やっぱ軽くなりたい!?Ⅱ

自転車を愛する小太り中年オヤジが、クライマーを目指す減量記。 でも最近は、食べポタ・フォトポタ専門に・・・(^_^;)

新年最初の作業

2022年賀状sns

新年明けすぎて、すみません・・・

相変わらずのバタバタでして、
年末年始は12/31~1/3だけ会社休んで、
家事と双方の実家行ったりで
1/3夕方ようやく時間出来て初詣ポタ。
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桜井の【大神神社】(オオミワジンジャ)まで。
まだ、人出も車も多く大鳥居の前で合掌してオシマイ。
(写真は閑散としてますが信号で途切れていいるだけです)

12/30と1/4は出勤するも、
お得意様もお休みでしたので、
溜まった残務をこなし、プチ自転車整備。

上写真のcannondaleロードバイク
タイヤ/ホイルを新調して
Continental GP5000 28C/ONE AER R5
にしたので元々付いてた
vittoria RUBINO PRO 25C/KNФT HollowGram 35 Carbon
が浮いた。
もったいないが、たぶんロードバイクでは使わないので、
グラベルバイクでの通勤・お気楽ライド用につかえばと画策。
ところが交換してみたら・・・
ディスクローターがブレーキパットに擦りっぱなし!

なんと
元々のグラベルバイクのオリジナルホイルと
ディスクのオフセット(取付け)位置が微妙に違う。
規格ってカッキリ決まってるんとちゃうんか?!

と言うわけで調整作業。
仕入れいておいた内径Φ35mmのスペーサー
で調整することに。
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実は年末仕事後に作業始めた最初の第一歩で、
ディスクローターを止めている特殊ネジ、
ロックリングを舐めてしまった

安い工具(写真右LIFUの工具セットに入ってた)を使って
手を滑らせて、アルミのロックリングをズルっと・・・
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経験上これ以上作業すると
取り返しの付かないことになるので
お店に持ち込んでプロに任せることに!
年末最終日の閉店前に駆け込み
贔屓のメカニックさんにハズしてもらった。
忙しいときスミマセン。。。

スペーサーはトライ&エラーで合わせていくので
何度か取り着け・外しを繰り替えす事になります。
なのでメカニックさん御用達のプロ用工具も購入。
(写真上左側、ParkToolのロックリング外し)

とりあえず年内作業はここまで。


年始、仕事を切りのいいところで終わらせ
作業再開!新工具で早速トライ。
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工具全然違う、、
しっかりと歯が掛かって安心して作業できる。
幾らでも締め付けられるので加減しなきゃ。

ディスク位置調整のスペーサーは
ディスク取り付けのスプライン(ギザギザのとこ)の下になる。
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写真では分からないがスプラインのギザギザ部分だけ
内径より大きいので
そのままではシム(スペーサー)がハマらない。
なのでシムの一カ所を切って入れる。
(作業方法聞いていて良かった)

フロント:0.3mm
リア:0.4mm(0.3+0.1)
でぴったりブレーキユニットのセンターに合った。
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たったこれだけのズレでアカンとはディスクブレーキはシビアだ。

これで2つのホイルを調整なしの交換だけで使い分けられる。

、、いつ試せるかな

星空を見て

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先日取引先の方がお亡くなりになり、
仕事終わって、急遽お通夜に駆けつけた。
京都郊外の不便なところでしたので
通夜の参列には全然間に合いませんでしたが、
ご親族にお悔やみ申し上げ、
故人のお顔を拝ませていただきました。

帰路深夜になり、眠気を覚ますために道端に車を止めて
車外で空を眺めると、、
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満天の星空が広がっていました。

都市近郊ではないですが、
本当の山奥まで行かねば見れないと思っていた
星が落ちるほど見える天空、
肉眼でも天の川が見えたのも感嘆。

ちょうど篠山・亀岡・綾部・三田・川西の
各市街地から均等に離れた(20-40km)場所なんですね。
(R173/篠山チルドレンミュージアム前)

長年の付き合いがあった故人の笑顔が浮かんできて
静寂の中、吸い込まれるような感覚に包まれた
不思議なひとときを過ごしました。

寒空の中、
かばんに入れてる小さなカメラをボンネットの上に置いて
試行錯誤して撮影してたら、震えが・・・
おおおぉ寒っ!車の外気計は2℃
目が冷めたので、家路を急ぎました。

写真:Panasonic Lumix TX1
Mモード・ISO1600・24mm・F2.8・20秒・セルフタイマー

晩秋の室生

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紅葉狩りに室生寺へ。
盛りは過ぎていたものの見事な紅葉。

行かず嫌い?(拝観料嫌い、笑)の地元奈良の寺社仏閣
東大寺大仏殿、法隆寺、薬師寺、長谷寺、、、
侮ってはいけません、汗。
きらびやかな京都と比べると、どこも地味でですが
心に染みる素晴らしさです。

特に今回の「室生寺」は感嘆いたしました。

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室生寺は入ってすぐから、紅葉がむかえてくれます
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「仁王門」からの額風景
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奈良ではおなじみの秋の風景「鎧坂の紅葉」
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時々日差しが出るものの、ほぼ曇りの1日
逆光に光る錦の帯はお預けでしたが、
撮った写真を取捨選択しきれれずたくさん貼り付けてしまいました。
秋の山寺の風情が感じてもらえたらいいな。



「田口分水神社」
[紅葉]のキーワードでGoogle Mapででてきた
室生寺から2.5kmほどのところにある小さな神社。
あまり期待せず寄ったら・・・
とんでもない銀杏の巨木と、
今日見た中で一番のモミジの紅葉に出会えました。
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「室生芸術の森」
今年の6月グリーシーズンに行って
素晴らしい公園をまた秋の紅葉シーズンにと寄ってみました。
新緑のときほどではないですが、
整備された園内はどこもフォトジェニックでした。
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昼食はミシュランガイドに掲載されたこともある
東吉野の蕎麦屋「よしの庵」
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年中「もりそば」しかありませんが
「ああ、お蕎麦って美味しい」と改めて感じさせられる
お気にいりのお店です。

秋のウォーキング通勤

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(四天王寺西大門横から五重塔を望む)

秋になって、あまりに身体を動かせてないので、
せめてもと
朝の通勤駅を上本町からJR天王寺に変更し
3km程度のウォーキングをするようにした。
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(天王寺駅中央改札前)

谷町筋・上町筋の北上になるが、
寄り道したり、脇道入ったりと、
その時時で、様々なルートをつかう。

四天王寺の朝は年配者の憩いの場となっており、
散歩・ラジオ体操・談笑と賑やかだ。

天王寺区は裕福層が多いためか、
立派なワンちゃんを連れてのお散歩が目につく。

この日は谷町筋から、中門を抜けて
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(四天王寺中之門、メインの西大門の北側にある)
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北側通用口を通り、
上町筋と谷町筋の間の「熊野街道」を北上する。

公園が点在し、メインの筋とはまた違った景観を楽しむ。
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良いシーズンはジテツウが日課だったが、
忙しさにかまけて、ずっとサボっていた。

このウォーキングならほとんど時間のロスも
肩が痛いとか、寒いとかのジテツウの辛いことも関係ないので、
続けていってみよう。

ただ、ひと月続けたけど、減量はゼロなんだな。。。
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秘密兵器装着 ONEAER DX5

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ロードバイク(cannondale SuperSix EVO Hi-MOD)
のホイルを新調しました。

ONEAER DX5
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完組カーボンリムホイールです。
(今は完組なんて言わないか・・単体ホイルですね)

カーボンリムのトラブルを見てきたので、
耐久性・強度に疑問感じ、
アルミリムの高品位版の信者でした。

MAVIC ksyrium や R-Sys
Campagnolo EURUS
使ってきました。

ディスクブレーキになり
リムブレーキの効き・摩擦熱・すり減り問題も解消されたのと、
かなり作り込まれて安定してきたので
「価格面抑えられたらカーボンホイルありかな」と変わってきました。

SuperSixEVOに付いていたホイルもカーボンリムでした。
FormulaのハブにHollowGram35という
リムハイト35mm内幅19mmの
KNOTというキャノンデール系メーカーの
完成車用廉価カーボンホイルでしたが、
ディスクブレーキ仕様なので実使用でも特に問題なかったです。

重さは廉価アルミホイルよりは軽いが
高級アルミリムホイル同じぐらい1600gちょいぐらいかな?


さて購入のDX5
リムハイトが高いにもかかわらず1370g

タイヤは、コンチGP5000クリンチャー28Cを奢り、
ディスクローターは、シマノXTR(今はロードDURAもコレ)
ホイルで予算いっぱいだったのに、
タイヤ・チューブ・ディスクローターが
余分にかかるのは計算外で辛い。
この分だけで、普通のママチャリが買えてしまいます。


ONEAERというメーカーはあまり聞き覚えがない。
そりゃそうで、2019年立ち上がった台湾の新興メーカーで
自転車業界では有名なエンジニアたちが興しブランドです。

後参入だからなのか、スペックや使われている部品・素材からしたら、
有名メーカーより10マンは安い。
売れてきたら、価格は上がるのが世の常なので、
今のうち買っておかねばと言う思いが強かったのも購入動機。

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さて、何が変わった?

先日、コレはいて紅葉ポタしてきました。
インプレにならないのんびりライドでしたが、
とりあえず、わかった違い等を列記します。

なによりまずスタイル!笑
48mmハイトのリムに28cのホイルなんで
外周部が大きくなって、、、カッコイイでしょ。
XTRローターも、ええ!


さて、肝心の走行性能なんだけど、
漕ぎ始めが軽く!・・・とか、高速巡航がスゴイ!・・・
なんて、今のボクの脚ではかなり微妙ですのでノーコメント。
確かに、そんな感じはしますが、、、
乗り比べたわけではないので憶測は書かないでおきます。
ま、それは今後復活してからの楽しみにしておこう。

明らか違うのは、走行の滑らかさと、乗り心地。
そりゃ25C-7.5barから、28C-F5.5 / R6.0bar
Vittoria Rubino Pro から、GP5000の影響が大きい。

前のバイク(GIANT TCR Advanced)にR-Sys、23Cクリンチャー
硬いフレーム、ガチガチのホイール、細いタイヤに高圧
の「硬いの三乗」笑 とはもう雲泥の差。

下りのコーナーリングも明らか安定してます。
タイヤによるところが大きいとでしょうが、
ホイル自体もシッカリしている(硬い)と思います。

あと走行性能としての違いはどうなのかと思いますが、
ハブの性能が全く違うのは実感。
なかでもリアのラチェット(フリー)。
足を止めた時がとにかく滑らか、
いままでのFormulaの廉価ハブは、
「カチカチカチカチカチ・・・・」と、大きなラチェット音で
さらに「ウォンウォンウォン」と一回転ごとに唸る。
シマノやカンパのハブではなかったが、
昔の●AVICや廉価ハブでは当然そんなもんだった。

ONEAER DX5では、脚を止めた時
「ジャーーーーー」とかなりきめ細かく、
唸りはゼロ。精度の高さが分かります。
そして、踏み出すと直ぐにトルクがかかり、
36Tスターラチェットがかなり優秀なのはすぐ分かります。
廉価のラチェットが荒いハブだと
ハイスピード時の漕ぎ出しで「カツン」と衝撃が起きます。
フリーの噛み合いなんて微々たる差と思っていたが、
これは違うわ、回転精度と相まってめっちゃ気持ちいい。
ちなみにDX5に使われているのは
DT SWISSの240Sというなかなかの名品。

とにかく、気分良くカッコヨク使えてますが、
今のボクでは性能を全く活かせていない持ち腐れ状態。
コレを活かせるよう、精進します。
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