やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

8/25 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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同世代の面子、みなさん結果はそれぞれでしたが、楽しく走れたようです!
まれに見る、好天・好気候でで気持ちよかった~



年中行事である8月末の、通称「乗鞍ヒルクライム」
【全日本マウンテンサイクリングin乗鞍】
今年も行って参りました。

結果は
【男子F】(51~60歳)
375位/1,089人出走(1,081人完走)
タイム 1:35:36.199
平均速度 12.87km/h

自己ベストから13:10遅く、去年より2:57縮めました。


参考までにトップは
中村俊介選手
タイム 54:41.959
平均速度 22.49km/h
コースレコード更新の2連覇らしいです。
パチパチパチパチ

比較するのも嫌になる速度で登ってますなぁ。

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 〈同じカテゴリーの同じグループで出走した歳の近い3名〉

ま、他人はともかく
自分の中ではどうなってるか、記録を並べてみます。
17年で、14回目のレース、、、最初は36歳やってんなあ。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
2003  -    36 暴風雨 [中止] 
2004 1:28  73  37 雨・曇  
2005 1:34  77  38  ワースト体重
2006 1:31:03  76  39  
2007 1:31:05  72  40 快晴  
2008 1:31:57  74  41  前半38分・後半54分
2009 1:32:09  74  42  前半42分・後半50分
2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
2011  -    44  抽選ハズレ
2012 1:22:23  69  45 快晴  ベストタイム・ベスト体重
2013  (0:58:35)  70  46 雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
2014  (1:14:56)  71  47 雨・晴 [短縮]大雪渓 
2015  (0:22:48)  74  48 大雨 [短縮]三本滝
2016 1:25:50  72  49  
2017 1:24:56  71  50  前半35分・後半50分
2018 1:38:33  74  51  ワーストタイム
 前半42分・後半56分
2019 1:35:36  75  52 快晴

今年は、全くの練習不足。
GWから乗り始め(笑)て、5月・6月は新しく買ったグラベルロードでまったりし、7月・8月はいろいろあって500km/月 も走れませんでした。
言い訳ですが・・・・

例年よりジテツウが極端に少ないのがアカンなあ。

ただ、去年より練習も体重もダメなんだけど、気負わず(クラスも落とした)自分のペースで走れたと思います。たぶん現状出し切れたかと。

年齢以外はこのレース出始めた頃に戻ったので、来年は最初からやり直すつもりで頑張ろ。



《ここ3年の体重&体脂肪率の推移グラフ》
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目標体重は気にしないでください。
ボクの身長なら目標値でも重いぐらいですね。

ちなみに、ほぼ同年齢・同身長で毎年ご一緒してる、ま●ちゃん、
今年は54kgだそうです。

米袋2つ背負って走れー!!

ま、そう考えたら、ボクは頑張っている方かな(笑)


しかし見事に毎年、乗鞍の8月末が下限のループになってます、でも大きく全体で見ると右肩上がり、特に今年は乗鞍の時にほとんど落ちてない (T T)

アカン!アカンアカン!

性根を入れ替えて来年に向かってダイエット頑張るぞ!!

ま、9月ぐらいはノンビリ過ごそうかな(笑)

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8/10-12 白馬三山縦走

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白馬岳頂上宿舎すぐの「丸山」(2,768m)からの日の出
南東方面、白馬盆地(白馬駅あたり)の雲海に朝日が当たり言葉にならない景観。



昨年の「涸沢-北穂高」に引き続き、今年もKMDさん・pockyさんの諸先輩のご指導で、メジャー登山ルート「白馬三山縦走」に2泊3日で行ってまいりました。

当初予定は7月海の日連休でしたが、台風来て延期になり今回(8/10-12)に。

前回の装備に、シュラフ・レインウエア・ヘッドランプ等は買い足し、不足装備(テント・マット・トレッキングポール)はKMDさんに借して頂きました。

3人ですが、各自ソロ装備(テント・食料・バーナー・クッカー等の共用なし)とします。

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ザックの重量は、直前購入のレトルト食品(セブンイレブン)と、水を除いて16kg。
最終的には18kg程度か?50Lのザックにギリギリです。


コース地図をいれた時系列のスライドショー動画を作りました。
Youtubeにてアップしてますので、詳細な流れはそちらで。


https://www.youtube.com/watch?v=-UGCXfheYsI

スマホは横長にして最大画面にしていただいたら、コメントや地図も見やすいと思います。

以下記載は、スライドショーの補足として。

8月9日【移動日】

一番仕事帰りが遅いボクに合わせてもらい、恐縮なことにお二人がお迎えに来てくれました。21:00過ぎ出発。

西名阪自動車道【法隆寺IC】より名阪国道を抜け、名古屋から東名・中央道・長野道【安曇野IC】下車で、R147-大町-R148-白馬-猿倉

名古屋で道を間違えたけど、3人で交代しながら約430km5時間でAM3:30到着。


8月10日【初日】
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大雪渓や、鑓温泉小屋への入口となる「猿倉」のパーキングで夜を明かす。

もし、ここに停められなかったら白馬の町中に駐車してバスで猿倉まで来なければならない。
 アルピコ交通バス:白馬-猿倉  30分¥1,000
大荷物持って、始発乗れても猿倉6:30着と、時間・金銭・労力すべてが大きなロスになるので本当に良かった。

「猿倉荘」で入山届を提出する。
山では山小屋以外にトイレが無いので、用を足して水を補充し出発。

山荘裏手の道を登ると、広いジープロード(林道)に出る。
快適に歩いていくと、白馬の山々が見え、雪渓につながる川沿いを遡る。
程なく「白馬尻小屋」、小休止。
雪渓がかなり小さくなっており、少し登ってから雪上(氷上)に降り立つ。
好きに歩けるわけでなく、ルートが決まっていて浮石に気をつけながら歩く。

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遠目で見たより汚い、そして滑る。浮石は雪上なので音もなく落下するので注意

カールの縁から、雪渓を離れ頂上宿舎まではガレた急登。
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大雪渓からの登り、高山植物の群落に癒やされるも、荷の重さが堪える

ラストの登りは日光を全く遮るものがなく、紫外線が刺さる。
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初日のテント場になる「白馬岳頂上宿舎」2,730mから「杓子岳」「白馬鑓ヶ岳」を望む

ようやく頂上宿舎に到着、テントを設置、テントサイトは7割方埋まっている。
快足pockyさんに、先行して場所取り頂いたので水場・トイレの近くの平らな場所。
到着遅れると、斜面やがれ場、はたまたトイレ前とか悲惨なテントサイトになる。

荷を置いて白馬岳山頂までお散歩。
ちなみに「白馬岳」は「しろうまだけ」と呼ぶ。

テント場に戻る前に、日本最大級の山小屋「白馬山荘」のレストラン「スカイプラザ」で乾杯。
生ビール¥800、景観最高・史上最高に旨いビールこれはバーゲンではないかな。

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丸山からみる白馬岳、手前「頂上宿舎とテント場」、山頂下に日本最大の山小屋「白馬山荘」が見える

テントに戻ってのんびりしてから、テントサイト裏の丸山に登り夕日を鑑賞。
最初ガスっててダメかと思ったら、日の入り前にモヤが晴れ見事な夕景となりました。
ツイてる!
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時刻(時間) 場所 標高(標高差)


05:10 猿倉荘 1250m
05:40
1:00 (大雪渓) 310m
06:40 白馬尻小屋 1,560m
07:00
1:45
1,170m
08:45 雪渓終了部
09:15
1:00 (葱平)
10:15 注意書看板
10:25
1:00
11:25 山頂宿舎(テント場) 2,730m
12:30
0:40 (白馬山荘) 202m
13:10 白馬岳 山頂 2,932m
13:25
0:15   ▲100m
13:40 スカイプラザ 2,832m
14:35
0:10
▲102m
14:45 山頂宿舎 2,730m
0:10
36m
17:35 丸山(日の入り)) 2,766m
18:55
0:10
▲36m
19:05 山頂宿舎〈泊〉 2,730m

 〈猿倉-白馬岳〉実タイム5:25 標高差1,682m


8月11日【2日目】

この日がメイン、白馬岳は前日に登頂したので残る2峰
「杓子岳」「白馬鑓ヶ岳」
を縦走して「白馬鑓温泉小屋」まで下降する。

昨夕に引き続き、こんどはご来光を見に丸山へ登る。
TOPの写真がそうだが、雲海が凄い。
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夜明け前、方向としては直下は白馬盆地、奥は信州中野、さらに志賀高原方面

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北側対面、白馬山荘からもたくさんご来光を見に登ってました

ご来光を拝んだら、鑓温泉のテント場は小さいのでグズグズしてられない、即出発。
朝飯は行動食、休憩ごとに摂取する。

いよいよ、白馬三山の「杓子」「鑓」を目指す。

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丸山からみた「杓子岳」「白馬鑓ヶ岳」

特徴的な形の杓子岳の尾根が楽しみだ。

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杓子岳の登り、遠くから見るのと、直下から見るのでは大違い

杓子岳は“砂利”の山だ。
急登の上、足場が崩れるのでかなり登りにくい。

ここでも、特急pocky氏が今日のテント場の場所取りに先行。
KMDさんに案内されてマイペースで。

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杓子岳の尾根、奥に白馬鑓ヶ岳が見えるが、一旦稜線を下って登り返す

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白馬鑓ヶ岳への登り、こんどはガレ場の急登となる

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最初に見えたピークを超えて、奥が「鑓」

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白馬鑓ヶ岳への最後の登り

白馬鑓ヶ岳を登頂して、白馬三山制覇!

ここから、鑓温泉小屋までは、ひたすら下り。
ただ、冬季は閉鎖になる厳しいルート、カメラ出すこともはばかられる。
というか、登山は下りのほうがシンドイのでバテてて撮る余裕なかった。
最後は岩場の鎖場が連続の厳しいコース。

ボクより年上のおばさんたちは、お喋りしながら軽やかに降りていく(・・;)
なんでやっ!

やっとこさ、テント場に到着
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テント張って、昼ごはん、さあ、温泉だ!

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温泉は最高だけど、、、テント場から丸見え (*´艸`*)

時刻(時間) 場所 標高(標高差)



04:15 山頂宿舎 2,730m
0:10
35m
04:25 丸山(ご来光) 2,766m
05:10
0:10
▲36m
05:20 山頂宿舎  2,730m
06:00
1:20
82m
7:20 杓子岳 山頂 2,812m
1:00
91m
08:20 白馬鑓ヶ岳 山頂 2,903m
08:40
2:10   ▲803m
10:50 白馬鑓温泉小屋 2,100m

 〈山頂宿舎-杓子岳-白馬鑓ヶ岳-鑓温泉小屋〉実タイム4:30 標高差▲630m


8月12日【最終日】

白馬鑓温泉小屋は標高2,100mの急峻な斜面にあるので、当然風呂からの景色も素晴らしい。
東向いてるので、そう!朝焼けが有名な温泉なのだ。

夜中に雷鳴って雨が降ったで、朝日は諦めてたのだけど、薄明るくなたときにテントから顔だしたら、、、これはイケル!速攻で温泉に。
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きたきたきた~!!
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よっしゃー「うぉぉぉっ~!!」

いやいや、テント場に向かって全裸で立ち上がらないで~(@_@;)


さてさて(笑)
楽しい山行も、残すところはスタートの猿倉まで戻るだけとなりました。

途中、雪渓を横断する所がありましたが、あとは淡々と下山。
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前日の雨で、岩や根が滑り何度か転倒するも、全員無事帰還いたしました。

時刻(時間) 場所 標高(標高差)



07:10 白馬鑓温泉小屋 2,100m
3:30   ▲850m
10:40 猿倉荘 1,250m

 〈槍温泉小屋-猿倉〉実タイム3:30 標高差▲850m




大荷物での登山、辛い場面もありましたが、素晴らしいメンバと天候に恵まれて、楽しい思い出として残る素晴らしいツアーとなりました。

サポート頂きました、先輩方お二人には感謝に絶えません。
ありがとうございました。

各日のあとのタイムと標高差は後に写真データと、Webから勘案したものです。
pockyさんのアプリから3日間の実累積のデータは以下となりました。

走行距離:22km
獲得標高:2,500m


白馬三山縦走_190820_0006

(備考)
すべての写真はアルバムサイトにまとめました。
アルバム内は時系列になっています。

2019_08_10 白馬三山縦走初日
https://www.amazon.co.jp/photos/share/5hWxA5Zu9Y3ogZWxXhcAkFs7VlqoVqCd2jCG3QU5g3R

2019_08_11 白馬三山縦走2日目
https://www.amazon.co.jp/photos/share/VMYPdnwdeVZCvkgsSEMBDcV7eArv1mQKGEkpXEBmwsI

2019_08_12 白馬三山縦走最終日
https://www.amazon.co.jp/photos/share/469xFIdQztHOcI5FLZrJDpkCkv1SALw59lOhTCCJoC6

7/25 天神祭鳳神輿

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今年も「神輿」担がせていただきました。


大阪の夏の風物詩「天神祭」。
本宮の7/25は、奉納花火目当てで130万人もの人手となります。

今年も、渡御のしんがりである「鳳」「玉」の2基の神輿のうち「鳳神輿」を担がせていただきました。

昨年より神輿に神様がお乗りになる儀が復活し、本殿で神事を行った後に宮(天満宮)から出て、神様に街を見ていいただく陸渡御・船渡御本来の姿となっています。

2012年からご縁あって、神輿を担がせていただき8年目。
当初からは落ち着いてい神事を進められるようになりましたが、やはり神輿が動くと担ぎ手としては魂揺すぶられ熱くなっていきます。

90名✕2組で交互に担ぎます。担げるのは70名ほどなんで、ぼんやりしていたら予備人員となっていまします。
今年は去年より少し頑張って担げていたかな。

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法被を羽織ると、さあいよいよ。気合い入ります!
って腑抜けてますなぁ(^_^;)
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新元号で初めての天神祭です。

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天満宮近くの公園で集合、出欠に、進行や注意事項の説明があり、タニマチに挨拶しながら天満宮に入ります。

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神事のあと、神輿に神様に乗っていただき、いよいよ宮出し。

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大体17:00頃から「陸渡御」なんで、しばらくは夕方の日差しの中の神輿。

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180名をも超える鳳の担ぎてが居ますので、担がない110名は見守りながらついて行きいます。

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神輿の組分けは、身長で低い方「青組」高い方「紅組」と別れます。
紅組の大男達は迫力満点!丸太のような腕で軽々と・・・!?

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タニマチやお世話になっている所、交差点等では「差し」が入ります。
2トンと言われている重量級の神輿、息が合わないとうまく上がりません。

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細い通りは、見物の人たちが目と鼻の先、見ている方は迫力満点だと思います。

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すべての陸渡御コースを担げないので、御堂筋の前後は台車に乗せて轢きます。
ちょっと休憩。

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大阪市庁舎の前で、30年以上担いでいる兄貴はやはりさまになります。

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公会堂前は見せ所、以前は「玉」と「鳳」が、2基で競り合ったそう。

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今年の貴重な担ぎの写真。
実は右足親指を踏まれまくって、マメと内出血で庇っています。
船渡御で肩を右→左替えました。

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船渡御前のひととき。
船着き場から、クレーンで船に載せ替えます。

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今年のお弁当。毎年豪華な弁当が付き、船での楽しみです。
ただ実際は、真っ暗なんで何食べてるかは口に入れてからしか分かりません。
ちびちび楽しんで食べると、、、、花火のカスが落ちてきますので、慣れてる人は速攻で食べちゃいます。

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さあ、天神橋を離れて二時間半の船渡御の始まり。

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神輿の出船と同時に奉納花火が始まります。

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だいたい神輿に合わせたように花火が上がるとが多い(奉納だからか?)
超特等席。市街地の花火なんで高く上がらないため、ほんと目の前で炸裂します。

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橋は溢れんばかりの人人人!!

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ココだけの話、花火も終わった1時間も経過ごろから、ダレてきます。
動けないし、元は砂利運搬船にゴザなんで、ケツは痛い・・・

トイレがやばい頃(笑)、接岸!
さ、最後の宮入です。
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休んだあとと、ラストの雰囲気で皆さんテンションMAX!

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我先に担ぎ棒に取り付くので、ギュウギュウ。
前後の汗まみれのオッサンも気になりません。
「最後元気よく行ったらんかいっ!」浴衣の指揮の方から激が飛ぶと一段とボルテージアップ。

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いよいよ宮入!最高潮!
今年は青組で、担いで天満宮に入ることが出来ました!
(しんがりの左から3~4人目がボク)

本堂前にて神事を行い、神輿が収まったのがすでに23:00回っています。
手締めの後、速攻で着替えて電車に。

家には帰れないので、事務所で寝袋。
ビール呑んで、いい夢見て就寝です。

今年も、楽しかった~。
鳳講の皆さん、お世話していただいた、さるさる兄さんとさる兄さん、そして応援に駆けつけていただきました皆さん、そして随行して写真と撮っていただきました、ヒゲさん、ありがとうございました。

7/15 当尾の里グラベルロードライド

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久々にシルベストサイクルのイベントに参加。

グラベルロード購入してから、自らでいろいろとコース探して走ってきましたが、素晴らしいコースをアテンド頂けると合って、他のお客様と一緒に楽しんでまいりました。

イベント名は
【大仏鐵道廃線遺構と石仏の里アドベンチャーロードライド】

「当尾の里」とは、一番奈良寄りの京都の木津川市の、浄瑠璃寺や岩船寺を中心とした、寺院や修行場が散在し多くの磨崖仏が存在する地域です。
また、120年前に7年間だけ奈良から加茂まで稼働していた鉄道「大仏鐵道」の遺構が廃線跡としていまだ歩道として残っている箇所を通り、いくつもの爪痕を見ることができます。
キャプチャ


簡単に写真でライドイベントを追っていきます。

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集合はJR加茂駅、大阪駅から出る関西線の終点でもあり、以外とアクセスは便利なところ。

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加茂駅近くの公園に、SLが展示されています。
〈C57〉走る貴婦人と言われた、名車両です。
コレは大仏鐵道ではなく、関西線になってから利用されていた汽車。

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アドベンチャーロードが楽しい散策路、荒れた道・未舗装路もどんと来い!

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梶ヶ谷隧道、このレンガと御影石で作らた坑道は非常に状態がよく、現在も通り抜けることができます。路線はこの上を走り、坑道は水路であったとのこと。

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「観音寺橋台」現在も大和路線が走っています。

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大仏鐵道跡から外れ、岩船寺に向かうルートにたくさんの石仏が掘られています。

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「岩船寺」紫陽花の寺としても有名です。
すでに花の見頃は終わっていましたが、門前からパチリ。

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「浄瑠璃寺」へ、門前の食堂でランチタイム。
ここはネコちゃんがたくさん居着いていて、可愛い仕草を見せてくれます。

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帰路もグラベルロードの特性を生かして、里山沿いの雰囲気のいい道を通ります。

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無事ゴールの加茂駅。お疲れ様でした。

短いながら見どころの多い素晴らしいコースでした。
グラベル(アドベンチャー)ロードは、通常ロードバイクとは違った、ゆったりとした里山ライドにピッタリですね。
一人で、行き当たりばったりも、みなさんとガヤガヤ走るのも楽しい素敵なバイク。

乗鞍が終わったら、開拓ライドするぞ~。


アテンドいただきありがとうございました。


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解散後に、今回のルート近くにあった「大仏プリンの森」。
奈良名物「大仏プリン本舗」が運営している、cafeです。
ここでしか食べれないいろんなスイーツが大人気で、いつも行列が絶えません。
汗まみれのジャージに、レーパン姿のオッサンでは入ることもできませんので、次の機会に。

内灘サイクルロード、レース?グルメ観光?

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毎年(都合付いたら行く)の行事ですが、
石川県かほく市の干拓地で行われる、タイムトライアル(以下TT)に参加してきました。

今年は結成3年目のチーム内で募って、個人TT、そして有志にてTTチームを4組作り挑みました。
応援者も参加し、賑やかなイベントとなりました。


【第37回 内灘サイクルロードレース】
10kmど平坦コースを、チーム2周・個人1周でタイムを争います。

チームTTは、3名ないし4名で協力しあって1秒でも早いタイムを狙います。
ドラフティング(車のレースだと“スリップストリーム走行”)という、全走者を風よけにして少ない力で速度を維持する走行技術を、“チーム内”にて利用し、先頭走者を交代しながら走り抜きます。
他チームの後ろにつくと反則失格となりますので要注意。
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個人TTは、一人の力で決まった距離を(今回は10km)を如何に早く走るかを競います。
もちろん他走者の後ろにつくのは反則。
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風の抵抗との戦いですね。
本格的にチャレンジする方は、TTバイクという平坦地の専用のバイクを用意します。

腕を中央に寄せ前に突き出し、姿勢を低くする独特のポジションはノーマルロードバイクに比べ、格段に風の抵抗が少ないそうです。ここのコースで平均速度2~3km/h変わるとの話(実証はできませんが)
詳しく競技については、違う人のBLOGやWebページで参照ください!(笑)
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内灘のコースは干拓地なので、見えなくなるぐらいの直線道路をひたすらペダリングし続けます(最長箇所4km)。走っても走っても同じ景色。

駆け引きがないので、レースに付き物の落車が少なく安全なので、競技の入門編にもぴったり。
ただし、優勝者は平均速度46km/hを超える凄まじさ(つまりストレートは50km/h巡航してます)、間口広く、奥が深い競技です。

当チームからは、個人2人、チームも2チームが入賞いたしました。
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おめでとうございます。


さてさて、レースの話はおしまい。。。



今回はチームでの「大人の遠足」と名を打って、、選手・応援含めて楽しんでまいりました。

なんせ、能登半島の付け根、金沢のちょい先、いろいろ見どころありますね・・・


各々が、宿 ないし レース会場での集合でしたが、ボクらは車の乗り合いでまとまった14名で一緒に動きました。

出発地点は大阪・兵庫・奈良の各所バラバラでしたので、近いもの同士で集まって、一旦「東名草津PA」にて集合。
まず、一行は金沢を超えて、かほく市の宿近くで食事です。

海鮮を避けて!?、河北地方名物「とり野菜鍋」
特に味噌味の「とり野菜みそ まつや」はTVでも取り上げられて有名ですね。
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今回は人気の大型店
「さぶろうべえ本店」でいただきました。
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ここは、白菜と味付の鶏肉を炒めて、卵入りの出汁でいただきます。
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シンプルですがご飯が進みます。
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昼から鍋(笑)、みなで食べたら・・・
そりゃ、、、「旨いっ!」「ビール飲みたいっ!」

書いてたら、また食べたくなってきました。病みつきになるさっぱりなのに濃くて深い味。
締めは、麺!
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今回は中華麺、エキスがこびりついた鍋に、専用の割り下と麺を投入して煮立たせます。

いやはや、たまらん!!
ごちそうさまでした(^o^)


順調にアクセスできたため、他メンバーと待ち合わせの前日受付の会場にはまだ時間が早い。

そこで、応援団がサイクリングで行く予定だった、
「千里浜なぎさドライブウェイ」
に全員で繰り出します。

ここは、全国でも珍しい車が波打ち際を走れる海岸。

道の駅「のと千里浜」で、車の台数を減らして「海岸ドライブ」
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こんな曲が頭をよぎります。

潮騒ドライブ / コブクロ

中年のおじさんと、女子達ですし、水着も着てませんが、、
心は、思春期(笑)

曲スマホに持ってたけど、流せなかった、、残ねーん

気持ちい潮風に吹かれて、大はしゃぎでした。
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さて「青春ごっこ」も済んだので、レース会場に事前受付と試走に参りましょう!
頑張るぞ~

(・・・中略


ぞんぶんに試走したあとは、さて!!!

お待ちかねの宿!

新鮮・安い・満腹!
「魚料理民宿 やまじゅう」

ま、飲みすぎたので安くは無かったですが、コスパは抜群でした。

レース会場に近いこともあって、毎年主催者が大人数で抑えてしまうので、
なんと、1年前に申し込んでキープしました。

キャッチフレーズに偽りなしの、魚で満腹!
さあ、開宴です。

明日入賞を目指すシリアスなレースメンバ以外は、レースのこと忘れて大騒ぎ。
ビールを生でじゃんじゃん頼んだから、、、予算がかなりオーバーしました。

とにかくスゴイ!上品な料理は無いけど、、、、スゴイ!

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う~乾~杯~!、待ってました!
突き出しが「へしこ・かぶら寿司・イカの塩辛」・・・旨いわ、ビール進む!
料理が来る前に十分な海のアテ。

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まずは「さしみ舟盛り」
コレで4人分です。一見少なそうに見えますが?いやはやトンデモナイ量です。
マグロ・サザエ・アワビ・甘エビ・鯛・ハマチ・etc
大阪の居酒屋だったら10人前以上ですね。

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デカイ鯛のあら炊き、ノドグロの塩焼き、天ぷら、アワビの煮貝、蛤の酒蒸し、寿司、、、

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ひとり一匹の「ノドグロちゃん」全員一致で、この日のNo.1でした。

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少し小ぶりですが、アワビの煮貝。あわび、刺し身に入ってたのに。

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満腹はちきれんばかりになった頃に、いろいろとまだ出てきます。。。
いや、あのね、、、



チームメンバと楽しいレース、そして美味しい宿と、満足の石川行脚でした。
みなさん、そして取りまとめのaki隊長、ありがとうございました。


実は、来年もチームで抑えました「やまじゅう」
もちろん、レースもがんばりますがコレを楽しみにまた来年くるで~!
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