やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

ちょっと休憩!?

DSC00208_

今日も電車通勤。

乗鞍終わってから、ジテツウは2回しか出来ていません。
燃え尽きたのか・・・

なんて訳ではなく、乗鞍で後回しにしてた仕事と、前月末の決算処理、
それと、乗鞍後のジテツウで走れるので調子乗って、前腿を痛めた(軽微な肉離れ?)ので、自転車ちょっと一服という感じです。


先日、乗鞍の同宿のメンバ+α が集まって来季に向けての「反省会」。

みんな10年以上(中には20年もの)付き合いがある自転車で繋がった友達です。

ほぼ同世代なので、みなさん【アラフィフ】になってきて、
会話に 「◯◯が痛い」、「メガネ替えなきゃ」、「子供どうしてる?」
なんて話が増えてきました。

73d7cc6f

ロードレースではなく、ファンライドメンバですね。
レース系は、ヒルクライムかTTというマイペースの体力測定系に年1-2参加。

酔った勢いで、来年の乗鞍はかなりハイレベルの目標設定 (@_@;)

それぞれの脚に合せ、ハンデ付けたりして勝負となりました。


シルバーウィークは所用あって自転車乗れませんが、この秋冬春(笑)はどこまでサボらずに乗れるかが大きな鍵となりそうです。

DSC00209_
今日も「ゴルゴ」は見かけませんでした。どうしたのかなぁ。

十三峠の噂とハプニング!?

P1100924
十三峠、信貴生駒スカイラインをくぐるトンネルに朝陽が差し込む

久々に気に入った写真が撮れました。

地味で暗いからか、「Instagram」 ではあんまり もらえませんね・・・


十三峠
一般道十三峠、頂き付近

大阪(八尾)と奈良(平群)の県境であり、標高が約420m。
つづら折れの道が、厳しさを感じさせる大阪側



クライマーが属に 「十三峠」 と呼んでいる峠道は、旧の街道(トレイルとして現存)の本来の十三峠の少し北側を通る一般道の事。
信貴山と生駒山の峠を走る 「信貴生駒スカイライン」 をくぐるトンネルを頂とします。

自転車のタイム計測は、麓の【大竹7丁目】交差点から、トンネルまででなく、十三峠展望台(駐車場)までを差すことが多いですね。

十三峠の云われは、旧街道の峠近くに「十三塚」があるためとの説が有力で、日本各地にある「十三仏塚」では珍しい完存で、「重要有形民族文化財」となっています。


さて十三峠のトンネル、稜線を走る信貴生駒スカイラインをくぐるためだけにあるので、15mほどと非常に短かいものですが、内壁にはスプレーの落書きが多く、街灯も無いため、きらびやかな夜景を楽しめる展望台とはうって変わって、夜は非常に不気味なスポットとなっています。

十三峠は都市伝説の例にもれず、心霊スポットとしても有名で

 「トンネルに女性の地縛霊がいる」
 「十三塚は、実は処刑された武士の首塚である」
 「ボンネットに霊が張り付く」
 「トイレに霊が出る」

等々ググれば、こんな噂が多々見つかる。

15年ぐらい結構な頻度で夜間通っているけど、現実に怖い思いをしたこともないし、見たという話を聞いたこともない。



この峠でいままで驚いたことといえば、

5位 【ひとだま襲来】
道路脇の森の中から、光がゆらゆらと近づいてきて・・・・あれって、鬼火か!!
と思ったら、森からオッサンがガサゴソ出てきた。
こんな夜に何してんねん。ヘッドランプがひとだまに見え、冷や汗が出た。

4位 【ヤンキー襲撃!?】
都市近くのワインディングロードの例に漏れず、走り屋さんや、ヤンキーのお兄さんたちが時々やってきます。
ある日ヒィーこら登ってたら、原付き5-6台、二人乗りもいたから10人ぐらい?が抜き去っていき、上で停まっています。
ちょうどここでカツアゲ事件もあった頃で、「うわぁ~、これはマズイかも」。
知らんぷりして彼らの横を抜ける時、、、

「オヤジぃ~、どこまで行くんや、上まで走るんか!」

やばいっ(=o=;)、これは無視したらアカンな
「奈良の方に抜けるんや・・・」

「ひょー、すげぇな、オヤジぃ頑張れ~」
「いけいけぇ、ヒューヒューっ!」

茶化されながらも、応援を受けてしまいました。
ま、向こうから見たら、こっちは怪しいオッサンですから。

3位 【道路真ん中に木立が現れる】
夜間の峠の下りで街灯がないところは、車の音やライトに注意しながら1.5車線路(すれ違えるがセンターラインのない道)の、真ん中近くを走ることが多いです(ブラインドの多いつづら折れの大阪側はアカンよ)。
すると、なにもないはずの舗装路のど真ん中に木立が生えているではないですか!
路面を見て走ることが多いので、急な立ち木の出現に突っ込みかけました。
振り返ると、道路の上の大きな木立の枝が折れ、まさに生えているように吊り下がっているみたいです。
街路樹ぐらいは十分にあったんで、通行する車はどうしたんだろう?
(事後談)
翌朝その場所を見たら、大きな竹が真ん中で折れて、逆「レ」の字になってた様で、垂れた木は脇の別の木に結び付けられていました。

2位 【イノブタ並走】
奈良側に下っていると、大きな茶色い塊が動いていた。下りなのであっという間に近づいたら、デッカイ豚みたいな動物が 「パカラッパカラッ」 って同じ方向に走っている。
追いついた時に向こうが驚いて、「ぶひょ~」って鳴いき急に方向転換し去っていった。色々と調べたら、どうやらこの辺りは野生化したイノブタが生息しているらしい。たぶんそれ。

1位 【置き捨て達磨】
1kmのヘアピンの手前で、街灯が届かない真っ暗な道の端に、30cmを超える大きな両目書かれていない達磨さんがこちらを向いて放置?されていました。
暗闇からライトに照らされて映し出されたときは、全身鳥肌が立ち、生気が抜けました。振り返らずにソッコーで通過。何だったんだ??
翌朝はすでに無かったです。

obake
いろんなビックリがあったけど、今思えばどれもネタに写真撮っておけばよかったと思う。
だけどねえ、そのときは心臓バクバクになっているんで、それどころじゃなくて直ぐその場を離れちゃうんだな。

イノシシ、狸、イタチは時々見かけますね。
野犬・野良猫、何故かニワトリも・・・


長いこと山道をジテツウしてたら色々あります。
ハプニングのときは、ホントどうしていいか分からなくなりますね。


そうそう、こんなこともありました。

番外 【脅かすつもりは無かったのよ】
夜景以外に、時々奈良側で星空の撮影をチャレンジすることがあります。
街灯があるとよろしくないので、できるだけ真っ暗なところで。

ある時、撮影のデータを観るのにカメラの背面液晶を暗闇で見てたら、通りすがりの車が手前で急にゆっくりになったので、そちらを振り返ったら、、、、突然加速して走り去っていっきました。
スキール音するぐらいの加速。「危ないなぁ・・・」

あとで考えたら、液晶のバックライトが真っ暗闇でボクの顔を下から照らしていたのでした(;^ω^)
暗闇になんかいる・・・ぞ、そんな時ライト下から当てた顔が振り向いたら(笑)

それ以来、暗闇で停まっているときはライトを手にして車が来たら合図するようにしています。


すんません、今回脱線したまま終わってしまいました。

乗鞍スナップ(2日目・レース当日)

レース(マウンテンサイクリングin乗鞍)、いよいよ当日。

レース以外の大会の雰囲気と、景色等、スナップ写真を貼っておきます。


5655
レース当時、早朝天気を確認に外に出ると、宿の合間から 「剣ヶ峰」(標高3026m)が輝いている。

素晴らしい日に心躍ります。



レース開始までは、バタバタなのと、貴重品(スマホ)はホテルに、デジカメは下山用ザックに入れてそれぞれ預けちゃったので、写真は撮れません。

大会に関すること(レポートや考察)は【レース編】ご覧ください。



さて、ゴール!

ゴールラインは、岐阜と長野の県境となります。

畳平のパーキングで、下山用のザックを受け取り、知人を探します。

程なく、まーちゃん、そして友人の息子・・・・

「あれ、オヤジは?先に走ってたんと違うの?」

「早々に追い抜かしたから、当分かかると思います。」

とのこと・・・、、オイ、最初の勢いはどうしたオヤジ(笑)

00128
Jrの圧勝でした、ちなみに初出場で16歳、ボクより断然速いタイムでした。

00123
ま、こんなもんよ・・・・
少年探偵団ならぬ、中年山偵団は、来年に向けて頑張る事を誓いました。

ふたりとも第一声は 「ケツ痛てぇ」 でした※

※痛いケツ筋は「大殿筋」、ペダルを下げる(股関節を伸ばす)時に使う。

DSC00134
DSC00136
DSC00142
長ーい下山の列。
終わった心の開放感と、好天で同行者がいれば、待ちも全く気にならないですね。

DSC00145
ゴール地点、レースが行われている「乗鞍エコーライン」は長野側。

00138
岐阜側「乗鞍スカイライン」が見える。
こちらも7月開催でヒルクライムレースがあります。

00146
ゴール地点は取材のカメラが回っています。
レースがまだまだ続いているので、下山は登攀者に配慮し、人数制限と時間差下山を徹底しています。

正面奥は 【駒ケ岳】かな?

00149
おっ、ベローチェジャージ!ラスト!踏め踏め!

00154m
長野側、コースの一部
右奥が南アルプス、一番高いのが北岳
左奥が八ヶ岳

左手前のコースが見えているところが位ヶ原山荘(第2CP)

00156
位ヶ原山荘、空気が澄んでいるからか、選手や役員がはっきり見える

00157
00157t
つづら折れが終わり、位ヶ原を超えた所、少し斜度が楽になるので、ここで飛ばさないと行けないのだけど。

00159
森林限界が始まり、脚が止まり始めるあたりですね。

00162
バックの山並みと、コースの位置から標高の高さが伺える。

00161
00168
中間地点手前のつづら折れ地点、斜度8-10%が続く一番の難所。

00171
大雪渓の前あたり、今年は全く雪がありませんでした。

00178
まだまだ参加者が途切れること無く頑張っています

00180t
ゴール地点が見えているので、上から確認できたところですね。
森林限界も終わって、気温も少し上がってきました。

00186
景色を撮っている間に、同行者は随分下に(^_^;)

のりくら温泉スキー場のリフト支柱が見えます、雪に埋もれココもコースとなります。


無事下山。
大会本部で、完走証をもらって、宿へ。

宿近くに、乗鞍岳(剣ヶ峰)が見える蕎麦畑があり、ちょいと撮影会。

00192
00200
00194

温泉入って、片付け。

帰りはいつもの、高山でカレーを食べて無事すべて終了となりました。

5749

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
前日スナップ

乗鞍スナップ(初日・移動日)

5554
大阪-(阪神-名神-東海北陸)-高山-平湯温泉-乗鞍

5560
高山の外れで、ちょうど近くを観光していたOh!No!会長とバッタリ、ビックリ!
エール頂きました、ありがとうございます。

※「上面発酵ビール」を貰ったんでなく、「応援」のお声がけしてもらったと言うとです。
会長からボクらにだと、前者と思われがちなんで一応補足を。

00015
大会会場で受付

00028
足慣らしで休暇村まで

00029
時刻は午後3時ごろ

00047
休暇村で昔なじみの先輩と再開
今年も元気な姿を拝見出来ました

00058
00060
00072m
00073m
00075m
00089
今年は親子参加、お父さんの沽券に賭けて明日は負けられません

00092
宿についたら、既に・・・

00093
明日の健闘を誓って、乾杯

00106
飯食って、準備終わって、夜空を見に外出
絶対都市部では見られない満天の星空
暇つぶしに来た人も、みんな口をアングリ開けて見入ります

00102_
カメラのノイズじゃないよ、全~んぶお星様
上の方のモヤモヤは天の川
勿論肉眼で見えます

00103
街灯の近くは星が消えてしまいます
それでもコレ

00109
簡易なデジカメで三脚もないから、
セルフタイマーで地面にカメラを置いて、めいいっぱい長時間露光
それでも微かに映るだけ

ココの画像はパソコンでできるだけ明るく補正してます
これでやっと肉眼で見えたぐらいかな?

00105
自転車や登山も素晴らしいところですが、
この星空を観るだけに来る価値がありますね


さあ、明日は4時起床なんで、
温泉入って寝ますか・・・(。´-д-)。o○Zzz。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

レース編
当日スナップ

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017(レース)

1488
Photo by 信州ふぉとふぉと館さま

毎年行事の
【マウンテンサイクリングin乗鞍】
行ってまいりました。

全長20.5㎞、標高差1,260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720m。
ヒルクライムレースで、今年で32回目を迎える歴史ある大会。

特徴は、中間手前のつづら折れ区間以外は、比較的斜度が安定して、路面もいいコース。
ただし標高が高いため、ゴールに近づくにつれ、森林限界あたりから心拍が上がらず力が入らない状況となる。

中間点で分けた場合、後半は10分以上余計に掛かるのだ。

ボク自身は、15回目の申し込み、12回目の参戦、9回目のフルコース
(中止1回、抽選ハズレ2回、コース短縮3回)

一応自己ベストと、その先の区切りのいいタイムを目指す。
今季は走り込んだので少し期待している。


5659

今年は、見事な爽やかな晴れ、気温は高くなく・低くなく、湿度低く最高のコンディション。

朝4時起床、5時朝飯、準備して6時過ぎに下山用の荷物を預けに行き、20分程軽くローラーまわして並びに行きました。
5656

スタートは25列目ぐらいか?

5分前・3分前・1分前のアナウンス

10秒前・5・4・3・2・・カウントダウン

スタートの号砲で前列より一斉に飛び出します。

2ab4fd84


まぁ速い速い、最初緩いこともあって、先頭は30kmを軽く超え、ボクのまわりも20km程度で流してるとドンドン追い抜かれます。

登攀が始まると、明らかに脚が重い。
スロースターターなんで、最初にあんまり飛ばす事は出来ないのですが、まわりに引っぱられるように自分のペースを失っています、明らかにオーバーペース気味、でもそれ以上に腿が張って力が入りません。
呼吸、心拍はまだ余裕あり。

中途半端なアップがダメだったようで最初から乳酸溜まったような感覚。
とにかく耐えて脚が馴染むのを待ちます。

休暇村までの緩い区間が終わっても、まだ張ったような硬い筋肉の感覚が治りません。

7kmのCP1三本滝で、ようやく少し楽になってきました。
そこまでタレないで踏ん張れたのは、丁度目の前見える範囲に同行のま~ちゃんが着かず離れずの位置に居たののが良かった。

中間点の手前、つづら折れ区間が始まる前にペースが上がらないまーちゃんをパス。

そのあたりからは、後から出発のクラスの早い連中がどんどん追い抜いてきます。
ペースが全く違うので、ほぼ一人旅と同じ。

ようやく脚が馴染んできて、踏ん張れる・回せる様になり、鬼門のつづら折れ区間も無難にクリア。

中間点でのラップは「35分」
苦しんだ割にはまずまずのタイム。

後半を45分で走れたら1:20、そんな計算をしながら追い込みをかますが、第2CP 位ヶ原山荘を越えると、乗鞍の魔物「薄酸素」で、心拍が上がらず苦しめられます。

1487

とにかく「忍」の字で耐えていると、だんだん同じペースのひとがまとまって来ます。

大雪渓へのカーブを曲がるとラスト2km、外腿がパンパンなのでまだスパート掛けられません。

天候が良く、先のコースが良く見えます。近そうに見えるのは気のせい。

ラスト200mで同じクラスの方が見えなんとか出し抜きたい!(ひとつでも順位あげたい)
30m手前でかわし、そのままゴール!
(※後にゴール手前で差し替えされたのが発覚)

サイコンの表示で1:24、スタートロス(オートスタートなので号砲がなってから動き出すまで)があるので、1:25超えたか・・・

後半タレ過ぎ(´;ω;`)

とにかくレースは終了。
脚も心拍もいっぱいいっぱい、これが今の実力だな。


荷を受け取っていると、まーちゃんが上がってきた。
00121

程なく、最年少クラスで今年初陣の友人の息子さんも合流。
なんと、1:21!!
先行していたお父さんは?えっ、早々に追い抜いてきたって(笑)
00125

ぞくぞくとゴールする中の知人を見つけては、健闘を称え合った。
結果はともかく、好天のゴールは気持ちがいい。

これでいいタイムが出てたら、倍気分がいいのだが、それが残念。


10年前にいっしょに走ったり呑んだりしていた、先輩(現在は関東在住)ともお会い出来た。
還暦となったが益々意気揚々!何時も元気を頂いています。
00141

レース時は全く見ていなかった、絶景のエコーラインを楽しみながら下山して終了。
(その時の写真は次回)

結果を、本部でプリントアウト(完走書)してもらいます。

1:24:56.534
目標からは遠いが、なんとか1:25は切れ、ホッとしました。

宿で片付けた後、白濁の温泉に入れるのが乗鞍いいところ。

結果や過程を話しつつ湯船に浸かるのは最高のひとときですね。


うちの親父(75歳)も、皆から2時間近く遅れて帰還。

同行メンバ全員無事終了。
それが何よりですね。

00205


[過去をふり返って]

分かる範囲で、今までの乗鞍参戦データまとめてみました。

年度  タイム 体重(kg) 年齢(歳) 天候 備 考
 2003  -    36 暴風雨 [中止] 
 2004  1:28  73  37  雨・曇  
 2005  1:34  77  38  曇  ワーストタイム・ワースト体重
 2006  1:31:03  76  39  曇  
 2007  1:31:05  72  40  快晴  
 2008  1:31:57  74  41  曇  前半38分・後半54分
 2009  1:32:09  74  42  曇  前半42分・後半50分
 2010  -    43 快晴  抽選ハズレ
 2011  -    44  抽選ハズレ
 2012  1:22:23  69  45  快晴  ベストタイム・ベスト体重
 2013  (0:58:35)  70  46  雨・霧 [短縮]位ヶ原山荘 
 2014  (1:14:56)  71  47  雨・晴 [短縮]大雪渓 
 2015  (0:22:48)  74  48  大雨 [短縮]三本滝
 2016  1:25:50  72  49  曇  
 2017  1:24:56  71  50  晴  前半35分・後半50分

わかったことは、ベストタイム出してから、既に5年経っていること。
つまり5歳老化しているだ。

40歳前後なんて、子ども達の夏休みの相手があるのであんまりヒルクライムに特化した練習なんてしていない。
走っても週末の早朝だけとかだ。
ジテツウも国道がメインだった。

あと、ベストタイムは最軽量69kgのときに出てる。
ただし、前述5年若い時なので、いま同じ練習とダイエットで同じ69kgにしても、ベストタイムは絶対でない。

つまり、記録更新にはさらなる軽量化が必要になる。
タイム的にはベストの1:22:23と、今年の1:24:56の差は、
82.38min÷84.93min=97%
つまり3%でしか無い。

偶然だが、69kg÷71kg=97%
と同じく3%の差なのだ。

つまり1:20ならば、
5年前のベストを基準にすると
82.38÷80=103%
69-3%=66.9kg

今年を基準にするなら
84.93÷80=106%
71-6%=66.7kg

最低値(タイム60分・体重50kg)からの割合を算出したり、、老化の落ち込み等々の複雑統計を取らないと正確な予想は出ないけど、ボク個人だけデータ比較なので大体の目標値として

【66kg】=【1:20】

いい線行ってると思います。

驚くは体重が重い!デブっているのに。
77kgや76kgなんて信じられない過去にでも
それでも、1:30そこそこなのは、やはり若いからでしょうね。

実は以前の目標タイムは1:15だった。
今年頑張ってみて分かったのは、まだ伸びしろはあるが、もはや急に速くなることは無い。

練習量は増えてるのに、タイムが縮まらない。

諸先輩が言ってた、「身体の衰えを感じる」 というのが間違いなくやってきてる。
眼だけでない老化を受け止めなければならない時が来たのか(ToT)

しかし、1:20はまだ切れると思う。
今年並みの練習量&66kg!そこを目指してリベンジ頑張ります。

しかし、あと5kgって、今年の減量の倍だからオフシーズンに増やしたらアウトだな。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

前日スナップ
当日スナップ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード