを組んだようだ。


ただこの春、外出自粛もあり思うように撮影できなかったのが残念。
早くこの騒動が収まることをこころから望みます。

雪不足でも楽しめた「戸隠・野沢温泉」②

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野沢温泉の最上部「毛無山ゲレンデ」雪質と霧氷、そして景色の素晴らしい信州屈指のバーンです


二日目は【野沢温泉スキー場
全国で名を轟かせている名ゲレンデ。
長野のスキー場面積ランキングでは、志賀高原に続く規模で、あの八方尾根より大きなスキー場です。
(繋がりが悪いので滑走感では八方>野沢>志賀高原という感じです)

直前の降雪が少なかったのでパウダーとは言えませんでしたが、上部の上の平・毛無山のゲレンデは雪質もよく十分に楽しめました。

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帰り着くとちょうど夕日をバックの温泉街、風情ありますね。
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そして、食事前に温泉!
温もって、疲れが取れます。
なんか普通の風呂とは確実に違う気がします。
外湯を巡って、またまた温泉玉子を作って、いやあ楽しい。
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しかし、温泉街は閑散としてるのがチョット残念。

この日も夕食は素晴らしいものでした。
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二日目も無事終了。
就寝、即撃沈でした。



最終日は朝風呂へ。
宿を出て50mで外湯「滝の湯」が有ります。
朝から温泉、平日ともあって誰も居らず最高。
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朝ごはんも素敵です。
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この日は、昨日たっぷり滑った上、日中気温が上がりゲレンデ状態が悪くなったことも有り、スキーはやめて長野観光。
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「善光寺」とその門前通り、「東山魁夷」美術館を楽しみました。
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さすが長野!美味い蕎麦と、いままでで一番のおやきを食べ満足。

スキーと観光でいい旅行となりました。
こういうゆったりと遊ぶのもいいですね。

雪不足でも楽しめた「戸隠・野沢温泉」①

雪不足でも楽しめた「戸隠・野沢温泉」①

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「戸隠山を望む高原の絶景、戸隠スキー場」


2月最終の週末から今季2度目の長野遠征。

相変わらずの雪不足だけど、日本屈指の降雪地域「妙高・飯山」地域なのでなんとかなるか?
※妙高は新潟です

巷は新型コロナウイルスで、様々なイベントや集まりが中止され、3月初めから小中高の学校への休校要請が出され、自粛ムードだ。
今回は、オープンエアのスキー場とういことと、移動は自家用車で、宿も小規模とあって予定通り決行いたしました。

今回はスキー場オープン合わせて朝到着するように、真夜中に出発。

初日は、妙高と白馬の中間にある戸隠スキー場へ。

数ある信州のスキー場でも標高が高く、他のスキー場より降雪量・雪質が勝る。
なによりお蕎麦の名所で、景色が抜群。
中規模(岐阜・滋賀等のスキー場と比べると十分に大きい)ながら味わいのあるゲレンデとなっている。
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早朝7:00到着。
この時期の土曜日この時間なら、ゲレンデから離れた駐車場になるのだが、雪不足・コロナの影響かセンターハウスの目の前に駐車できた。

ゲレンデ最下部で既に標高1,220mもあるので、雪不足はなんとか大丈夫でしたが、人出が少ないからか、上級者ゲレンデの【中社ゲレンデ】はクローズ、残念。

降雪はこの週の平日に軽く降っただけなので、名物の「魔法の粉雪」は楽しめませんでしたが、ゲレンデ上部は1,750mもあるので、なかなか快適な滑走が楽しめました。

戸隠スキー場は食事もなかなか。
名物「戸隠そば」もゲレンデ横のお蕎麦屋さんのレベルが高いので有名ですが、この日はゲレンデ中腹の【Alpen Dining YANAGIRAN/やなぎらん】さんの名物「ハイジのラクレット」を頂きました。
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この料理は、2017年の長野県内スキー場の飲食店が提供する料理のコンテスト「第4回ゲレ食バトル」(県索道事業者協議会主催)でなんと1位に選ばれた(33スキー場の計59品中)。

「ラクレット」ヒーターで溶かしたラクレットチーズをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べるスイス料理だ。
いつものカツカレーやミートソーススパゲティとは一線を画す、ゲレ食としては特上のランチだ。
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(「北陸信越観光ナビ」より)

早めの昼食後、程よく滑った頃に、どうやら友達ご夫妻がこのスキー場に来られていることがわかった。
長野で滑っているのは知っていたのだけど、この週末はスキーのアルペン競技の大会に出てられるはずだったのでは??
どうやらコロナ騒動で中止となり、偶然滑りに来ていたのがこの「戸隠スキー場」だったのだ。
こんな偶然があるんだなあ!いやホンマ驚いた。
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この日は好天で、対面の戸隠山がくっきり見えていました。
望遠で撮影したのは、難所「蟻の戸渡り」。

こんなところです(好日山荘HPより)
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ま、高所が苦手なボクは一生来ることは無いと思いますが・・・

さて、話は戻って
友達夫妻は遅めの昼食で、ボクらはこの日の宿がある野沢温泉へ移動なので、ゲレンデで別れました。

野沢へは、約50km・1時間の道のり。
途中スーパーに寄って宿に入ります。

この日の宿は、麻釜(おがま・野沢温泉の泉源のひとつ)の直ぐ近くで、スキー場へのアクセスも抜群の場所でした。そのぶん、細い道を登っていくので雪が多いときは大変そうです。
今回は、路面に積雪はなく問題なく到着。

一服したら、野沢温泉でのルーティーン「温泉玉子作り」に(笑)。

野沢温泉には、温泉を利用した茹でものをつくる施設が5-6箇所あります。
初日は「熊の手洗湯」横の施設を利用。
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ここでは、約17分湯につけておくと、見事な温泉玉子の完成。

もちろん、その場で熱々を「啜り」ました。
外側の白身がジュクジュクで、黄身が固まっている不思議な茹で玉子。
美味い!

この宿は温泉施設はありませんが、野沢温泉には宿泊客が無料で利用できる13もの外湯があるのでそちらを楽しみます。

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宿は食事自慢の家族経営の小さな旅館。
しっかりとくつろげて、、、、睡眠不足&スキーで即撃沈となり、初日が終わりました。

雪不足でも楽しめた「戸隠・野沢温泉」②

冠雪の金剛山へ!

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記録的な暖冬で、もう関西には雪ふらねえんじゃないかと心配していたのですが、2月半ばにミニ寒波が来て山手に冠雪の予報。
この時とばかりにta2da隊長の一声で行って参りました今季初の金剛山!



金剛山といえば「大阪府の最高峰」と言われ、ライブカメラ等で有名な国見城跡の広場が山頂と思われてる方も多いのですが、実は奈良県御所市の葛木岳(1,125m/立入禁止区域)が最高地点なんです。
大阪の最高地点(1,053m)はこの山の中腹にひっそりと存在し、三角点は1,112mの湧出岳にあり、これもそれも金剛山で間違いありません。

アプローチは毎度の金剛山登山口から。
登りは黒栂谷からで、山頂で広場や神社から湧出岳(三角点)・展望台・大阪府最高地点とめぐり、帰路はツツジオ谷で二の滝の氷爆をみてもどりました。

【YMAP】でとったログデータはこんな感じです。
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ボクの結果では9.7kmでしたが、皆さんのデータからだいたい12kmぐらいが正解かと思います。



さて、だいたいの経過を写真で追ってみましょう・・・


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駐車場で集合の本日のメンバー
今回は、三田・宝塚から隊長のお友達が参加です。
アルプス登っている本格的な人たちらしいです・・ヤバ

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登山口からしばらくは舗装路を進みます。
このまま行くとツツジオ谷ですが・・・
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当然別ルートからです。急登が続きますねぇ
ま、ta2daルートでは毎度のことですが。

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尾根に出ると、雪の量も増えてきました、まだまだ登り。

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「おーいルートがないぞー!!」(実はルートです)
隊長は金剛山の主ですから、、そんなの関係ねぇ!地形見て進みます。
雪の藪こぎ、滑りまくりで登れない(^_^;)

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写真では写ってませんが、下は結構な谷底。
ここで足を踏み外したら「無事だったら、ふりだしに戻る」だそうです。
いや戻らんやろ (・_・;;)


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空が広くなってきた、ってことは山頂は近い。

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奈良側(葛城・御所方面)を見下ろして・・・

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ここまで登ると、昨日の積雪で一面のさらさら粉雪の世界。

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毎度の鳥の餌場、この日は少ない、、やっと来た!ピンぼけだ。。。

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お隣の「大和葛城山」の山頂が見えます。ツツジの頃は真っ赤に染まるんだって。

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葛城神社を抜けて、

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まずは1,112mの湧出岳の三角点、、ここで隊長に動き有り(笑)

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そう、ドローン登場!
すごい景色が取れました!!

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ケーブル駅近くの展望台。この日の景観は素晴らしい!!
大峰・大普賢岳・八経ヶ岳までくっきり見えます。

このあと「大阪府最高地点」を通過して、山頂売店で腹ごしらえ。

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そして金剛山で一番メジャーな[山頂広場]へ。
ここは、楠木正成が築いた「国見城跡」だそうです。
しかし、1,000m超えで、ケーブルが動いてないのにスゴイ人だなあ!

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間もなく、、13時、、そう!

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30分ごとの、ライブカメラ記念撮影です。
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後にWEBサイトで確認したら、バッチリでした~。

結構山頂でウロウロとしてたので、いい時間。
さてさて下山開始。

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登りはなんとかアイゼン無しで行けましたが、下山は必須です。
軽アイゼンを忘れて、本格的な10本爪をつけるアルピニストN氏。

「次行くの冬山に向けてのテストや」と仰ってましたが、、、
山の道具は大は小を兼ねないのが辛いところ。

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所々から、こんどは大阪方面(河内長野・堺方面)が開けて見えます。
「下界の者どもよ~」(笑)

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結構険しい下りが続き、Nさんの本格アイゼンは辛いことに。
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ロープある岩場では爪が災いして滑ります。
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激下りが終わったところで、毎年氷爆を楽しむ「二の滝」に到着。
あらら、今年は全面凍結では無く残念。
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まあ、凍ってたから良しとしましょう。

あとは、この沢沿いに降りるだけ。
ツツジオ谷コースという金剛山のメジャーなルートらしい(知らんのかい!)
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ただ淡々と、、
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斜度が緩んできたら、ゴールは近い。
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全員無事下山完了!お疲れさまでした!!


案内のta2da兄貴、ご一緒いただきました皆様ありがとうございました。

お初の北摂メンバの方々は、みなさん穏やかな素晴らしい方ばかりでした。
自転車乗りという事なので、機会ありましたらまたご一緒いたしましょう!



今回、登山用に買った靴を初めてまともに使いました。

ふだんはトレッキングシューズで事足りるのですが、荷を背負ってのアルプス山行や、岩ゴロゴロの登山道では、ソールが柔らかいと帰って滑ったり疲れたりするので手に入れたものです。

今回ルートではそこまでの必要は無かったのですが、慣らしという事で試用してみました

超扁平甲高のボクには選べる靴は少なく、日本人向けの
「SIRIO P.F.441」という4E+の広幅のものです。

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前回平地を試しに歩いてみたら、ソールのフィットがいまいちだったので、
SIDAS「3フィート・アクション・ロー」
という、土踏まずのアーチ高が選べるインソールの一番低いのを入れました。
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歩き初めはあまりにフィットしすぎて全体的に少し痛くなりましたが、徐々に慣れてきて右足は完璧!ただ左がキツイ下り時に親指の爪に当たることがありました。

紐の締め方の工夫や、靴下等でもう少しフィッテングを詰めていけたらと思っています。

なら瑠璃絵・光の夜神楽

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奈良公園で、冬の風物詩
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」
が始まった。

奈良公園内の寺社や施設それぞれに工夫をこらしたライトアップやイルミネーションを施して、なかなか見どころの多いイベントなのだ。


夏の「燈花会」はロウソクの「燈火」とをメインとした定番イベントですが、「瑠璃絵」は厳寒期にも関わらず、こちらも徐々に人気が出て、特に外国人観光客も多く訪れるイベントとなっているようです。

ところが、某ウイルス騒ぎで中国人観光客がごっそり居なくなったので「空いてるよ~」との情報、これは!と急遽赴いてみました。

近鉄奈良から、興福寺を抜けて春日大社へ。
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春日大社参道は素敵な絵巻物を切り絵で灯籠に仕立てたものと、、、
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筋斗雲か!(笑)
不思議な提灯のイルミネーション(ノーコメントで)がお出迎え。

春日大社本殿は、イルミというより社殿のライトアップと吊り灯籠の燈火です。
節分だけかと思ってましたので、これは!と有料にもかかわらず参拝させていただきました。

これは素晴らしい・・・
文言より写真みてください。
ちなみに灯籠はLEDにあらず、ちゃんとロウソクです。
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この灯籠、寄進できます。1基/200万だそうです。
ちなみに、参道の石灯籠は250万だとか・・・



春日大社を出てすぐの参道脇で、
「獅子神楽」(光の夜神楽)が始まっていました。
神楽とは、神事において神に奉納するため奏される歌舞でありますが、堅苦しいものではなく楽しい古式の舞踊です。
寒空の下1時間、時を忘れ見入ってしまいました。
若い頃なら素通りしていただろう歴史を感じる行事も、判らずとも楽しめるようになったんだなあ。
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神楽が終わって、メイン会場「甍」へ。

じっとしていたので身体が冷え切っています。
もっと温かいかっこで来たら良かった~(T_T)

パンフレットでもおなじみの甍の庭園一面をライトアップしてあります。
ちなみに、有料エリアに入ると、光の庭を通ることができます。
(もちろん入りません・笑)
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ス・スゴイわ・・・

来場のカップルや家族連れは大喜びしています。
「インスタ映え」にもいいよね!

でも、、、!?
大阪のイルミと何が違うのだろう?
たしかに庭の丘を利用した美しいものだけど、奈良に求めるものと違うなあ。。。
(五十男の、個人的つぶやきですのでスルー下さい!)
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会場を抜け、外に出るまでイルミネーションでイッパイです!

好みはともかく、観る価値はもちろん「アリ!」です。
取って付けたような、田舎の駅にある安っぽいイルミとは格違いの絢爛豪華であり洗練されたものだと思います。

目がチカチカしてきたところで、最後に大仏殿へ!
実はちょっと楽しみにしています。

ライトアップされた大仏殿前と、大仏殿の窓が開きお顔が拝見できる!


公式ページには

● 大仏殿中門と観相窓の開扉及び八角燈籠の点灯
 中門外側からの拝観
● 大仏殿中門、大仏殿大屋根、南大門のライトアップ
● 金剛力士像のライトアップ
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(公式HP写真)

ワクワクしていったら、、、
あれ、なんか閑散としているなあ。。

パンフレットみたら、
(~20:30)
とありました、現在時刻20:40、、、、

残念無念。

フルに観るには、1回では無理なようです。



ともかく、真冬に楽しめる奈良公園の大イベント!
皆さんも、是非いらして下さ~い。
「なら瑠璃絵」2/14まで。
https://rurie.jp/
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