やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

奈良ポタは楽し

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BS-TBS にっぽん歴史街道 奈良 下ツ道 4月13日放送

ここ2年ぐらい、精力的に奈良盆地を自転車で巡っている。
それだけ書くと、歴史に興味があって、古都の魅力に引かれた史跡好きみたい・・・。
もちろん、そう思われもいっこうに構わないし、むしろ積極的に誤解して欲しい(笑)。

ま、実情は
●身近である…なんせ住民だからね。
●坂がない…盆地の中は真っ平ら。
●大きさが手頃…1周回っても100kmも無いか?
●信号が少ないルートがある…河川が多く川沿いは走りやすい。
●見所が点在…斑鳩・奈良公園・西の京・飛鳥・當麻・橿原・天理・・・

まあ、自堕落チャリダーにはうってつけの地理的要因なのだ。


奈良盆地は観光地と町が、いい具合に点在して、見所を目標に往復や、小周回ルートが組める。

そして見所や各町々には、土産や補給スポット(ベーカリー、スイーツ等)があるので、
各地のお店を調べて寄るようになった。

もっぱらそっちに傾倒しているのが実情やけど。


資料は主に、ネットと、雑誌・情報誌類、口コミ。

ネット情報はミクロ的で、大きくルート設定や目的を絞るのにはどうしても紙の資料が必要。
地図も、google mapやナビゲーションシステムでは局地的なことは詳しくわかるが、
マクロ的に把握するには、どうしても従来の紙の地図が必要なのだ。

自転車ポタには、自動車マップより、[歩く]系の情報が、生きてくる。
さらにMTBだと、オフロードもどんと来い!で、山の辺の道みたいな未舗装路や、ハイキング道も使えるので更にいいのだが、いかんせん距離がロードほど稼げないのが残念。

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《情報誌等の紙資料が意外と大事なのだ、これらにメモを書き込んだ紙の地図を活用》

色々な情報と、実際に自転車で回って行くことで、情報蓄積で詳しくなってくると、応用がきくようになって、調べることが更に楽しいんやな~。
どんどん、本来のロードバイクの練習から離れていく悪循環。

いままで、カメラはメカが好きで興味があったけど、これからは積極的に持ちだして
急がないときは、記録の写真でなく、風景写真なんかの撮影も楽しんで行きたい。

自ら、驚いたことに、歴史や風土にも最近興味を持ちだした事、奈良はそっち方面も困らない。

上画像のTV番組は、教えてもらって録画したんだけど、今まで見向きもしなかった歴史紀行。
紹介の場所は大半が知っていることもあったが、たいへん面白く見ることが出来たのには驚いた。

さらに気が付かなかったが、TVのカメラワークはさすがプロで構図が上手い!写真の参考になるのだ。

(AUさんご教授ありがとうございました)

もちろん、満腹情報(つまみ食いスポット)も忘れていはいないが、まだしばらく遊べそうだ。

自分が楽しいと、つい押し付けて教えたくなるのが、人の性?!
ときどき犠牲者を募っており、迷惑を掛けていますが、たまにはお付き合いくださいね。

衣替え

早朝のジテツウがあるので、一般衣料より遅めだが、ようやくサイクルジャージを衣替え。

1枚、2枚、3・・・
春夏用、随分たくさんあるな。

合計ジャージ13枚、レーパン9枚。
かさばる冬用を仕舞ってもちっとも減らない。

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 《オリジナルジャージが8枚を占めた、GroupeEが2枚なのは半袖とUVカット長袖》

毎回変えても、1ヶ月は違うのが着られる。
冬用は7枚+防風2枚+タイツ4枚、、、全部足すとネクタイより多いかもしれない・・・

BRZ&ハチロク

今日、やっと冬タイヤを取り替えた。
来年スタッドレス買い換えなので、減ってもイイやとサボっていたのだ。

前は自分で交換していたのだが、他の作業と合わせると、2000円程度で交換できるのでもっぱらディーラーにお願いしている。

どこかで聞いたような方法・・・!!

そう、自転車の整備も、前は自分で全部やっていたが、今はお任せしているのだ。

やはりプロの仕事は安心ですから!と、手抜きの言い訳を・・・


お店に噂の車が展示。
1
 《SUBARU BRZ》

2
 「奇跡の1台」 と記されていた、なんと現車を逃すと年越しの納期らしい

先日、会社の車を整備に出したときに置いてあったのはTOYOTA 86。

3
スバルの色違い?そう、スバルの水平対向エンジンを載せたトヨタのスポーツカーで、同じ車なのである。
(トヨタはスバルの筆頭株主で共同開発したらしい)

4

 往年の走り屋好きの、AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)の名を取ったモデル。
 どうも漫画「イニシャルD」の影響のような気がするな。

 いい車だったけど、特別素晴らしいと言う感じではなく、『安くて』という枕詞が着いていた記憶。
 この頃の安価な車は、パワーもトラクションも無いのが幸いか?、振り回せる楽しさがあった。
 なんせ、タイヤサイズもAE-86で通常175/70R13、上位グレード(後期型から?)で185/60R14でした。
 (現代の86は215/45R17、ちなみにLEXUS IS-Fは225/40R19(F)・255/35R19(R)!!)
 
 今の車がパワーがあっても安定志向で楽しくないのか、オッサンの過去が美化されたのかは?

 最近ファミリー向けのワゴンや、ミニバンばかり乗っているので、老後はこんな車に乗りたい。
 しかし、そのころは、レシプロエンジンは無いかもしれませんね。

ソメイヨシノの次は

午後に2時間時間が出来たので、そそくさとロードバイクでお散歩。

飛鳥・橿原方面等の奈良盆地南へは、「大和川(初瀬川)」、「曽我川」、「飛鳥川」 沿いを使うのだけど、今日は普段使わない 「寺川」 を辿ってみる。

「寺川」 沿いは連続して河川道路が繋がっていないのだが、ナビで迂回路を探しながら遡上。

耳成山で時間切れ、後で地図をみたら、飛鳥へ繋がっていそう。
ナビで遊ぶのは、なかなか楽しい。

奈良盆地の河川沿い道路は、花の道なのだ。
桜(ソメイヨシノ)は終わったが、今は菜の花が目を楽しませてくれる。

全くの平坦路で、信号が少ないのもイイネ。

乗鞍に向け、そろそろ「坂」も取り入れなければいけないのだが・・・

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 《曽我川、大和川の合流部手前》

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 《寺川沿い、両側から菜の花が迫っていました》

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 《飛鳥川、八重桜は色が濃く迫力あるな。風が強く・・・この直後チャリ転けました(涙)》

ジテツウ号ハンドル周り

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 《これでスッキリ!?》

ジテツウ号のナビと、サブライト取り付けの為に、エクストラバーを購入したのは先日のお話。
仮付けしていたのを、きっちりとやり直した。

ごちゃごちゃとかっこ悪いのは分かっているが、機能的には非常にスッキリした。


ナビ…センターの見やすい前位置になり、上ハン持ったときの干渉もなくなった。

サブライト…膝に当たるコラムの下位置から前方に移り脚と干渉しなくなった。スイッチも上ハンの通常ポジションから親指で入れられるようになり、光軸もベストな角度に調整できた。

ベル…従来通りのハンドルから手を離さないで鳴らせる位置をキープ。

サイコン…従来通り。エキストラバーに付けた方が見やすいが、ステム(手前)に付け替えずにすんだ。

コラムキャップに付ける携帯ホルダーもそのまま使える。



ナビ位置がより見やすくなり、従来のハンドル直より見た目も多少?良くなった。

こりゃ、、、レーシング号のナビブラケットもエキストラバーか・・・
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