やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

室生山上公園芸術の森

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愛車の13年目車検を受け、
車屋さんからそのままドライブ。
車の調子も最高だ。

季節もいいのでwebでよく見かけた興味のあった
【室生山上公園芸術の森】
へ向かう。
長谷寺から榛原に登り、室生湖の方へ反れると室生寺に着く。
室生寺前の山道を1kmほど登ると到着する。

えっ?と言う山の中に突然現れる。

施設を作成上「公園」と名乗っているが、
山中の地形を利用したモニュメントが
おおきな屋外作品として、見て感じられる
ちょっと変わった屋外美術館のようだ。
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彫刻家の井上武吉氏(逝去)の構想を、
イスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァンの手により地形・空間を生かした
森全体が彫刻作品とのこと。
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言葉で説明は難しいが、
とにかく緑の中によく整備されたモニュメントは
芸術に興味なくても十二分に楽しめる。
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作品をめぐると、
まるでロールプレイングゲームの世界で冒険しているようで
子供も十分に楽しめる。

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公園の外側に広がる室生の自然も素晴らしく
四季楽しめる素晴らしい施設
オススメです!

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ああ、ココだけで満足してその日は帰えれば良かった

愛車脱輪?事故

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あんまり思い出したくないことなんで、
記事で残すのはどうかと思ったが、
「こういう事があったな」
と振り返ることもあるだろうから「忘備録」として。涙



「室生山上公園芸術の森」
を満足して後にした。

時間もあるし日も長い、
おまけに車も検査明けで調子抜群なので、
そこから少し走らせたところにある
「すずらん群生地」
に写真を取りに寄り道する。

SNSの情報ではパーキングの脇すぐに
天然記念物のすずらんが見られるらしい。

看板に沿って脇道にそれる。
細い山道だ。いやな感じ。

細い山中の坂道をとりあえず進むと
あああ、対向車だ、それも2台。

仕方なく左脇にスペースが有るところまで下がる。

そこで異変を感じ。
バックからいちど前進を試みるも動かない。
タイヤが空回りだ。
四駆動車なので、多少のことではそんなことは無いはずなのだけど??

助手席の嫁はんに見てもらうと、左後輪の脱輪らしい。
左前も草とぬかるみで空転しているとか。
四躯でも、全後輪ひとつづつ滑らすとアカンとなにかで読んだことがある。
オフロード四躯にはセンターデフロックがあり、
こんなときは4輪均等にトルク掛けれるから脱出できるけど、
当然ボクの車にはそんな装置は付いてない。

ヤバイ・・汗

このままスタックすると上から降りてくる車をせき止めてしまう。
とりあえず、助手席の嫁はんに降りてきた車にスタックを伝えてもらう。
「せき止めてしまった車の男手借りて、押して貰うか…」
まだ、のんき。

サイドゆっくりとアクセル操作してみて脱出を試みるがダメ。
なんか、少しづつ下がっているような感じ。

一度状況を見るため、サイドブレーキ&Pレンジに入れて
ボクも降りて見てみる・・・・

と、その瞬間少しづつ車が下り始める。
とっさに後ろについて抑え踏ん張るが、、、
2t近い車が支えられるわけもなくそのまま下の空き地に落ちた。。。
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「やっちまった」
と同時に
「ああ、これで前からの車は抜けてもらえる」
と思った。

右前に重いボクが乗っていてバランスが取れていたのに
降りたので左下に傾いて一気に滑っていったのだな。

冷静というか、どうにもならない諦めで
意外と落ち着いている。
対向車のドライバーの方がビックリして驚いているぐらいだ。

さて、レスキュー。
JAFだと会員になってないので高く付くな。
とりあえず車の保険に付帯しているレスキューサービスかな?

あ、スマホは車の中だ。
半宙吊り状態の車からは、危なくて取れない。

幸い嫁はんが鞄持って出てたので
生保の担当者の携帯に連絡でき、
同じ関連会社なのでレスキューサービスに連絡取れた。

保「どういう状況ですか?」
僕「脱輪して斜面の下に落ちました」
保「牽引車で脱出できそうですか?」
僕「無理です。たぶんクレーン車がいると思います。」
保「場所教えて下さい」
僕「・・・・ここはどこでしょう?」

通りがかりの人に地図アプリで場所と道路名と目印教えてもらい連絡。

地元のレッカーサービスに連絡とってもらう。

1時間ほどで地元のロードサービス会社から
2台の牽引車&クレーン車が来てレスキュー開始。


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幸いなことに事故車の上と下にスペースが有ったので、
思いの外スムーズに作業が進む。

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上側を釣り上げ支え、下から横に引っ張る。
引っかかっているので、
下ろし引っ張るときバンパーがバキバキと大破していく。
悲しい。

順調に作業は進み、無事レスキュー完了。

軽症に見えたが、見ただけで

・前後バンパー破壊
・リア左ドア破損
・ハッチ破損
・ボディ前後に大きなキズと歪み
・サイドシル両側破損
・マフラー破損

これに見えない部分(底面等)にもダメージがあるだろう。
一番下でヒットした左後輪や車軸も無事では無いだろう。

古い車なので、車両保険額も少ない。

「廃車」が頭をよぎる。

お世話になってるディーラーに受け入れの連絡
「あのー、今日のお昼車検引き取った車、、、潰しました」
担当の絶句。
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辛いので左側の写真は無い。

その日は閉店後のディーラーに車を運び込んで終了でした。

とにかく、怪我人なし、相手・対象物なしの完全自損事故なのが不幸中の幸い。


ああ、また心が痛い。
その後の経過はまた後日・・

梅雨入り

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5月16日11:00に、近畿・東海地方が
「梅雨入り」した。
平年より21日早い観測史上最早の発表だ。

早速、豪雨・長雨の予報で、
災害被害の警戒の報道が始まっている。

去年みたいに8月の梅雨明けは避けたいが、、


新型コロナの予防接種が始まっているが、
まだまだ先行きは長く不透明。

天気も社会情勢も、もうしばらく我慢。

チューリップからネモフィラへ

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最近SNSの「映え」で人気が出てきたネモフィラの植栽
関東では「ひたちなか海浜公園」、
関西では「舞洲シーサイドパーク」
が有名です。一面に広がる瑠璃色の絨毯が広がり目を引きます。



先週の土曜は雨&仕事、
日曜は晴れ&用事もなく、
久々にグラベルでないロードバイクに乗りました。

コロナ&腕痛でサボりまくって、
体重はボクの標準の3kgUP※
乗鞍で絞るときの8kgUPと
のっぴきならぬ事になってます。

※ちなみにボク標準体重は普通の標準体重より既に+15kg
バリバリに運動していた高校生の頃でも標準+5~7kgありました。
もともとおデブ体質ですが、流石に今は非常にマズいです・・・


危機を感じるも、いきなりロングや登攀錬は無理なので
ご近所ポタから始めます。
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まず先週素晴らしい「チューリップフェア」の馬見丘陵公園、
その後が気になって覗きます。

ここはチューリップの下にネモフィラが植えてあるので
葉が落ち、花が落ちると瑠璃色の絨毯を敷き詰めた
ブルーの丘が出現します。
残りチューリップにパンジーやツツジの花も咲き
また違った様相となってきました。

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来たとき(8:00頃)はまばらだった人でも、
帰る頃(9:30頃)には駐車場もいっぱいとなっています。
大阪からの車も多いですね。
特にイベントをしているわけでもないのに、
すっかり関西の花の公園として定着してきたようです。

ネモフィラは来週がいい感じになりそうです。


馬見丘陵公園を後にして、
近くを流れる飛鳥川の河川道路から、飛鳥へアプローチ。

まだ牡丹桜と菜の花が残っており、
春の陽気を楽しみながらのポタポタ。



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明日香村祝戸地区、奥が稲渕の棚田です。
これはコンパクトデジカメ(TX-1)
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せっかく背負ってきたのでミラーレス&望遠レンズでもパチリ
きれいな写真だけど、、風景が写ってない・・・
やはりズームレンズ付けてきたらよかったな。

良い日和でサイクリストもたくさん来ておられました。
(昼からは雨と雹が降ったらしい


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棚田の休憩所にきたら花びらの絨毯でした。

春はいいなあ。

やっと予防接種も始まりました、
当面先ですが、収束してきたらみなさんと遊べる様に、
少しづつ復活していこうと思います。

馬見丘陵公園チューリップフェア

去年は中止された
【 馬見丘陵公園チューリップフェア 】

今年は例年通り開催されました。

桜と同様、開花が1週間早いようでしが、
まだまだ見頃の花壇も多く、
つぼみより開花が進んだチューリップは花の面積が増え、
遠景での風景はより鮮やかに写ります。

快晴のもと、人出が多くなる前に
カメラもって散策してきました。

自転車で行くと、
カメラが重く嵩張るのと、
広大な公園を歩くのにはバイクシューズでなく
ウォーキングシューズが必要なので、
今回は電車で。

えっ?電車??
と思われますが、
実は[近鉄新王寺駅]から4駅目の
[池部駅](近鉄田原本線)から、
綺麗な遊歩道でアプローチできます。

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池部駅から、河合町運動公園に入るとすぐ
「緑道入り口」があり、入るとすぐにチューリップの丘のお出迎え。
ここが素晴らしく、ウォーキングの方は早速写真撮影を熱心に。。。
(ここで時間食ったらもったいないで~)

この緑道にもたくさんのチューリップが植えられ、
めっちゃいい、直接公園に来られた方は知らないので得した気分。
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「集いの丘」がある西エリアに到達

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もう一週間早かったら
桜とのコラボが素晴らしかったのですが残念。

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西エリアパーキングの東側、レストランエリアの奥の花壇は、毎年いろんな種類のチューリップが混合で植えられている好きな場所。

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南エリアに移動。
初期の頃は、こちらのエリアにはあまりチューリップは植栽されていなかったのですが、最近はこちらの方が大規模でメインかもしれません。

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去年まではほとんど植えられていなかったのですが、
中央エリア北東「カリヨンの丘」の北側に大規模な植栽がされています。

実は先日、友人が空撮した写真を見せてもらい気づきました。(※公園外からの空撮)
ここは帯のように丘に沿って植えられ、映えます!
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「カリヨンの丘」の前は広大な植栽エリア。
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ほとんどのチューリップの下には、ネモフィラが植えられていて、チューリップの花と葉が落ちると、一面のブルーの絨毯となります。
チューリップフェアの様に広まってませんが、これは是非見に来てください。
来週の残りチューリップとのコラボが素晴らしいです。

去年のそのときの様子
▶2020/04/25 花の共演

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馬見丘陵公園は、奈良県では「奈良公園」に次いでデカい公園。

夏はヒマワリ、秋は秋桜・ダリア、通年通して花を楽しめる公園です。

駐車場に止めて一回りしても3-4kmあります。
駅からなら+2km。

自転車で行くときは、歩ける靴を持って行かれた方がいいかと思います。


今回の写真は、超広角ズームと望遠単焦点で撮ったので、
普通(標準域)の写真がありません。
いい感じのも撮れるけど、やはり標準ズームが使いやすいと思います

SONY α7RⅡ + FE135mmF1.8GM
FUJIFILM X-H1 + EF10-24mmF4
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