やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

Prossimo紅葉ポタ2018

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恒例のチームの秋ポタin奈良
今年も集いました。

柏原市役所集合、大和川沿いから秋篠川沿いを北上し、平城宮跡から歌姫街道で木津。
木津で北からの参加者と合流して、奈良公園・大和郡山・斑鳩・王寺と戻ってきます。



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好天で少し肌寒い中、柏原リビエールホール8:00集合で大和川沿いに奈良方面に向かいます。

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奈良盆地内の河川は全て大和川へ合流しているため、入り口となる王寺からは各所に河川支流をさかのぼることで行くことが出来ます。

大和川から支流の佐保川を北上し、大和郡山から秋篠川に乗り換えて平城宮跡に。

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平城宮跡から歌姫街道で木津川市へ。
木津で2名合流したのが10:15、予定より少し早いので、懸案だった行列の出来る人気ベーカリー【regaru+e】(レガル)に向かいます。

レガル到着10:30、既に列が出来てますがたいしたことなく、20分程で全員ランチをゲット。

すでに腹減りで、その場で食べ出す人も。
予定では、鴻池競技場でコーヒー飲みながらピクニックランチと行くはずだったのになあ(笑)
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レガルの近くに、人気のケーキ店【マッシュマロウ】があり、秋限定の「和栗のモンブラン」を購入するのにココでも並びます。
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全員で並んだら迷惑なので、3名残して近くのコンビニで待機。
ところが、列が全く進まない。
ケーキ店は崩れないための梱包に時間が掛かり、結局40分費やしてしまいました。
待ち合わせのコンビニに着く頃には、みなさん既にランチ終了!
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お待たせ~!!じゃーん!20181118 奈良紅葉ポタリング_181119_0024

コレが噂のモンブラン。
吉野の【ラ・ペッシュ】の流れをくむ栗ペーストたっぷりの大きなモノで歓声が漏れます。

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とりあえず、今回のライドの目的は終了!(笑)

あとは、時間と相談しながら秋の奈良を楽しむだけ。

木津から東大寺(奈良公園)へは程なく到着。

東大寺へは北の正倉院方向から、大仏殿の裏手に出ます。

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ここは穴場の「東大寺講堂跡」、大仏殿の裏手にこんなところがあるんです。
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混みあうところを避けるつもりで、裏参道から二月堂、若草山、水谷川へと抜けますが、、
この日の奈良公園、今までに無いほどの混雑。

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若草山下でバスが渋滞なんて初めてのこと。
(鹿が道の真ん中で動かなかったのも原因)

ま、急ぐことも無いのでノンビリと抜けます。

ただあまりの混雑で、予定の浮御堂・奈良県庁はパスしました。

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奈良ホテル裏手から、西林寺商店会を抜け【岡西精肉店】へ。
毎度のコロッケでおやつタイム、混雑から逃げ出すように奈良を後にして大和郡山へと向かいました。

ホントは、郡山で【こちくや】「金魚すくい」と【菊屋本店】の和菓子を楽しむはずでしたが、14:00前にして既に夕方の気配、、集合地点に戻ってから皆さん自走なので、アドバイスもあり後ろ髪を引かれましたが、そのまま帰路へ。

最期に見てもらいたかった、夕景の【法起寺】は、とっておきのルートで裏から。
(砂利道を走らせたので、大いに不評でした、、、スミマセン)
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残念なことにコスモスは予想以上に枯れていましたが、コスモス畑のなか逆光のなかに世界遺産の三重塔のシルエットが浮かぶ景観を見てもらいました。
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15:00前にしてもう夕方、秋の昼は短い!

あまりノンビリせず、法隆寺を抜け王寺から柏原へと戻り無事終了。
いろいろと端折ったのが幸いして遅くならないうちに解散できました。

今回は予定通り進めず、紅葉もいまいちでしたが、ぽかぽか陽気の好天と、たのしいメンバーに恵まれていいライドの一日を過ごすことが出来ました。

参加の皆さんありがとうございました。

これに懲りずに、また奈良に来てね~(^o^)/

(リビエールホールから行程約80km)

木津恐るべし(ベーカリー・cafe等)

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奈良の紅葉を目当てに、近々仲間を案内することになった。
今回は、京都方面からメンバも合流とのことで、第二集合場所を奈良と京都の県境、JR木津駅近くにし、そこから奈良公園・大和郡山と回る予定だ。

ちょうど昼前に合流なので、コース下見を兼ねてその辺りのお店を舌見してみた。

驚いたことにこの辺りは名店のベーカリー、cafe、スイーツがそろい踏みです。
いやはやレベル高いで。
土日とも通ってしまった。

●レガル(regal+e)
食べログベーカリー部門全国百名店、ボクの中でもNo.1
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26005980/

●パン・オ・セーグル
天然酵母、具材がたっぷり、種類豊富なパンで食べログ3.5越えの名店
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26006224/

●マフィンジック
20種類以上マフィンが並ぶのは圧巻、ボリューミーなランチも人気

●マシュマロウ (+Marsh Mallow)(未入店)
吉野の有名店【ラ・ペッシュ】から独立、あのモンブランも受け継いでます
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26031011/

●UMEMIDAI COFFEE & Roaster
自家焙煎のコーヒー専門cafe、1杯づつサイフォンで入れてたコーヒーは絶品

●CALDA Dining+cafe(未入店)
マフィンジックの北隣のおしゃれカフェ、野菜中心のランチが人気
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26029814/

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regaruのパンとUMEMIDAI COFFEE、日だまりのアウトドアで贅沢ランチ


肝心の紅葉、モミジはまだですが、イチョウ、桜、ナンキンハゼいい具合に色づいていました。
来週は赤や黄の絨毯を踏みしめながらのポタリングになりそう。
ピークは過ぎてますが、コスモスがまだ楽しめたのしめます。

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平城宮朱雀門

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東大寺大仏殿

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依水園

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法起寺

SUB JAZZ

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今月から新装開店した谷町9丁目のJazz喫茶【SUB】
地下鉄の駅のスグ上、、と言うか地上に出る階段の踊り場の位置にある。
効いたわけでは無いが【SUB】当然【SUBWAY】から名付けられたのだと思う。

事務所から近いので、帰路に時々寄り道しては生Jazzを楽しませて頂いています。

秘密クラブみたいなお店だったのだけど(笑)、この秋改装して明るく入りやすくなった。閉店が続く大阪のJazzハウスのなかで頑張ってられています。

このお店の特徴は、

●活躍中の一流ミュージシャンの演奏が多く組まれています。
小さめの「ハコ」なんですが、中堅の脂ののった素晴らしいミュージシャンの出演が多く、毎週4~5ライブやってます、もちろんベテランも新人も来られます、そしてアーティストが聴きに(遊びに)きては飛び入りでセッションが組まれたりしてます。

●演奏者との距離がとにかく近い!
近い席だとまさに目の前、一番離れた席でも4~5mと行ったところでしょうか。
もちろんアンプなど必要ないので完全“生音”を楽しめます。
下手な奏者が目の前で金管楽器を鳴らされたらたまりませんが、プロの音はまるで違い耳に身体に染みいります。
楽器の音色だけでなく、奏者のブレスや、ピストンやタンポのパタパタしている音まで、迫力だけで無く臨場感満点。

●気さくで気楽
大きくは無いお店ですので最初はちょっと勇気いりますが、入ってしまえば優しいマスター(TenorSax奏者)が出迎えて頂けます。チャージもお手頃なのはうれしいです。
オーダーがコーヒー一杯でも楽しめますよ。たぶん・・・

●焼き菓子・コーヒー美味しいです
意外でした、すみません(^_^;

最期に、、、決してボクはこの店の回し者ではありません!(笑)

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※【SUB】は演奏中撮影禁止なので始まる前のひとこま

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法起寺のコスモス

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今年のコスモスは台風21号で、開花前にかなり倒れてしまったことで心配されましたが、この週末各所で満開見頃を迎えているようです。

見頃を迎えたとの情報で、自宅から一番近い【法起寺】へ駆けつけました。

夕焼けこそしませんでしたが、ピークを迎えたコスモスは世界遺産の三重塔のシルエットをバックに逆光で輝き、得も言われぬ美しい風景を奏でていました。

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逆光が定番のスポットですが、早朝の順光で紺碧の空をバックでも見てみたいです。



【法起寺】のコスモス、正確には「法起寺の周りの休耕田に地域の活性のために植えられたコスモス」は、ここ数年、SNSの影響で多数のカメラ趣味の方が訪れる人気撮影スポットとなっています。

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北アルプス行脚①(初日:上高地~涸沢)

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自転車仲間の先輩方に誘われて、初めての3000m超えの山「北アルプス」を案内して頂いた。

乗鞍で「大雪渓から剣ヶ峯」という日本で一番簡単な3000m越えコースはチャレンジしたことがあったんだけど、このときは風雨で途中で断念になったので、今回が初経験となる。

低山のトレッキング程度はたまにするのだけど、山泊まりできちんと登ったのは初めてだ。
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準備にザック・シュラフ・ウエア、最低限の装備を大慌てで買いそろえたり借りたりと、要領も解らず結構大変、そして心配。
今回はテントとバーナー等はお誘い頂いたベテラン先輩にご厄介になる。

最終的にボクの50リットル程度のザックは15kg程度。
お誘いいただいた先輩の60リットルのザックは20kg超となった。

もう1人のクライマーの先輩は単独行が多く、とことん切り詰めた装備でシングルテント入れてもコンパクトにまとめているのはさすが、いろんな意味で(笑)



深夜に関西を出て、平湯温泉で仮眠。
そのまま車を置いて、予約のタクシーで上高地まで、到着は6:00。

上高地(標高約1500m)から涸沢(標高2300m)まで約5.5時間登って涸沢カールのテント場に拠点。
そこから目の前にそびえる穂高連山の「北穂高岳」(標高3106m)を目指す。

出発の上高地は結構な本降りの雨。
昼でやむらしいので、それまでは我慢の行脚。
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それでも整備された道だし、雨の行動はチャリンコに比べたら遙かに楽なので、そんなに辛くも無く雨の風景を楽しむ。

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上高地から明神橋-徳沢-横尾までは梓川沿いのほぼフラットなハイキング道10km約3時間弱。
(雨で写真なし)
横尾から本谷橋-涸沢までが山岳路5kmで3時間弱。
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(本谷橋:標高1780m)

往路は上高地から本谷橋まで雨が降り続いた。

ザックカバーは入手してなかったので、急遽前日に仕事場の大きなビニール袋を加工して作ったカバーを装着、ばっちりザックは濡れずにすんだ。

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本谷橋の横にはサブの架け橋があるが、往路は通れず。
ここで、ようやく雨も止んできたのでレインウエアを脱ぎ山道へ。

ここからはなんとかすれ違いが出来る登山道となり超人気の涸沢までは人が途切れず渋滞が発生する。
ただ、雨のおかげで人出が少なく快調に進む事が出来た。

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本谷橋からは晴れ間も見え始める。
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涸沢カールの端が見え始めてきた。

特に難しいところも、危ないところも無いが、本谷橋からは階段状の岩の登坂路を延々と登っていく。
ザックの重みもあって、腿に来てペースが徐々に落ちる。

身軽な方も散見するが、山小屋泊まりらしい。
テント・シュラフ・食材・クッカー・バーナー等が無く荷物は半分以下となる。
なるほど、それもいい手だな。
(そのかわりピーク時の山小屋は布団1枚で3人寝かされるとか)

だんだんと、山の様相が変わり、時々垣間見る北アルプスの絶景に癒やされるので飽きずに上れる。
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涸沢に入ると紅葉の樹木が視界を遮る、
そして・・・ドーン!!
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日本最大級のカール「涸沢」が出現する。
(※カール…氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷のこと)

感激に浸るまもなく、まずはテント場で場所の確保。
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小屋(トイレ・水場)に近く、地面が平らないい場所を確保しなければならない。

今回は先輩のテントにお世話になるが、今はパーティでも各自がシングルテントと言うのが結構定番らしい。確かに荷物や夜中のトイレ等で迷惑をかけないのは便利かも。

場所を確保したら、とりあえず着替えて、そして一杯!
トイレ・水場施設でもある「涸沢ヒュッテ」のテラスでは生ビールも販売しているのだ。
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一杯飲むのにこれだけの思いをする“ビアガーデン”もそうそうあるまい。
至極の グビグビプハー、旨い~!

各自散策やお昼寝して、明るい時間から晩ご飯のとなる。
昔の山メシイメージとは違い、レトルトやフリーズドライが発達しているので、結構美味しいご飯が手軽に食べられる。
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なかでもセブンイレブンのレトルトシリーズは、一人前入りで下手な外食より美味いので重宝。

谷間の涸沢は暗くなるのが早い。
帳が降りると、テント場はカラフルな景観となる。
涸沢名物「テン場の夜景」だ。
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この日は、ピークに近い秋の3連休なのだけど、午前中の雨のおかげでかなり空いている。
トイレ渋滞もそほどでもなく快適に動ける。
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寝酒にワインも頂いて、気持ちいい気分夜空を見上げる。
写っていないが満天の星空。ちゃんとしたカメラで撮影したい。

やはり2000m超だ、冷え込んできた、暗闇ですることも無く20:00前にはシュラフの住人となった。

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