やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

こりゃ怖い?!

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先日の記事で、夜景を楽しんでいるカップルの車の間に割り込んだら、
胡散臭そうに見られた事を書いたら、
「ナビの灯りで下から照らされた顔が怖かったのでは?」
とのコメントを頂いたので検証してみた。

自画撮り時、たまたま後から車が来たため、バックが明るいが、
十三峠の頂きの時は背景は真っ暗で、更に赤の点滅(リアフラッシャー)、
コンナノ↑が暗闇から音もなく来たら・・・そりゃ胡散臭そうな顔されるわ。

主の御手のままに

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 《ようやく一段落》 十三峠の頂

昨夜の我が主は、SONY NV-u37ナビゲーション。

いつもなら 「ふざけるな!」 怒り心頭で無視してしまうルート案内なのだが、
春の気候で、気分も穏やか、「ま、たまには付き合ってやるか」 と、お導きの通り走ってみたのだ。


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市街地を外れると、真っ暗闇の登攀路、時折通る車のライトが嬉しい。
走行は、強力なLEDサブライトのお陰で全く問題なく走れる。

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峠の頂にあるパーキングで人心地。

こんな山奥に夜景を見に来たあろう車がズラリ並んでいる。

いちゃついたカップルが乗った車(に違いない!)の間に割り込んでボクも一人夜景をみるのだ。

リアフラッシャーライト(10灯の3方を照らすメッチャ明るいヤツ)は、
きっと彼らのムードを盛り上げたに違いない!なんせ赤でピカピカ点滅するのだから!
ガハハハ、ザマミロ・・・・・。

ま、実情は、赤く照らされた車内の迷惑そうなオネエサンと睨みつけているオニイサンの顔が見えて、
ビビって速攻で消灯したのだけど。

虚しい心で、そそくさと奈良側に下山、ついナビを頼りにいつもと違うルートを選んでしまった。

真っ暗な細い知らない山道に入り込み、路面に注意しながら下って行くと
薄明るい平群の街明かりをバックに、箱みたいなのが並んでいる所へ??

そう、墓地脇のルートに入ってしまったのだ!
そこはかとなく線香の香りがただよった、墓石のシルエットが見える暗闇の山中、
寒くないのに、寒くなってきた・・・・マヂで怖い。

とにかく2時間弱かけて、無事帰宅。

夜の峠越えはなかなかいいのだが、
一人夜景記念撮影と、肝試しはしないと固く誓った夜だった。

奈良ポタは楽し

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BS-TBS にっぽん歴史街道 奈良 下ツ道 4月13日放送

ここ2年ぐらい、精力的に奈良盆地を自転車で巡っている。
それだけ書くと、歴史に興味があって、古都の魅力に引かれた史跡好きみたい・・・。
もちろん、そう思われもいっこうに構わないし、むしろ積極的に誤解して欲しい(笑)。

ま、実情は
●身近である…なんせ住民だからね。
●坂がない…盆地の中は真っ平ら。
●大きさが手頃…1周回っても100kmも無いか?
●信号が少ないルートがある…河川が多く川沿いは走りやすい。
●見所が点在…斑鳩・奈良公園・西の京・飛鳥・當麻・橿原・天理・・・

まあ、自堕落チャリダーにはうってつけの地理的要因なのだ。


奈良盆地は観光地と町が、いい具合に点在して、見所を目標に往復や、小周回ルートが組める。

そして見所や各町々には、土産や補給スポット(ベーカリー、スイーツ等)があるので、
各地のお店を調べて寄るようになった。

もっぱらそっちに傾倒しているのが実情やけど。


資料は主に、ネットと、雑誌・情報誌類、口コミ。

ネット情報はミクロ的で、大きくルート設定や目的を絞るのにはどうしても紙の資料が必要。
地図も、google mapやナビゲーションシステムでは局地的なことは詳しくわかるが、
マクロ的に把握するには、どうしても従来の紙の地図が必要なのだ。

自転車ポタには、自動車マップより、[歩く]系の情報が、生きてくる。
さらにMTBだと、オフロードもどんと来い!で、山の辺の道みたいな未舗装路や、ハイキング道も使えるので更にいいのだが、いかんせん距離がロードほど稼げないのが残念。

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《情報誌等の紙資料が意外と大事なのだ、これらにメモを書き込んだ紙の地図を活用》

色々な情報と、実際に自転車で回って行くことで、情報蓄積で詳しくなってくると、応用がきくようになって、調べることが更に楽しいんやな~。
どんどん、本来のロードバイクの練習から離れていく悪循環。

いままで、カメラはメカが好きで興味があったけど、これからは積極的に持ちだして
急がないときは、記録の写真でなく、風景写真なんかの撮影も楽しんで行きたい。

自ら、驚いたことに、歴史や風土にも最近興味を持ちだした事、奈良はそっち方面も困らない。

上画像のTV番組は、教えてもらって録画したんだけど、今まで見向きもしなかった歴史紀行。
紹介の場所は大半が知っていることもあったが、たいへん面白く見ることが出来たのには驚いた。

さらに気が付かなかったが、TVのカメラワークはさすがプロで構図が上手い!写真の参考になるのだ。

(AUさんご教授ありがとうございました)

もちろん、満腹情報(つまみ食いスポット)も忘れていはいないが、まだしばらく遊べそうだ。

自分が楽しいと、つい押し付けて教えたくなるのが、人の性?!
ときどき犠牲者を募っており、迷惑を掛けていますが、たまにはお付き合いくださいね。

衣替え

早朝のジテツウがあるので、一般衣料より遅めだが、ようやくサイクルジャージを衣替え。

1枚、2枚、3・・・
春夏用、随分たくさんあるな。

合計ジャージ13枚、レーパン9枚。
かさばる冬用を仕舞ってもちっとも減らない。

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 《オリジナルジャージが8枚を占めた、GroupeEが2枚なのは半袖とUVカット長袖》

毎回変えても、1ヶ月は違うのが着られる。
冬用は7枚+防風2枚+タイツ4枚、、、全部足すとネクタイより多いかもしれない・・・

BRZ&ハチロク

今日、やっと冬タイヤを取り替えた。
来年スタッドレス買い換えなので、減ってもイイやとサボっていたのだ。

前は自分で交換していたのだが、他の作業と合わせると、2000円程度で交換できるのでもっぱらディーラーにお願いしている。

どこかで聞いたような方法・・・!!

そう、自転車の整備も、前は自分で全部やっていたが、今はお任せしているのだ。

やはりプロの仕事は安心ですから!と、手抜きの言い訳を・・・


お店に噂の車が展示。
1
 《SUBARU BRZ》

2
 「奇跡の1台」 と記されていた、なんと現車を逃すと年越しの納期らしい

先日、会社の車を整備に出したときに置いてあったのはTOYOTA 86。

3
スバルの色違い?そう、スバルの水平対向エンジンを載せたトヨタのスポーツカーで、同じ車なのである。
(トヨタはスバルの筆頭株主で共同開発したらしい)

4

 往年の走り屋好きの、AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)の名を取ったモデル。
 どうも漫画「イニシャルD」の影響のような気がするな。

 いい車だったけど、特別素晴らしいと言う感じではなく、『安くて』という枕詞が着いていた記憶。
 この頃の安価な車は、パワーもトラクションも無いのが幸いか?、振り回せる楽しさがあった。
 なんせ、タイヤサイズもAE-86で通常175/70R13、上位グレード(後期型から?)で185/60R14でした。
 (現代の86は215/45R17、ちなみにLEXUS IS-Fは225/40R19(F)・255/35R19(R)!!)
 
 今の車がパワーがあっても安定志向で楽しくないのか、オッサンの過去が美化されたのかは?

 最近ファミリー向けのワゴンや、ミニバンばかり乗っているので、老後はこんな車に乗りたい。
 しかし、そのころは、レシプロエンジンは無いかもしれませんね。
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